漫才や落語が笑ってスッキリするためなら、
講演や本は涙と感動のため。


木下晴弘さんや福島正伸さんの本は、まさに“それ”。

福島正伸さんの本を読むのはこれで2冊目。

1冊目が「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」(きこ書房)
そして、今回は、「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」(きこ書房)


日本一のタクシー会社を目指す運転手さん、
警察から講師も依頼されるまでになったペンキ職人の話も素晴らしいものですが、
駐車場の管理人さんの話はとくにおススメです。


実話で説得力があります。
内容的には、いずれも、仕事は、
自分次第でつまらなくもなり、面白くもなるといった感じです。


著者の言葉を借りれば、
 「つまらない仕事はありません。仕事をつまらなくする考え方があるだけです」


この本のなかで、印象に残ったのは次の言葉です。

  「次のチャレンジは、常に過去最高の成功確率なのです」

要は、失敗を重ねるほど成功の確率が高まっているということです。

不採用通知が続いても、その数だけ内定に近づいている。
就活にも通じる話です。


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