昨日まで東京にいました。

就職に関するシンポジウムに参加するためです。
大学・専門学校と企業関係者が多数集まりました。



それにしても初体験でした。


昨日は、「暑い」、いや「熱い」です。

軽いやけどのように、痛いくらい「熱い」でした。


さて・・・

高卒で就職するということ。


それは、勉強が嫌いだから
大学に行けないから



じゃありません。

大学なら全入時代。
選ばなければ誰でも行ける時代です。

大学に行くより、高卒で就職するほうがよほど難しい時代です。


人より早く社会に巣立つためには、人より早く一人前になっている必要があります。

目的もなく大学を目指す人より、
精神面では優秀であるから早く社会へ飛び出せるのです。

少なくともそうでないと高卒で就職するのは難しいです。
とくに今年はそうです。

ところが依然として、
勉強が嫌いだから、大学には行きたくないからという理由だけで就職を選んでしまう高校生もいるのです。
これまた安易な選択です。


この前のウチのオープンキャンパス。
参加してくれたお母さんが言いました。

「専門学校に進学するということは、そのまま仕事を選ぶのと同じだ」

まさにその通り。
専門学校選び=仕事選び。

高校での進路選択。
大学より、就職より、専門学校が、もっとも目的がハッキリしている人が選ぶ道になっています。


「難関資格が働きながらラクラク取れる勉強法」(ぱる出版)  ←アマゾンにリンクしています。


専門学校の教師が書く「最強の就職バイブル」