私が小学生の頃、塾は
『必勝
』『絶対合格
』のはちまきをし、隣のやつは敵だと思え

』『絶対合格
』のはちまきをし、隣のやつは敵だと思え

答えを間違えたらチョークがとんでくる
ような塾がたくさんありました
ような塾がたくさんありました中学の先生には悪いことをすればめちゃくちゃ怒られ親もすいません、と謝っていました

今のように学校に文句を言うってあまりなかったと記憶しています
確か20年前くらいまでテレビでは
24時間働~けますか
ビジネスマ~ン
ビジネスマ~ン
と流れていて、週休二日だの労働基準法がどうしただの誰も言ってなかったような
ビジネスマ~ン
ビジネスマ~ン
と流れていて、週休二日だの労働基準法がどうしただの誰も言ってなかったような
うちの長男が小学生になった頃、隔週土日休みとなり三歳下の長女は週休二日が当たり前で育ち、ジワジワと祭日も増えて確実に休みが多いのに木曜日くらいには
「疲れた(*´ο`*)=3」と言い出す子供に、四年生になっても授業中静かに座っていられないクラス

黙ってる先生
これは…
と中学受験させ校則が厳しめの土曜日まである学校に長女は行くことに
と中学受験させ校則が厳しめの土曜日まである学校に長女は行くことにそれでもやはり親に気を遣う先生方
長女のことがあるので次女は幼稚園、小学校と土曜日まであり厳しめなところに入れたはずなのに、先生は熱心というより問題が起きないように穏便に
がもっとうな感じ
がもっとうな感じなにかに必死になることがあまりなく過ごしていく子供達

ゆとり教育の影響もあるのでしょうが、考えてみたら我々の世代からなにかが壊れはじめた
年代とかではなく世の中

スタッフも「なんでもやります
」と入ってきても、まず無になり言うことを聞く、ってことができない
」と入ってきても、まず無になり言うことを聞く、ってことができない
二、三ヶ月で愚痴がでる
しかもお門違いな(^-^;
特に、○○を目指しそれで生涯食べていこうと思っている人が初歩の最低限これはできないと
ってことを言っても継続できない
ってことを言っても継続できない
もちろん最初だから誰でもできる簡単なことなのに
成りたいものになるためにやらなきゃいけないことはやらないと
こんなことを口に出して言わなきゃいけないって、やはり時代が変わったってことですかね
働くのは嫌だけどお金持ちになりたい

練習はしないけどプロになりたい

摂生も運動もしないけどダイエットしたい

病気は治したいがなにかするのは嫌だ

そりゃ無理でしょ


努力する前に
まぁこんなもんでしょ

仕方ないんじゃない

どうせ私なんか~
と逃げる

うちの子供達もなんだかグダグダ、目標がないからこれだけは一生懸命頑張る
がない
がないそれじゃあ今楽かもしれないがつまらないじゃん

恵まれてる環境が『今』を作っているのだろうか

でも結局つまらないから自分を責めたりいじけたりしてる人が多い

そして人まで攻撃する

○○があったら

○○がこうだから

世間が悪い…
会社が悪い…
親が悪い…
まずは自分が為りたいことのために一歩踏み出す
挨拶も掃除も譲ることも
誰かの為じゃなく、自分のために
今は一生懸命が笑われたりするらしい

例えそれで笑われたって、無視されたって最後に自分が自分に納得して死ねれば最高
で生きようよ
スタッフに子供に何回でも言い続けたい
