
目印として分かりやすい「油麻地街市」から。
ここは公衆トイレもありますんで、便利。

鮮やかな色の野菜が並ぶ店。
でもね、お店のオネエさんとお客さんの笑顔が最も鮮やか。

芋とかレンコンとか。
左奥にオレンジの照明が見えてるんですが、奥は肉屋さん。
日本じゃ店の前に店って、あまり考えられないじゃないですか。
奥の店の売り上げが落ちるから。

店のセッティングも簡易。
商品下の「台」になる部分に注目。
カゴを重ねてたり、スチロールの箱だったり(笑)

青い野菜。
美味しそうでしょ!
色の良さ、断面の揃った美しさ。
買う機会があれば、このお店で買っちゃう!

フルーツも多種、品揃え。
地元(日本)のスーパーの品揃えは少ないからね・・・

商売をするのに最低限の店。
薄いビニールの袋、ディスプレイだって利用できるモノを使う。
これだから、ローコストでやっていけるのかも。
日本は見た目や、問題が起きないコトにも意識が高いため
安心感もあるけど、コストも高い。
どっぷり日本人してるから「安心感」って当たり前になってるけど
普通に贅沢してるよな。
スーパーの袋も日本のは、かなりイイものらしい。
タフで清潔だけど、エコとは逆かも。
ディスプレイも、新しいものにスグ変えるし。
普通に贅沢してるよな。
スーパーの袋も日本のは、かなりイイものらしい。
タフで清潔だけど、エコとは逆かも。
ディスプレイも、新しいものにスグ変えるし。
あ、ごめんなさい。
新填地街の話、続きます。
新填地街の話、続きます。
2008/7/4 11:50ごろ