FM東広島のブログ

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広島県東広島市のコミュニティ放送局「FM東広島」スタッフによる気ままなブログ。

メッセージやリクエストもお待ちしております。
【メール】
radio@fmhigashi.jp
【FAX】
082(421)0897


テーマ:

こんにちは^^/ 井上葉子です。

いつも放送を聞いていただきありがとうございます!

 

猛烈な暑さが続いていますね~ Y(>_<、)Y

みなさま、体調は大丈夫ですか。

けがや事故にも気をつけましょうね(^人^)

 

さて、ご出演くださる方々に感謝の気持ちを込めまして、

今週の井上担当の番組のゲストの予定をご紹介します。

 

7月16日(月)

○午前11時「あんぜん広場」 

  広島県農林水産局 農業基盤課 課長 高田善雄さん

  テーマ:「ため池の防災」

  社会福祉法人東広島市社会福祉協議会 常務理事 石丸敏和さん

   テーマ:「災害ボランティアセンター開設

 

〇午後3時「クールチョイスNOW」  

  エコネットひがしひろしま 小池恵美子さん

   

○午後5時25分~「とりこ♪ハルモニカ」    

  東広島交響楽団 井手口彰典さん

 

みなさまからのメッセージもお待ちしていますo(^-^)o


テーマ:

こんにちは^^/ 井上葉子です。

いつも放送を聞いていただきありがとうございます!

 

このたびの豪雨災害は大変甚大なものになりました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

そして、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

これまでと同じように、みんなで力を合わせて、

まちづくりをしていきましょう!

 

出演くださる方々に感謝の気持ちを込めまして、

今週の井上担当の番組のゲストの予定をご紹介します。

 

7月9日(月)

○午前11時「あんぜん広場」 

  広島経済大学 教授 防災士 松井一洋さん

  テーマ:「いますべきこと・注意点

 

〇午後3時「クールチョイスNOW」  

  広島県 環境県民局 環境政策課 

        低炭素社会推進グループ 相原淳一さん

  テーマ:「広島県の地球温暖化対策」

 

○午後5時25分~「とりこ♪ハルモニカ」    

  新西條管弦楽団 クラリネット奏者 青山雄一郎さん

 

みなさまからのメッセージもお待ちしていますo(^-^)o


テーマ:

皆さん、こんにちは!

堀江智子です。

 

広島県には大雨特別警報が発表されて、県内各地で記録的豪雨になっております。

私の実家(広島市内)ではもう少しで床上浸水になるところまでいきましたが、なんとか阻止できたようです。

ただ、車はドア付近まで水につかってしまい、もしかしたら動かないかもと父が心配してました(汗)。

命があるだけ感謝しなければいけないかもしれません。

皆さまのご無事を祈るばかりです。

 

こんな時にフランス日記を更新というのも正直、あまり気が進みませんが、こんな時だからこそグルノーブルとの気候の違いについてお話したいと思います。

 

グルノーブルは北緯45度に位置し、大体、北海道・北部と同じ緯度です。

グルノーブルの年間平均気温は11,2度で、そう聞くとなんだかとても寒いように感じますが、東広島市の年間平均気温は13,5度なので、東広島も結構気温は低いように感じます。(いずれも1981年~2010年までの統計によるものです)

そうは言っても、グルノーブルの夏は40度近く気温が上がることもありますし、逆に冬はマイナス15度近く下がることもあり、私の中では気温の寒暖差がとても激しいように感じます。

もちろん、東広島でも近いものがありますが、1日だけとかではなく、グルノーブルでは高いときも低いときもその気温が続くので印象的です。

そして、日本のように四季の移ろいが穏やかではないです。

夏が終わったら一瞬秋で、すぐ冬!!11月にもう雪が・・・。

10月半ばでもうセントラルヒーティングが入りました。

このセントラルヒーティングというのは、東広島ではあまり聞いたことがありませんでしたが、家やアパート全体を温める暖房のことです。

家の各部屋に暖かい空気が出てくる場所があり(トイレ以外)、じんわり、しかしず~っと絶え間なく春まで温めてくれます。

日本でも北海道や寒い地域では取り入れられているそうですね。家全体が温かいので、逆に東広島で過ごす冬よりもかなり快適でした◎

余談ですが、このセントラルヒーティングが入る日は決まっていなくて、アパートによっては告知がなくいきなり入ったりするので、寒いと思って布団をたくさん掛けて寝ていると、朝、汗だくで目が覚めるということもあるそうです(汗)。

私も「いつセントラルヒーティング入るんだろうか・・・」と心待ちにしていたのですが、ある日、ちゃんと温かい空気が出ているのに気づき、感動した覚えがあります☆

 

話は戻りますが、日本のように過ごしやすい秋は2週間程度です(苦笑)。

紅葉は思ったよりも長く楽しめましたが、気温の下がり具合が早いですね。

 

↑グルノーブル市内の紅葉

 

11月は真冬の気温で、雪も降りました。早い年は10月に降ることもあるそうです。

私が滞在していた時は1月が最も寒く、最低気温がマイナス14度とかいう日もありました。

毎日平均してマイナスの気温なので、公園の雪が1か月近くとけませんでした。

 

↑真冬の下校途中の風景

 

そして、2月!だんだん温かくなり、2月下旬で20度近くまで上がることもあり、3月に入ると最高気温がなんと25度という日も!

これには本当にびっくりしました。日本では2月が1番寒いのに・・・。

2回目のフランス日記でもご紹介しましたが、2月下旬に桜が満開というところもありました。

 

グルノーブルの桜はソメイヨシノではないので、長い間散ることもなく楽しめて、そういう意味では春を感じることができました。

ただ、気温が25度近くまで上がるともう夏の気分で、3月末にうちの娘は夏服の半そでのワンピースを着ていました(笑)。

 

↑3月上旬のグルノーブル街中。桜が満開!

 

3月31日に日本に帰国したのですが、あまりの寒さに悶絶しました(当然ですが!)。

 

ちなみに真夏は最初にお話しした通り、30度は超えて40度近くなる日も多いのですが、空気が乾燥しているので家では窓を開けて雨戸を閉めていると、熱が遮られ風が通るので涼しく感じます。

そのため、フランスでは個人宅で冷房を使わないところがほとんどです。

(スーパーなどのお店ではもちろん冷房がかかっていますが!)

雨戸の話をしましたが、フランスには網戸という文化がなく、かわりになるものは雨戸です。

小さな小バエなどの虫は隙間から入ってきますが、フランスの人はあまり気にしないようです。

そして、小バエや蚊の動きも鈍いです!

日本のようにきびきびしていないので、すぐ退治できます(笑)。

 

↑夏のグルノーブル市内

 

季節の話からそれますが、雷が特徴的でした。

日本の雷はピカッと光って、ドーンと爆弾のように落ちますが、グルノーブルで見た雷はまさに青い稲妻で、ドーンと落ちずに横にその青い稲妻がバリバリ音を鳴らしながら広がっていく感じでした。

これにはまた驚きで、怖いよりも美しいものを見ている感覚でした。

 

朝晩の冷え込みと日中の気温の差が大きいところは、東広島と、とても似ているかもしれません♫

フランスに行かれたら、そのような気候の部分にもぜひ、注目してみてください('ω')ノ

 

 

追伸:来週のフランス日記は勝手ながらお休みさせていただきます。

代わりに、広島在住のフリーライター・清水浩司さんが執筆された小説「愛と勇気を、分けてくれないか」(小学館から発売中)についてご紹介します

清水さんのインタビューもありますので、ぜひ番組聴いて下さいね。

 

それでは、皆さま、良い週末になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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