おはようございます。
最近、決算の時期を迎えているためなかなか撮影した写真を加工できずに申し訳ありません。
いずれ落ち着いたら、また楽しい写真を少しづつご紹介していけたら・・・と思います。
今日は、「まだまだ先」と思われている方も多いと思いますが高齢者が加入する保険の仕組みについてお話してみたいと思います。
現在の日本の平均寿命は、男性が79.94歳 、女性が86.41歳となっております。
高齢者の医療費は現役世代の5倍とも言われており、従来の保険制度では現役世代の負担が高くなっていました。
75歳以上の高齢者を従来の保険制度から独立させ、市町村単位ではなく都道府県単位で保険料を決めることにより保険料の格差を縮められたら・・・という制度になります。
また、この制度の導入に伴い医療費を年金から天引きするようになりました。これは介護保険導入時と同様の方法でもあります。
被保険者が多いのが東京、少ないのが鳥取だそうです。
財源としては、医療給付費の1割を被保険者、5割を公費、4割を健保組合等の現役世代からで支えられています。
ですが健保組合自体も赤字が続き、組合保険料を引き上げたり組合そのものを解散してしまうところも出ています。
今の若い世代も安心して暮らしていける日本であるために、国民皆保険の制度がうまく保たれるよう望んでおります。
また、生活習慣の乱れからくる病にならないよう日々の生活を見直していくことも大切なのかもしれませんね!!
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