いよいよ北九州市のタウンミーティングが一週間後(6月6日)。
市は、「基準値を超えたセシウム検出されず」を盾に本焼却まで持っていくのがミエミエですね。
基準値を超えてないだけで検出はされてますよね?
これが本焼却になれば、2年間(年間4万トン、2年で8万トン)燃やし続けるんですよね?
それで被災地のがれき処理をどれだけ短縮できるかと言えば、たった8日だけ・・・。
なんじゃそりゃ!?ですよ、ほんと。
まず、セシウムだけしか検査しないってとこが根本的に間違ってる…。ウランやプルトニウムやストロンチウム、アスベスト諸々はどうなってるんやっちゅうねん!

市役所に意見してもきっとスルーされるのは分かってる。

だから「最後の砦=北九州市漁業協同組合 脇の浦地区」に賭けたい。

そうしないと、北九州に続いて、津久見(大分)、武雄(佐賀)、長崎、佐世保(長崎)があとに続いてしまう・・・。


http://hinanohanasi.wa-sanbon.com/ 外部リンク

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【北九州がれきストップ!手紙アクション】
漁協は最​後の砦。励ましの手紙を!



最終処分場に隣接する漁港の反対で、埋立地が確保できないのに、市は焼却を強行しました。
行政上​の大きな瑕疵です。
この点を何度も追及していますが「説​得する」「埋立場所がなかったらその時考える」の一点張​り。いい加減すぎます。
最終処分場がなければ市は本格焼却できません。
現在、私たち市民団体と漁協の関係はたいへん良好です。
皆さん、どうか漁協を応援し、支えて下さい!

手紙やファックスで
「おいしいお魚が食べたい。埋め立て反対してくだ​さい。みんな応援してます」と伝えて下さい。
北九州漁業協同組合・本所
〒808-0008北九州市若松区小竹30​08-7 
ファックス093-751-3955
電話は絶対NG!(業務の妨げになり逆効果)

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