最近、暑くなってきましたね。そろそろこたつをしまって、扇風機を出して「アーアアーー」ってやらないといけない時期が近づいてきましたね。僕は今でも扇風機を出すとやってます。独りで。「アーアアーー」って。独りで。
それはそうと、最近、不運なこと続きで悩まされています。
その壱、ツイッターおっ○い事件。
あ、そこの君、ブラウザ閉じないで!いきなり下ネタだから動揺しただけでしょ!?大丈夫だから!下ネタは今に始まったことじゃないから!
起こったのはGWの時期なんですが、僕は4日間だけ実家に帰って、例の如く誰からも誘われず、家で暇を持て余してたわけですが、
暇すぎて髪を切りに行ったときに散髪屋の兄ちゃんに「大学2年生なんすかぁ~?じゃあ、彼女出来ましたぁ~?」って言われたので僕は三秒間黙り込んで空気を極悪にしたら、「……あ、襟足こんなもんで良い?」って言わせました。
ムカムカした僕は、老若男女の憩いの場《Twitter》にて憂さ晴らしに、「今度彼女いますか?」とか聞いたら地球を壊す、というつぶやきをしました。
今時、こんなつぶやきはフリーザ様ぐらいしかしないでしょう。Twitterで、家内と横浜なう、とか呟いてるお爺ちゃんがいればさぞかし驚いたことでしょう。
しかし、そのくらい僕にとってはタブーでした。地球が壊れても、他の惑星に移り住めば良い話ですしね。無理な話ですね。出来れば穏便に済ませたいもんです。
と思ってた矢先に、小平っていう紫色の頭で紫色のパーカーが好きなチャラ男が「お前、彼女いるじゃん(笑)」と煽ってきました。
彼のせいで地球が壊れることになりました。残念です。仕方がないので僕はデスボールを打てるだけの気を溜めることにしました。
気を溜め終わった瞬間に今度は、岸田という去年の夏休みに勝手に俺んちに来て豚肉1キロを調理させた巨体が「お前彼女いねえだろwwwwww俺地球救ったwwwwwwwwwwwww」とか言い出しました。
思わず、デスボールを自分の腹に打ちこみました。鍛えてなかったら即死でした。つまり即死しました。本当に地球を救ったのは僕の腹でした。
悶絶していると、小平が「でも、マゾ(僕の別名)は胸筋あるから彼女いらないねw」とか言い出しました。
分けわかんねえよと、お前、女の子のことおっ●いとして見てんのかよ!?、って思ってたら、
続けて巨体野郎が、「でも、私の胸、大きくて揉めるよ!?」と差し出し不明の粗大ゴミを打ち込んできました。
頭が混乱した僕は、「なんでおっ☆いの話になってんの?」と二人向けに返事をしたら、
巨体クソ野郎が「お前がフってきたんじゃん!」とか言い出しました。
頭が混ranした僕は、「誰がおっ○いの話したよ!?誰がおっ○いの話したよ!!?」と呟きました。
すると、巨体野郎が「とりあえず、ふぁぼってリツイートしといたw」と返してきました。
まあ知ってると思うけど、Twitter上で「ふぁぼる」ってのはお気に入り(よく分からんいらない機能)に登録することを言います。また、「リツイート」というのは、自分の友達たちにそのツイートを発信する事を言います。
つまり、僕のおっ○いを連呼したツイートは巨体野郎の友達たちに広められたということです。以上、最近ツイート数が700超えて喜んでる僕の解説でした。合ってるよね櫻井?(櫻井くんは一万ツイートを越えるTwitter廃人、いわゆるツイ廃です☆)
おかげさまで、巨体の友達たちからしたら、おっ☆いおっ☆い言ってんのは僕の方です。あと、これから伏せ字を☆にした方がエr…アレだから☆にしますね。
動揺した僕は、小平に助けを求めるために話をフりました。
小平から帰ってきた返事は、
小平「唐揚げうめえwwwwwwww」
このチャラ男を油にぶち込んでやりたい気持ちになりました。
すると、巨体野郎と小平と俺とお前と大五郎と部屋とTシャツと私が言い争っているのを見て、顔のデカい星くんが「まあ、喧嘩は止めようぜ。茶でも飲めよ。」と呟き、助け船を出してくれたので
お言葉に甘えて、「顔でけえよ、引っ込んでろ」と呟いときました。
星くんはフェードアウトしました。デカすぎる顔だけ出来てなかったけどね。
そんなこんなでツイッター上で、僕はひたすらに巨体から「おっ☆いおっ☆い」と呼ばれ続けました。
そんな中、僕はあることを思い出しました。高校時代、勝手におっ☆いを語り、自分の理想のおっ☆いを追い続けてたのは小平であったことを。きっと彼は今でも自分の理想の二つのアレを求める探求者であろうことを。
おっ☆いを名乗っていいのは僕なんかではなく、彼だったのです!ってか、僕は一度も名乗ってません。つーか、とっとと擦り付けて2chが見たかったんです。
僕は、彼に自らの夢を捨てて欲しくなかったので、「おっ☆いであるのはお前の方だ!おっ☆いから逃げんな!」とつぶやきました。
すると、小平からは、「はぁ?」という返事が来て、巨体野郎は僕のツイートをリツイートしました。
見事におっ☆いの名誉を得たのは僕でした。その後はひたすらに巨体とか色んな奴に「おっ☆いおっ☆い」言われ続けました。
一応、こんな事件だったんですけど、なに書いてんすかね俺……。
その壱とか書いたけど、おっ☆い事件で尺とりすぎたので、一つで終わりにします。他にもパソコンぶち壊したり、バイトで蜘蛛と戦わされたり、不運なことがあったんですが、書けないので止めときます。
また今度!