のんちゃんがセンスがない、って言ったでしょ?

 

2月8日投開票の衆院選(定数465)で、中道改革連合が公示前勢力(167)から半減する可能性があるとの報道を受け、中道に衝撃が広がっている。党名の浸透、重点区へのテコ入れ、組織票固めなどで反転攻勢をかけるが、結果次第では党の存続が危ぶまれる事態になりかねず、危機感が募る。

 朝日新聞の情勢調査では、自民党日本維新の会の与党は300議席超をうかがい、中道は議席半減の可能性もある。中道の複数の幹部も、激戦となっている。中道の若手は焦りを募らせる。「新党をつくらない方がましだったのでは。パニックだ」