「相手の仏頂面を自分の笑顔で変えてやる、それが“接遇”だ」



久しぶりにフルで観た「エチカの鏡」

インパクトがあった。


1年で300回の研修講師をやっているエレガントスクールの平林 都さん。


受講生が震え上がるド迫力と時折見せる笑顔が好対照。



平林さんは、同級生が大学に進学するなか、地元の信用金庫に進学。

大学生に負けないためには習い事と、華道、茶道、接遇・・・など12の習いごとで女を磨く。


学んだ接遇を仕事に活かすと、彼女の窓口だけ列が出来たという。



☆平林さんの言う、人間関係を円滑にする5つの極意☆


 ①当たり前の挨拶でなく、工夫せよ。挨拶で差別化せよ。


  たとえば来客には、「いらっしやいませ」でなく「ようこそお越しくださいました」


 ②歯を見せて笑顔を作れ!


 ③あいづちは、「,」(点)でなく、「。」(マル)で打て。


  相手の話を聞いて、「わかります。」(マル)と

  キッチリとうなづくことで相手も話した甲斐があったと思ってくれる。


 ④お願いするときは、疑問文で言え!


  たとえば、「お待ちください」じゃなく、「お待ちいただけますでしょうか?」


 ⑤O(アルファベットのO)ラインからはみ出すな!


  女性限定の話だが、Oラインから手足が出ないようにすればキレイに見える。



「美人でなく、学歴も職歴もたいしたことがない私がここまでなれたのは“接遇”を学んだから」



なるほどです。

接遇、習い事、そして「資格」は学歴を一発逆転する力を秘めています。


そんな資格の一発合格、短期合格のための資格・勉強本(^O^)

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専門学校の教師が書く「最強の就職バイブル」
平林先生に叱られそうな作り笑顔


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