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茶餐店はそこら中にあり、ガイドブックに載ってないものはたくさんあります。

ほとんど私も写真メニューがあるか日本語メニューのある所にしか入りませんでした。

しかし今回は「腹の減った時に一番近い茶餐店に入る」で通しています。

もちろんデザートが食べたい時は別ですが・・・。

入ると広東語しか喋ってくれないし、写真もない。

それでも勘と日本で習った漢字の記憶を辿って、「メニュー指差し注文」します。

出てきたものが、なんでもイイじゃない・・・私の知らない香港を探しに来てるんだから。

そんな感じで体調を崩すこともなく、食べております。

薄味で少し時間を置いて襲ってくるウマさ。最高!!