我が家の俺様こと龍太郎は、決してアクティブな♂ではない

冬ともなればこの通りだし


出掛けても俺様をアピール
するかのように、風にふかれてみたり

たまのドッグランでもこの走りが限界



年中こんな感じなので、龍太郎は小走りしか出来ないと思っていた

ここからは写真
がなくお話だけ。。。まだ暖かった頃、出掛ける私にどうしてもついて行きたかった龍太郎

普段は超える事のないゲートをいとも簡単に飛越し

僅かに開いていたドアをすり抜け、後を追いかけてきた

あまりの興奮ですぐ近くにいた私に気づかず、一目散に道路に飛び出した

その時の走りと言ったら、見た事もないスピードで
驚く程華麗なフォームだった
住宅街とはいえ車
は通る。もし事故にでもあったら

とっさに「龍~
龍ぅぅぅ~
」と叫んだ
ワンブロック先迄走りきるほんの手前、私の声でハッと我に返った龍太郎

クルッと振り返り、道路の真ん中で叫んでいた私に向かって走ってきた

両手を広げて待つ私に飛び込んで来ると思いきや、余程怖かったのか私の股の中に滑り込んできた

見事な走りっぷり
と、見事なヘタレ
と、見事な呼び戻し
を見せてくれた龍太郎
実は素晴らしい足を
持った、おかやん命の龍太郎のお話でした
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