アメリカや中国では人気を博しているらしきエアストッキングですが、私がバイオリンを学んでいたオーストリアには残念ながら上陸しなかったみたい。
ただ、当時エアストッキングが爆発的に大ヒットしたというイメージは、正直あまりなかったんだけど、実際のところはどうだったのでしょうか。
あの頃はソニプラとかって呼んでいたけど、今のプラザ、かつてのソニープラザね。
色はナチュラル・ブロンズ・テラコッタの3色、それは当時も今も同じみたいですね。
でも、彼女はすっかり当時のエアストッキングの事は忘れちゃっているようです。
一緒に行った友達の話だと、もう少ししたら、もっと沢山並ぶとの事。
なんだか、また彼女の付き合いでエアストッキングを買う事に対する意味のない抵抗感があってね。
そういう我が儘な女心に付け込むように人気を博したのがエアストッキングです。
だから、すっかりその存在を忘れていたんだけど、久しぶりに日本に帰って来てご対面したら、なんだか急に懐かしくなってね。エアストッキングって、確か2004年位に履かないストッキングと言って、雑誌などで大々的に取り上げられていましたよね。
この間、超久しぶりにそのソニプラへ行ったら、超久しぶりにエアストッキングを見掛けました。
きっと彼女は、あの後いろんな人といろんな所へ行って、いろんなエアストッキングを買って使ったのでしょう。
私と買ったのはその中のたった1本にすぎない訳で、もう6年も前の話だもん、思い出してもらえなくても仕方ないというものです。
エアストッキングも随分変わったし、ソニプラも変わった、そして友人も変わりました。
ただ、あの頃にはなかったジュエルジュエルとか、プレミアシルクなどといった、いろいろな種類のエアストッキングが売られていました。
だけど、今はネット通販でも結構エアストッキングが買えるんですね。
そうですよね、確かに、生足の厳しい冬場にはエアストッキングは厳しい。
つまらない女の意地っていうのかなぁ、自分はもうあの頃のように、あんたの付き合いはしないよっていうささやかなアピール。
だけど、やっぱりなんとなくエアストッキングの現状というのが気になって、家に帰って来てから、ブログやサイトであれこれ検索していました。
エアストッキングが話題を呼んでいた2004年の春から、私はしばしオーストリアへ逃亡していました。