退院後からの事を思い出しながら書いています

私にとってこの3年間は忘れられないものです

暗い話が多いかもせれませんがもう少しお付き合いくださいね 

 

退院後から次の年2023年の桜が咲くころまではご飯が食べれませんでした

やっと1日を過ごすような生活が続いていて体重もすごく減りました

ソファーに横になることも多く毎日毎日色々なものと葛藤していました

横になった側には ぼたん猫がいつも一緒にいました 

柔らかくて気持ちがいい 昼も夜も一緒に寝ていました

 

季節は夏になり 相変わらず1週間に1度の買い物から帰ってきたら

ぼたん猫がリビングに居ました 帰ってきたよーぼたんちゃん 

ぼたんはお尻を少しふりふりしてリビングから出ていきました

その後姿を見ないので おかしいと思って家の外もお隣の庭も

何度呼んでも姿がない ぼたんどこ? どこに行ったのよ!

 

夜になっても帰ってきません  ほんとにどこに行ったのよ

ぼたんのいない夜を過ごしました 

 

そして何日も帰ってきません  さすがにもうダメだな・・・

猫ちゃんは死ぬときに身を隠すって言うじゃないですか

22歳のぼたん猫はお空に帰ったのかな さみしいよ・・・・

ぼたん おかあさんの側に22年間もいてくれてありがとうね 

 

 

トム黒猫はぼたんがいなくなったのがわかっているんだろうか

いつもと変わらず元気に近所をパトロールして帰ってきて

ご飯を食べて夜は主人の部屋で寝ていました

ぼたんがいなくなって1週間ほどたってトムも帰ってきません

 

トムはまだ若い元気な子です 病気でもありませんでした

2日経っても3日経っても帰ってきません

とうとうぼたんもトムもいなくなりました・・・・ 

どうしてこんなことが続けておきるのか 

もう大事なものを奪わないでと思うのでした

 

 ボタんありがとう トムありがとうね 

 

普通に過ごしていた日常から大切にしていたものがなくなっていきます

児童通学見守り お花造り 人との話 仕事 家事など

かわいがっていたぼたんやトムまでいなくなってしまった

当時は気持ちは落ち込み未来に希望が持てませんでした

けれどこれは自分で耐えていくしかない 元気を出さなきゃ!