おはようございます、私です。
試験まで残り65日を切り、
ユーキャンの1回目模試、大原の中間模試、TACの中間模試を終えました。
自己採点結果ではありますが、
去年の本試験時の知識レベルを保てているようです。
大原中間模試(選択29、択一60)
TAC中間模試(選択34、択一47)
言い方を変えると
合格できるギリギリのところにいるから、
周りの人の出来具合によっては、不合格になる可能性があるラインです。
※去年はここの段階に来るまでに本試験を迎えていたので
前年よりは良い状態、と言ってもいいでしょうかね。。
ここからは今年の試験に向けての実験です。
効果があるかどうかはわかりません…(あってほしいけど)
■知識の整理
学習進捗は、おおよそ全く知らない部分はなくなって来たけれど、
苦手なところがやっぱり苦手のままになっているので、それをどう解決していくか。
実験:テキスト目次に間違い部分をチェックして集中学習
問題を解いていく中で間違えた箇所についてはテキストに戻り、
即復習を繰り返していますがそれでも定着しない箇所があります。
教材も複数あり、教材ごとに付箋を貼っても「全体感」が見えず
集中して苦手潰しがやりにくい状況でした。
なので、TACの科目別合格テキストの目次を印刷して来て
間違えた項目にチェックを入れています。
やっぱり間違えた項目は集中しているので、もう少し溜まって来たら
過去10に戻り、集中的に訓練しようと思います。
(このブログにも間違える箇所は記録します)
■得点する技術
ここでいう得点する技術は、知識として入っているけれど
なぜか失点してしまう、そんな勿体無い失点をなくすための技術の伸ばし方です。
失点の癖を紐解くと、いくつかパターンがあることに気づきました。
1.前後の要件を読み飛ばす
(数字に気を取られすぎる)
2.「〜の要件を除く」「〜に限る」という言い回しに喧嘩を売りがち
(なんとなく難しい言い回しをしている気がして×問?と疑いがち)
3.疲れると読めない
(試験時間の真ん中に解く問題は失点が多い(一般常識と健保))
自分のくせに留意しながら、
週末のユーキャン模試2回目に挑みます。
これから2ヶ月が非常にしんどいところ。
(実務だと年度更新と算定の山場でもありますしね…)
メンタルとフィジカルのケアも忘れずに。
頑張ろう、社労士受験生





