2002年の旅、ラストです。
また会う日まで・・・って、その後も確実に香港に行ってますが。
エアポートの続きです。
また会う日まで・・・って、その後も確実に香港に行ってますが。
エアポートの続きです。

飛行機が牽引されてやってきます。
自走してくるのは無理なんだろうか?
微調整がきかない??
まぁ騒音なんかもあるんだろうけど・・・

搭乗時間までカウンターは沈黙。
飛行機に乗るってコトは、大掛かりなんだな。

公衆電話。
私は基本的に電話をかけない人種なんだけれども、携帯電話も国際対応になってきて
ますます、公衆電話は使われなくなるんだろうな。
それでも、国際空港から最後の電話はコレからかけてみたい。

チェクラップコクは街から離れたトコロ、こんな風景。
のどかな街に住んでいる私には、珍しくもないんだけど
香港最後の風景だと思うと、印象的な感じ。
なんか悔しいのね。

ガラスの向こう側にハエがとまっていました。
(実際に触ってみてください、ガラスの向こう側だから逃げません)
そとは暖かいんだろう。
ほとんど街の中では虫に出会わない(あ、ハエに触ろうとしてくれた方、お疲れ様です)。

飛行機が牽引され、搭乗できる準備が出来ました。
あぁぁぁぁ2002年の旅、終了。
私の旅の話がまたひとつ終わった。
どこでもドアがあれば、必ず最初に行くところは「香港」だと思う。
また、現実の今の香港を見に行かなくては!
また、現実の今の香港を見に行かなくては!
