NHKのプロエッショナル 仕事の流儀。



この前のプロは香川県観音寺の定時制高校の教師、岡田倫代先生でした。


岡田先生いわく、

 「定時制の生徒は全日制の生徒に比べ自己肯定感が低い。

  僕なんか、私なんかと考えてしまう」


で、岡田先生が生徒に自己肯定感を持たせるためにやっている手法の一つが、ピア・サポート。


ピアとは仲間。

ピア・サポートとは友達同士のコミニュケーション、相談に乗るという活動を通じて、

自分は役立っていると実感させる活動。


確かに、人のために役立っているという体験は自己効力感につながりますね。


もう一つ、ボクが印象に残ったのは元・暴走族の生徒を立ち直らせた手法。


運動が得意な彼に対し、岡田先生は、

得意なものに目を向けさせることから始めます。


そして、「できる」という体験をさせ、それを「ほめる」

「ほめる」ことで「自信をつけさせる」というステップで見事、彼を立ち直らせます。


今は大学で教師を目指しているという彼の目の輝き、穏やかな表情は、

暴走族時代のそれとは全く違いました。


新入社員はぜひ。

給料明細なんて見たことない。

健康保険も厚生年金も知らないという人に、

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ボクのクラスはめだかの学校。


誰が生徒か先生か・・・。


わかりません(汗)


昨日も受講生に教えてもらいました。


石川遼選手、メンタル面のコントロール法がすごいって話。



  石川選手が勝ってもガッツポーズをしなくなったのはモチベーションを保つため。

  仮に負けてもヘタに落ち込まないよう、勝ったときも敢えて大喜びしないんだそうです。

ボクの学校は気持ちの優しい人ばかり。


昨日もいただきました。


いもけんぴ。


一気に食べないでと優しいメッセージをつけて・・・(涙)


専門学校の教師が書く「最強の就職バイブル」

助け、助けられ、支え、支えられ。



ボクのブログに届いたメッセージ手紙

17年前の卒業生。

びっくり&懐かしく。


連絡をくれたのが何より嬉しいです。

人がつながっていくのを感じる毎日です。


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キリンとサントリー。



結婚を前提にした交際宣言ドキドキをしていたのに、
ここにきて突然の破局報道ハートブレイク



株式公開会社と非公開会社。

価値観、考え方の違い・・・

他人同士が仲良くやるって難しいのでしょうか。



ある本に書いてありました。
仲良くなりたい人にはこの質問をしよう、というのです。
それは、

 

   「〇〇さんのお誕生日はいつなんですか?」


そう聞かれると大抵の人は答えてくれるそうです。


ポイントは、誕生日を聞くのであって、生年月日を聞いているわけではない、ということですね。


確かにとくに女性にはこの質問なら抵抗感はないでしょう。

そして次にやることは、その人の誕生日になると「おめでとうメール」を送るのです。


そうすると、ほぼ全員から返信メールが返ってきます。

これがきっかけでお付き合いが始まって、めでたくゴールイン恋の矢


男女の関係に限らず使える質問方法かも。

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特上カバチ!!



個人的なお気に入りは前にも書いたとおり番組最後の電話生電話コーナー。


前々回は堀北真希が電話するもつながらず・・・うろたえる。


そして昨日も堀北真希が電話。


トルゥルゥルゥー・・・・


何とか電話はつながったものの、

今度は会話がつながらず・・・

桜井翔にすぐにバトンタッチ。


セリフのあるドラマのやりとりとセリフのない生電話でのやりとり。

ツンとすました感じの住吉美寿々ビックリマークとぎこちない堀北真希はてなマークの落差。

素の人間としての会話力を垣間見る感じがなかなかいいのです。


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心理学にザイアンスの「単純接触の法則」があります。


ご存知の方も多いと思います。


相手への接触回数が増えると、相手の好意も増すという法則です。


しかし、素朴な疑問が。


そもそも最初の接触、第一印象が悪かったら、

その後、何度会っても、好意の感情なんて芽生えないのでは、と思うのです。


さらに、もうひとつ、素朴な疑問。


単純接触を繰り返せば、確かに互いに顔見知りにはなります。


ただ、知っていることと、好きになることは別の話のはず。


そこでボクが気づいたことは、


単純接触を繰り返すと、増えるのは「好意」じゃなく、「しがらみ」


これを「しがらみの法則」と名づけたいと思います。


顧問税理士や社労士など日ごろお世話になっている先生との顧問契約を解除して新しい先生と契約する。

こんな話になったとき、いつも出てくるのが、「しがらみ」。


このままの契約で満足しているわけじゃないけど、しょっちゅう顔を合わせるので、切りにくい。

言い出しにくいって言う人が多いのです。

これって、ザイアンスの言う「単純接触の法則」ではありません。

単なる、し・が・ら・みです。


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