今日は、ブログのタイトルだけをみると「血液型占い」のようですが・・・
企業の人材教育の分野にも、アルファベットで分類する方式があるのでちょっとご説明します。
最近、提唱されるようになったのが「T型人材」です。
「T型人材」とは、得意分野に関する専門知識や経験・スキルを深く熟知しているほかにも、別の分野の知識も幅広く併せ持っている人材のことです。アルファベットのTの文字のタテ棒を専門性、ヨコの棒を視野の広さに見立てて、こう呼ばれているそうです。
以前は、研究職などの人材は「I型人材」と呼ばれていました。自分の専門技術をとことん突き詰めるタイプをアルファベットのIに当てはめたのでしょう。
ですが、企業競争の大規模化に伴い、専門性だけでは勝ち抜くことが難しくなってきました。
「T型人材の育成」により企業内のいろんな分野の知識が融合され、新しい製品や技術が生み出されるそうですよ!
更に今後は、T型をさらに進化させた「Π(パイ)型人材」(複数の専門分野に精通し、かつ全体の調整もできる人材)をコア社員に求めている企業もあるとのこと。
国際社会が目まぐるしく変貌していく中、企業の求める人材もどんどん変わっていくものですね。
↓こちらは荒川の朝日。
曇りの日だったので、周りの景色が少し暗めですが太陽がキレイに映りました。

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