今回の話を書くにあたって、高官達の官職を何にしようか悩みました
先日購入した「韓国時代劇・歴史用語辞典」を紐解き、高麗時代の身分・官職を見て決めました
以前はネットで調べたりして無駄に時間を費やしましたが、この辞典のお陰で大幅に時間が短縮できました(笑)
因みに、判吏部事(パニブサ)は従一品、御史大夫(オサデブ)は正二品、ヨンは大護軍(多分上将軍だと思います)なので正三品、このなかでは一番格下です
高麗時代の軍制の項目に、しっかりと『于達赤』が載っていました
ちなみに『于達赤』とは、
高麗時代後期、王の身辺警護を行った部隊。名称はモンゴル語が由来、だそうです
正式名称は『于達赤』なんでしょうか
小説やドラマのなかでは『迂達赤』と書かれていましたので、わたしは馴染みのある『迂達赤』で今後も通すつもりです

御存じでしたか? 狼の夫婦はとても仲が良く、一夫一婦主義なんですよ
何だか素敵ですよね
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