こんにちは。カミベップです。


アップするのが遅くなってしまいましたが、

おととい9日(火)のゲストは、作家の原田マハさんでしたニコニコ


原田マハさんは、2006年「第一回日本ラブストーリー大賞」で

「カフーを待ちわびて」で大賞を受賞された作家さんです。


そしてそして、

岡山を舞台にした本を数多く執筆されている原田宗典さんの実妹さん!

・・・全く似ていらっしゃいませんでした。

(ご本人もどこも似ていると言われたことがないとおっしゃってました。)


とても聡明な方で、お話がウィットにとんでいて、

10数分ではとても足りないインタビューとなりましたっビックリマーク



この「カフー・・・」は、来年の春に映画化が決定しています!

主演は玉山鉄二さん。原田さんいわく「イケメンですね(笑)」。


物語を読んだことのある方もたくさんいらっしゃると思いますが、

簡単にストーリーをご紹介します。


沖縄の離島で細々と雑貨店を営む35歳の明青(あきお)。

彼は右手に障害があります。

明青は旅先で訪ねた神社の絵馬に「嫁に来ないか」と書き記しました。

ある日、幸(さち)という女性から「もし絵馬の言葉が本当なら、

私をあなたのお嫁さんにして下さい」という手紙が届きます・・・。


ちなみに「カフー」とは、果報の沖縄の方言で、

「幸せ」とか「よい報せ」・・・という意味があります。

すごく素敵な言葉ですね。


続きは、本か映画でご覧くださいね。

景色と音が行間からあふれでるような作品です。

となりにいてくれる人のことを、改めて大切だと感じてください。



さて、原田マハさん、9月13日(土)に講演会をおこないます。

14:00~16:00 山陽学園大学にて。

「心で話す、気持ちで書く ~言葉とコミュニケーション」と題して、

ご自分がいつも小説を書くときのお話などをしてくださるそうです。

詳しくは、山陽学園大学 086-272-6254までお問い合わせ下さい。


まもなく、岡山を舞台にした小説の執筆へ入られるとのこと。

また、ゲストにお迎えできるのを楽しみにしています。かお