尖沙咀から小巴に乗り、紅磡(Hung Hom)へやって来たのでした。
今回、紅磡に興味を持ったのは、香港在住ブロガー「アイビ~様」のオススメがあったから。
スンゴク想い出に残るコトがありました(そのあたりは後日)。

★1枚目は、標識です。
紅磡のジャスコの前ですが、なんと楽しそうな標識!
この辺りの街のオリジナル標識でしょうか?
尖沙咀や中環あたりの雰囲気とは違い、香港色(?)が少し強く感じられます。

★2枚目は、狗年の飾りつけです。
日本で言うと門松だな。
左の奥にもイヌをデザインした看板が見えます。

★3枚目は船型の建物「黄埔號(The whampoa)」です。
有名だから撮ってみたものの、中には入りませんでした。

★4枚目は、日産シルビアS15です。
くぅぅぅD1(ドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技)仕様。
香港でD1仕様を見られるとは!!それもカッコイイ・キレイ。
それも、オートバックス・カラーというのが、親しみ度UP。

★5枚目は、シルビアのリアビューです。
実際ドリフト走行できるかまでは分かりませんが、キレイに仕上がっていたので
クルマ好きの私は相当テンションが上がりました(香港ですよココは)。
図の中に大きなアイコンが3つあります。
一番下が小巴に乗車したトコロ。赤い矢印が私の宿泊先。
つまり、赤矢印から下の尖沙咀(漢口道)の小巴乗り場まで行ったのですが、
実は宿泊ホテル(赤矢印)のスグ北に小巴の乗り場があり、「無駄な行動」をしたワケです。
郵便局に伺い、フレッシュジュースを飲んだとは言え、小巴がホテルの前の道を通過した時は
かなりガッカリしたコトを今でも思い出します。
ま・・・勉強になったし、それ以上に紅磡は私を暖かく迎えてくれたからイイけどね・・・
地歩'06~'07 P.156~158(紅磡の解説と地図)
