リズは奈良県のブリーダーさんのもとから、飛行機に乗ってやって来た。。。
小さな小さな。。。トイプーのブラックの女の子
何だかとっても不思議な縁で、わたし達は家族になった。
ブリーダーのFさんからメールをもらったその日は、杏を病院に送って行った日だった。
マリアを思い出し、運転しながら涙が溢れた。。。
そんな日に・・・問い合わせをしたことさえ忘れていたのに・・・
Fさんは問い合わせのメールの中から不思議な事に、
「この人だったら可愛がってくれるんじゃないかな?」と思い、わたしを選んでくれたらしい。
マリアがいつまでも悲しむわたしに、リズを送ってよこしたのかもしれない。
リズが来るまではトイプーの仔犬を見る度に、何とも言えない気持ちが胸を一杯にしていた。
でも今は違う。。。フカフカな女の子がいつでも、抱きしめられる場所にいる。。。
龍太郎・柚子・杏子・李子。。。全部揃わなければいけない理由が、きっとあったはず!
ピョリもあわせて、毎日がとってもうるさい位賑やかだけれど、、、気持ちが満たされている