


叉焼マスターのkorotaさんの記事に触発されて、言葉が通じなくてもトライしようと。
★1枚目は、お店の外観です。
やっぱり不安です。
外から店の雰囲気を眺めて(そうしたから、どうなるという訳でもないのに)、心を固めます。
多分大丈夫だな、大丈夫だろ・・・そんな感じです。
★2枚目は、お得なセットメニューです。
はい、わかりません。
今まで日本で習った漢字の知識を使って、「鳥」という文字が含まれているな・・・など、
いろいろ考えます・・・が、「価格が高いのにしよう!」。
安易だ。高ければ良い(好み)とは限らない。
で、上のHK$33の2択に絞ります。
「乳猪」・・・?わからん。美味そうだが、わからん。
で、青い矢印の方にしました(もちろん出てくる内容は不明のまま)。
★3枚目は、それ(燒味ナントカ)です。
「おほー!エエやん、美味そう!!」
なんとか食べられそうで、更に好み!黄色いのが鶏肉でその下が豚肉。
右下に塩漬けの薬味がつけてあり、お肉に乗せてご飯と一緒に食べます。
正直、こんなに食べられるか?と思いましたが、味付けは「あっさり」でどんどん箸が進みます。
見た目はこってり脂っこい感じもしましたが、あっさりです。日本の料理は味が濃すぎる・・・。
左側のスープは「鶏の足(指の部分)」入りです。箸に掴みかかってきたらどうしよう、
などと考えながら、少しかじってみましたが、完食出来ず。
こんな感じのHappyな胃袋にしてくれる茶餐廰でした。
地歩'05~'06 P.29-2B(喜喜燒臘小廚茶餐廳:世紀香港酒店の東)