
2008/7/2 11:30ごろ。
何度も訪れた天后(油麻地)。
ホテルの前にあるだけに、ゆっくりと撮影出来た。
廟を訪れる時は、まずココロを落ち着かせる(でないと申し訳ない気がする)。

門。
何度も修繕されているとは思うが、苔やレンガ造りなど
歴史を感じさせてくれる。
(おっと画の下のほうに何か(?)写っちまった(泣))

昔の雰囲気ではあるが、もちろん現代の今に存在する。
人が住み、物品が流通し街は死んで生まれてくる。

緑の瓦(外壁部)。
昔は周りにも木々が茂り廟は風景に溶け込んでいたのだろうか。

日本で言う絵巻になっているのだろう。
でも、ハデですねぇ~。

装飾や絵。
絵は時間を感じさせるような色合いになっている。
装飾は最近なおされたのか色がクッキリ。
こういう部分は逆にハデなほうが眼を引くからいいのか(見てもらうという観点で)・・・?
(つづく)