



不思議と引き込まれたお茶屋さんがココ。
その時は知らなかったのですが、有名な店だったのでご存知の方も多いかと思います。
楽茶軒(上環)
上環皇后大道中 290B 楼梯街
オーナー:葉栄枝さん(茶藝の指導者、書家)
2004年の旅の時はお茶を試飲させてもらっている時にオーナーの葉栄枝さんもいらして
ちょっとドキドキしましたよ。「あの人、見たこと(TV等)ある!」って。
★1枚目が皇后大道中から南西に向かって楼梯街付近を撮ったもの。
左上に楽茶軒の看板が見えます。
エアコンの室外機が・・・(もう、ヤメときます)
★2枚目は店内です(撮影許可をいただいてます)。
いろいろ試飲させてもらいました。
日本語OKで、「日本語お上手ですね」って言ったら「日本人ですから」って言われました。
店内には茶器も販売されています。
いろいろお茶を買った中で印象的だったのは「桂花烏龍」を買ったのですが、
スンゴクいい香りなんですね。味もよろしいかと。で、これを日本で買うと
確実によろしくない。確実にここで買ったものが格段に上質。
この方との会話の中で印象的だったのは
「日本人は冷たい飲み物をたくさん飲むでしょ。だから胃が弱っているのです。
香港ではもともと、冷たいものを飲む習慣がないので飲食店でもお茶かお湯が
出てくるでしょ。私も日本から香港に来た当時は毎日の中国料理が脂っこくて
食べる量が少なかったのですが、冷たい飲み物を控えることで美味しく料理を
食べることが出来るようになりました。」
というお話。なるほど!ということで冷たいものを控えるようにしています。
★3枚目はガラスにプリントされた「楽茶軒」を撮ったもの。
「店内」から写真を撮っていると「店外の紳士」が前をさえぎらないように
立ち止まってくれたのです。このお心遣いに香港人に対して敬意を表したい。
あと、この写真は「ありえない」写真です。加工しています。
現実的にはこんな場所はない。
さて、分かる人いますか???
★4枚目は楽茶軒(上環)の地図です。