最近、露骨にブログを書くことを勧め続けた結果、星と小室がブログを始めました。季節的には冷やし中華とだいたい同じタイミングですね。


みんな分かってるだろうけど、このブログはただ単に僕の自己満でホントにしょうもないことを書いてるだけです。

見ても毒にも薬にもなりませんし、無味無臭の無印良品です。うん、意味わかんない。


それにあんまり他人様に見せたくないなと思っててブログの存在は極力隠していました。


でも最近、あまりにも

「お前更新サボりすぎだ!」(ロリコン・東京都在住・20歳)

「最近良いことあったからって自惚れんな!掘るぞっ!?」(顔デカ・神奈川県・19歳)

っていうような意見が多かったので、独り寂しくブログを書くことの切なさを教えたくなりました。同時にあることを思い付きました。


そのためにはとりあえず、僕のようなクズをすり潰して和えたような季節のクズ和え大学生がたった独りでブログを書くことの侘びしさを思い知れと思いました。


なので、LINEなどでブログを書いてみるように勧めました。

すると、冒頭にも書いたとおり二人ほど釣れましたね。アホですね。あ、いや口が滑りました。いや、やっぱりこいつらなら良いか。大アホですね。

以前にもブログを書き始めた友人がいました。そして、毎日のように僕に「俺、お前と違って昨日もブログ更新したぜ!」って自慢してきてました。やかましいなと思ってたら二週間で終わりました。ただの短期バイトだったみたいです。

ブログを書くのは良いけど他人と争わなくて良いじゃない。なんで俺に対抗心燃やしてんだよ。もう俺なんか消し炭だろ。


はぁ、なんとなく今書いてる文を読み返したけど淡々と愚痴を書き連ねてるだけだね。続けるね。


とりあえず、僕が言いたいのはブログを周りの友達に書いて欲しい。

そんで、一緒に遊んでた奴とかの記事を読んで、「こん時コイツはこう思ってたのかー!変態だなー!」っていう新鮮な感覚を味わいたい!

そしたら、寂しく独りで描く悲劇的自己満日記じゃなくなる気がするんです。

だから、星と小室!これからも一緒に寂しくブログ書こうな!絶対、短期バイトにはしないでね。

それに、お前らの記事を読んで二秒で考えたコメント付けました。大切に読んでね。

さて、言いたいことは全部言ったので最後に爆弾落として終わりにします。


今日の爆弾
『わりぃ星と小室、俺、彼女いるから寂しくねえわ!』
また今度!
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【前回までのあらすじ】
星くんが寂しく独りで川を散歩してるらしいから僕も真似てみた。

すると、海までの距離を示す案内板を見つけてしまい勝手に海を目指すことにした僕。

前途多難な旅に待ち受ける真実とは……。

スタンドバイミーの再来とも謳われたドキドキワクワクの夢広がる大冒険にバイトを仮病でサボったクズ大学生がたった一人で挑む!
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なんて素晴らしいあらすじでしょうか。嘘は一言も書いてません。

そんなことは置いといて、本編に戻ります。


海までの案内板が消え、川沿いの散歩道も消えてしまい、とりあえず川沿いを歩き続けた結果、何故か川からとても離れた田舎の住宅地に迷い込んでいました。となりのトト口みたいなとこでした。「ととくち」って打ってあるからね。著作権には触れてないからね?

仕方ないのでスマホのマップで現在地を確認することにしました。


僕のスマホには大きく日本地図が表示されました。僕は関東地方辺りにいることが分かりました。


範囲でけえな、おい!!関東にいることぐらい分かっとるわ!!!


スマホはバッグにしまって野生の勘で川を探すことにしました。こんなスマホに頼った自分が馬鹿でした。


しかし、野生の勘とは素晴らしいものでしばらく歩いていると奇跡的に川の近くに復帰しました。


またもや意気揚々と川沿いを歩きました。


すると、何故か道ばたにカニの脚や殻やホタテの貝殻が落ちていました。突然、川沿いで露骨な海アピールが始まりました。露骨過ぎてどん引きしていると、

とある街にたどり着きました。

看板には「海の街」と書いてありました。遂にやりました。もう街がそう名乗ってるからその通りなのでしょう。海の街です。ほぼ目標達成です。

にしても、海の街は海アピールが尋常じゃないですね。


とりあえず、近くのスーパーのベンチで休憩をすることにしました。するとまた余計な考えが頭をよぎりました。


僕(そういえばこの辺に水族館あるじゃん!)

こうして僕の旅は延長戦を余儀なくされました。(セルフ)


休憩を終えてまた海へと歩き出しました。

すると、遂に本来のゴールである海が見えてきました。

見えてきた海に1人でテンションをあげようとしたけど、あげているのは足の悲鳴だけでした。

今、あなたの読んだこの文は上手いことを言ってます。つまり、笑うポイントとなっております。笑いましょう。なんなら、このネタ使っても良いよ。


その後、足の疲労を感じながらも海に着きました!やりました!出発してから約4時間、途中迷子になったり、道が消えて塀をよじ登ったりしたけれど、やっと海に着きました!

しかし、ここでは終われません。僕が勝手に自分にくだした任務が残っています。

その名も、
『ボッチの光であれ!~日曜の水族館編~』

アホですね。


水族館があるのは更に隣街のようで暑さと足の痛みに耐えながら、また歩きだしました。

すると大きな橋があり、その先に水族館が見えました。

最後の力を振り絞って橋を渡ることにしました。

すると橋の中腹にこれまた余計なもんがありました。

それは簡素な鈴で、「幸せの鈴」と書いてありました。その鈴の説明文には「あなたの大切な人、例えば、恋人、家族、友人…と、この鈴を鳴らすと幸せになれます。」とありました。

もう本気で鳴らしてやりました。独りで。ついでに1人で記念撮影しました。

変なうやむやを抱えながらも水族館に着きました。

入館料1800円を支払い、カップルや家族で賑わう水族館にボッチなクズ大学生が単騎で乗り込みました。


1時間半後、さすがにギブアップして水族館を出てきました。


なんだよあの空間。暗闇では基本的にカップルが手繋いでやんの。くたばれ。

海の生物たちが織りなすとても神秘的な拷問でした。

身体と精神の両方が崩れた僕は、魚市場でイカとかを独りで喰い漁り、帰りは電車で帰りました。

散歩自体はすごい楽しかったけどもう二度とやりたくありません。

ちなみに、家に帰ってから寝たら約21時間寝ました。

起きたら日にちが変わりまくってました。

今日のまとめ
『ボッチの三種の神器の最後の一つは、独りでも怯まない君のその心だよ』

また今度!


最近、オール明けのテンションで行った頭のイかれたボッチ企画の話を書きます。


これは遡ること6月7日のできごとです。


この日、僕は持病が悪化したためにバイトを休み、昼からバイトの終わる時間までずっと寝てました。


しかし、この僕の持病はマシになる兆しは無かったので、Skypeを始めました。



気づいてる人もいると思うけど、僕の持病は仮病という大変重く不治とされる病です。あ、どうもこんにちわクズです。


夜が明けた頃、昼寝のし過ぎて眠れなくなってしまっていた僕は、散歩に行くことにしました。

当初、考えていたのは本当にちょっとした散歩で川辺をちょっと歩いて帰ってこようというものでした。


そもそもこの散歩はボッチ仲間の星くんが寂しく勝手に寂しく独りで寂しくやってる寂しい企画で、

バイトをサボったおかげで体力と時間が有り余っていた僕にはもってこいな企画でした。


早朝5時、ボッチの三種の神器の一つであるiPodを聞きながら意気揚々とスタートしました。


朝方の濃霧が街とボッチを包み込むなか、ファンモンの歌を口ずさんだボッチはルンルンと歩きました。


何の問題もなく川にたどり着きました。といっても、この川はそこそこ大きいので川というよりか河川といった感じです。


早速、河川敷の土手にある散歩道を歩き出しました。


早朝の散歩道は、競輪みたいな自転車に乗ったお兄さんや犬の散歩をするおじさんがたくさんいました。


ポケモンの世界なら、トライアスロンとポケモン大好きクラブですね。別に例えた意味はないよ。


そんなこんなで歩き続けると全ての元凶となる案内を見つけました。


『海から16.5km』



こうして僕の5時間にわたる大散歩が始まりました。

見てください!これが三年間の男子校生活で培った思考回路です。大学生になった今でも健在です。アホですね。


勝手に海まで行くことを目標に掲げた僕は、ボッチの三種の神器の二つ目であるスマホを取り出し、Twitterにてその旨をツイートしました。もちろんボッチにリプは来ません。


そんなことも気にせず僕は海へと歩き続けました。


歩きながら気付いたけど散歩は本当に面白いものですね。なんでも無いような風景を面白く感じたり、見たことない風景に新鮮さを感じたり、わりと本気で純粋に楽しんでました。


海までの距離を示す案内板の数字も着々と小さくなっていきました。


土手の散歩道と案内板が続く限り僕の歩みは止まりません。


嘘でした。さすがに暑さが尋常じゃなくなってきました。僕の歩みは簡単に止まりました。

仕方がないので自販機を見つけて魔界に伝わる伝説の二大神水の一つアクエリアスを買ってきました。もう一つの神水はもちろんポカリです。多分、皆さんすごく気になってるだろうから書きますけど、ちなみに僕はポカリ派です。


アクエリアスのおかげで体力を回復した僕はまた歩みを進めました。


しかし、また嫌なことが起こりました。

それは、何かというと海までの案内板が消えました。

どれだけ歩いても僕に勇気と実感を与えてくれていたあの案内板はいません。僕は案内板に優しくできたかな?あの案内板を僕はどれだけ愛してやれたかな?悔やんでも悔いきれません。僕を海に導いてくれたあの案内板はもういないのですから。


よく見たら普通に川の対岸にありました。近くの橋を渡って対岸を歩くことにしました。


しかし、やはりまた案内板は消えました。仕方がないのでとりあえず土手を歩くことにしました。



そして、この辺りで気付いたけど、この
散歩は本当に怖いものですね。なんでも無いような風景を不安に思ったり、見たことない風景に恐怖を感じたり、わりと本気で純粋に道に迷いました。


何故か僕は住宅地にいました。


ボッチの散歩はまだまだ続く!

※PART2に続きます。