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入口。
でもね、部材のすべてが美しい。
床も六角形。
細部まで細工がある。

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エンブレムのアップ。
重厚な感じ。
明徳格物がモットー。

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左右線対称。
前の記事で七左衛門さんが言ってた「ちょっとおしゃれなホテル」にも頷ける。
ちょっとおしゃれなホテルを作る人は、この様式を元にデザインすることもあるのでは?

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窓の枠も、出窓の部分も・・・
塔のような部分が威厳を感じさせる。

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漢語学科の標札。
コレ、絶対磨かれていると思いませんか?
ピカピカ過ぎる(笑)
何気にプライドを持ってるのを感じます。

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木陰にベンチ。
こんなトコロで本でも読みたい。
香港の歴史・・・ぃゃ、次に行くためのグルメ本か(笑)

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側面(西側)です。
デザインの手抜きなし。
私の通った学校はコンクリートの直線的な箱のような感じだった。
(逆にその時代は斬新だったのかもしれないけど)
時代を超えると、その時の常識は通用しないのかもしれない。

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丈夫そうな柱。
これだけ丈夫な素材を使うと、時代を越えられるんでしょう。
フェンスも全体の景観を損なわない。

イメージ
エンブレム好きの方へ。
抜いてみました。

2008/7/3 15時ごろ