ある人から聞い話です。



社員の誕生日にメッセージつきのプレゼントを贈ろうと決意した男の物語。

会社からもらった社員全員の生年月日の資料をもとに、
決して高額ではないけど、一人ひとりの好みを意識した心のこもったプレゼントをせっせせっせと。

最初は、本当に続くんだろうかとか、と様子見の人たちも他人がもらうのを見て、自分の誕生日が楽しみになってくるのでした。
こうして少しずつ、職場が明るく、会話が弾むようになったとその男も手ごたえを感じ始めていました。

そして昨年末。
12月2日、ある男性社員の誕生日でのことです。

「誕生日おめでとう」

男性社員にプレゼントを渡そうとすると、

その社員は
「・・・・」

怪訝な顔です。そして
「ボクの誕生日は違いますよ」

「えっ・・・」

「ボクの誕生日は12月2日じゃなくて、1月22日ですよ」

あぁ勘違い。
でも、それはそれで笑い話となり、盛り上がったそうです


間もなく書店に・・・ビックリマーク

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