始めてNHK大阪ホールに行ってきました。
それも2日続けてのコンサート!
28日が南こうせつ、29日が伊勢正三という今から45年ほど前に同じグループで活動していた二人。
四畳半フォークというジャンルがあった時代、かぐや姫という名のグループで代表曲は何と言っても「神田川」や「妹」でしょうか。
これらはこうせつの曲で正やんの曲としては「22才の別れ」や「なごり雪」(イルカで有名な曲です)が有名かな。
それにしても、客の雰囲気がまったく違い、こうせつはもうお祭り好きというか、こうせつ教の信者というか、
最初から大盛り上がりで、サマーピクニック(行ったことはないですが)と同じようなノリでした。
客もいい年なんですけどね(笑)
正やんの方は落ち着いた感じで流れていくという感じで、アンコールで盛り上がるという感じでした。
「ささやかなこの人生」はやっぱりいいですね。
NHK大阪ホールは約1400席とあまり大きくなく、客席にも段差がありステージが近くて見やすいホールでした。
ただし、座席のクッションが昔の映画館のように柔らかすぎて長時間座っているとお尻が痛くなるタイプで
いただけませんでした。横幅や前の座席との間隔は余裕を感じたので残念です。

