おはようございます![]()
先月21日に、別館開設ヨン周年を迎えました
(今頃すみません)
周年記事の推敲が思うように進まず、ぐずぐずしているうちに5年目に突入してしまいました![]()
たいした用もないのに不思議なほど忙しく、気が付けば3月も過ぎて4月も今日で終わり![]()
年を重ねるごとに一日が短く、その日その日をバタバタと遣り過ごし、気付けば一週間が過ぎています。
シンイ二次の世界に飛び込んで丸ヨン周年を迎えたいま、確実に何かが変わってきています。
本編を書き終えるまでは、常にヨン達が頭の中で語りかけてきて、それを動かしてあげなければいつまでも同じ事を語りかけてくる。
動きたがっている彼等のために、憑りつかれたように書いていました。
ですがいまは、浮かぶ光景は鮮やかでも語りかけてくる声は静かなもので、その声を耳を澄まし拾い集めては書いている、そんな状況が続いています。
二次の世界に入ったばかりの頃、大変人気のある二次作家様に「勢いのある二次作家」と言われた事がありました。
たいして知られてもいないのに、勢いがあるってどういう事だろう? と当時は思いました。
今はその意味が分かります。
書く情熱に溢れている、そういう意味で仰られていたんですね。
その勢いは、いまのわたしにはありません。
なぜなら先ほども申しましたが、ヨン達の語りかけは日に日に小さくなり、耳を澄まし微かな声を拾い集めているからです。
こんな事を申し上げたからと言って、書けなくなったとかそういう訳ではありません。
シンイへの想いが熱情から穏やかなものに、少しずつ変化していっただけの事です。
書きたいと思う題材がみつかった時、空いた時間に無理なく書いていくというスタンスが、わたしのなかでできあがっています。
そんな感じなので、話の続きをお待たせしてしまうかもしれません。
以前から話しておりますが、決して『未完』はありませんので、ご理解頂けたら嬉しいです。
再び周年記事をお届けできるよう、亀の歩みのようにゆっくりではありますが前進していけたらと思っています。
MARIA
お約束の、こちらからどうぞ 「永久の想い」
