【雨の日になると、頭が痛い…】
それ、更年期の「自律神経」が関係しているかもしれません。
「天気が悪くなると頭が痛い」
「台風が近づくと、頭が重い」
「肩や首までガチガチになる」
40〜50代になると、こんな“気圧による不調”を感じる方が増えてきます。
実は、気圧が変化すると、私たちの体はその変化を感じ取って、自律神経などを使って体の状態を調整しています。
ここで、ちょっと想像してみてください。
✈️ 飛行機にポテトチップスの袋を持って乗ったことはありますか?
上空に行くと、袋がパンパンになりますよね。
これは、袋の中と外との「気圧の差」が大きくなるため。
人間の体も、気圧の変化を受けると、血管や神経、体液などの状態が変化し、それに合わせて体が調整しようとします。
その調整に大きく関わっているのが
【自律神経】です。
特に40〜50代は、
女性ホルモンの変化によって自律神経が揺らぎやすい時期。
そこに
・仕事や家族のストレス
・睡眠不足
・首や背中の緊張
・冷え
・疲労
などが重なると、
「気圧が変わっただけなのに、なんでこんなに頭が痛いの?」
という状態になることがあります。
だから大切なのは、
「頭痛が出たら頭だけをどうにかする」
だけではなく、
🌿 自律神経が過剰に反応しなくても済むように、体全体の状態を整えておくこと。
ヨリドコロでは、
【内臓・皮膚・背骨】など、体のさまざまな部分から自律神経の働きにアプローチしています。
「天気が悪いと体調が悪い」
「更年期になってから頭痛が増えた」
「首・肩のこりまでひどくなった」
そんな方は、
もしかすると体が頑張りすぎているサインかもしれません。
薬で症状を抑えることも大切。
でも、症状が出にくい体づくりも大切です。
あなたの体が、気圧の変化に“過剰反応しなくてもいい状態”を一緒につくっていきましょう🌿