まるでダイモン | Eternal MARIA

Eternal MARIA

チャイクレ×3、トイプー×2

スコ×2、キンカロー×1

そして人間×4。。。

毎日どこかで、誰かが戦っている…

我が家に平穏はやってくるのだろうか?

10年ちょっと前に「ライラの冒険~黄金の羅針盤」という映画があったんだけど、その映画の世界(主人公ライラの世界)では、ヒトはみんな動物の姿をしたダイモン(守護精霊)をもっていて、ダイモンとは一定距離以上離れられないことになっている。
 
最近の愛李が、まるでダイモンそのもの。
 
朝食の時も足元でおすわりしていて、わたしが立てば一定距離を保ちながら(蹴らない程度の距離)ついて歩く。
 

 
 
 
 
ひろっぴやしぃちゃんにはもう少し時間が必要みたいで、なかなか撫でさせてくれないけど、毎日お世話をするわたしには凄く懐いてくれた。
 
毎朝起きてくると「おはよう❤」ってついてまわり、帰宅すれば「おかえりぃ♪」ってついてまわる。
いつまでもいつまでもついてまわるので、最小限のことだけ済ませたあと(コートを脱ぐとかスマホを充電するとかね)、膝をついて思いっきり撫でてあげる。
すると嬉しそうに頭を摺り寄せては顔を見て、中々離れようとしない。
 
多分だけど、、、
ヒトと同じ空間で暮らすことも、たくさん撫でてもらうことも、毎日お世話してもらうことも、家庭犬であれば当たり前のことを知らずに過ごしてきたんじゃないかと思う。
 
 
 
 
来て一ヶ月くらいは”おやつ”というものが分からず、配給の群れから外れていたり、口に入れてもぺって出すときが多かった。
どのコも大好きなボーロちゃんもぺってだし、我が家で大人気のレタスも「なんですか、それは?」って感じで遠巻きに見ていた。
李子が大好きだった氷に至っては「こんな味のしないものは食べられません」って顔してぺっって。
 
でもいまはこのとおり。
きちんとおすわりして、上手に食べれるようになった。
 
 
家庭犬としての愛李は、まだまだ仔犬と同じ。
誉められたら嬉しいと、出来たら楽しいと、食べたら美味しいを、これから沢山知って欲しい。