初七日を迎えました | Eternal MARIA

Eternal MARIA

チャイクレ×3、トイプー×2

スコ×2、キンカロー×1

そして人間×4。。。

毎日どこかで、誰かが戦っている…

我が家に平穏はやってくるのだろうか?

短いようで、とても長い七日間だった。
 
 
 
 
 
硬直も全くなく、いつもと変わらない寝姿に、声をかければ、起き上がってくるようで……。
 
遺体があるあいだは、眠ってるとしか思えなかった。
 
 
 
 
 
龍ちゃんが見つけやすいように、二着だけある4ワンお揃いの服を着せお別れの準備をした。
 
荼毘に付す時間が近づいてくると、得も言われぬ不安に駆られじっとしている事ができず、残されたワンズもわたしの様子から何かを感じていたのか、落ち着きなくうろうろとしていた。
 
 
 
 
 
同い年の杏子とはいつも一緒で、気付くと傍にいた。
 
 
 
 
 
お揃いの服を沢山持っていた杏子と李子。
 
李子がいなくなってしまった今、主を失くし出番を失った服達が寂しそうに見えた。
 
龍太郎の服は杏子に着せる事も出来るけど、李子の服を虎太郎に着せるのはちょっと難しい。
 
李子よりも一回り小さく男顔なので、なんとも似合わない。
 
 
 
 
 
 
先週の今日、李子はまだ家に居た。
 
先週の今頃、李子はまだ生きていた。
 
何かにつけ李子を思い出し過ごしていたけれど、涙の中にもくすっとする事が昨夜あった。
 
 
一見ただソファに座っているような杏子。
 
 
 
 
実は尻尾がソファの隙間にめり込んでいた。
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとした事だけど、いまいる子たちの温もりに感謝した。
 
 
 
 
 
それとこの場を借りて、
 
李子を亡くした事に関し、メッセージを下さった皆様、本当にありがとうございました。
 
心の籠ったメッセージを読みながら、涙が滲みました。
 
お一人お一人にお返事させて頂くつもりでしたが、気持ちが中々前に向かず、こちらでの御礼をお許しください。
 
残してくれた思い出と温もりを胸に、もう少しだけ哀しみを否定せず過ごそうと思っています。
 
温かいメッセージ、本当にありがとうございました。
 
 
MARIA