前の記事の続きになります。

上環の文華里でオリジナルの印鑑を綺麗な印材で・・・ということでやって来ました。

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で、前の記事の続きで「えーあん(=永安)」。

この建物を目的地とする!

ご覧のように建物に大きく「永安」と書いてくれてますので、

トラムから見えた時点で降りる準備をします。

トラムは細かく停まりますので、それ程慌てなくてもイイと思います。

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ここが、「文華里」の印鑑屋の入り口付近。

こんな感じで細い通りに小さいお店がズラリと並びます。

象牙や各種石系の印材からゴムのスタンプ、そしてネームカードを作成してくれます。

印材の材質・印材のデザイン(干支など)によって価格が大きく変わります。

実は「印材は○○にしよう」という明確なイメージをしていなかったのですが、

「彫刻無しのシンプルな象牙でイイや」的なノリで探し始めました。

http://www.geocities.jp/fmi0/mnwarei3.jpg
で、決めたお店がココ。

やさしそうな店主でしょ。カタコトの英語で会話(?)しながら値段交渉。

店の決め手は「気に入った印材があった」から。

印材を選び、値段に納得できたら名前を紙に書いて渡します。

値段は6~7000円ぐらいだったと思います(申し訳ない)。

その漢字の名前を店主が見ると、軽くうなずいて「OK!」。

私の名前はよくある漢字なので、彫るのは問題なさそう。(ひらがな・カタカナでもOK)


ラピスだとか言ってました。

ホンモノかどうかは分かりませんが、色と模様が気に入ったので超お気に入りです。

http://www.geocities.jp/fmi0/incan2.jpg
これが実際の印影。

印鑑なので、ボカシを入れさせてもらってます(見にくくてスミマセン)。

印相体というのかな?書体も選ばせてくれます。

印材・彫る文字・書体を選んでお金を払えば、次の日のお昼前には出来上がってました。

この通りは香港の普通の会社もオーダーしているような所なので、

「豪華な印材をたくさんの中から選びたい」方は「tangs」とかの方がイイかもしれません。