
未だ治療方針を模索中で、血液検査をしては薬を変えている。
何が効果的で、何が一番合うのか…、手探り状態だ。
今回初めて、血液を採るところを見た。
私達と同じ大きさの針で、首から採取する。
「龍ちゃん、ちょっとチクリとするよぉ…」
担当獣医師の優しい声に、私の方がホッとする。
当の本犬は慣れたもので、全く動じない…
今回の検査で、血液中の蛋白質が減少している事が分かった。
肝臓の数値も悪くないし、下痢もしていないので便に漏れ出てる可能性は低い。
残る可能性は腎臓の機能が低下し尿に漏れ出てる事、なので早めに尿を採取し検査する事になった。
龍太郎の小さな身体の中に、一体どんな病魔が潜んでいるのか…
お母さんも頑張るから、龍太郎も頑張るんだよ


オマケ
最近、龍太郎の髪が薄くなった

加齢のせいなのか…、はたまた副作用か…

