みなさん、こんばんはかお


週末、私は山口の岩国に行って来ました。

以前にもお話したことがありますが、父と母の出身地です。

今回は祖母を訪ね、鈍行でゴトゴト揺られ3時間半ほど。

本を読んで、眠たくなって寝てたらあっという間に着く距離です電車


錦帯橋を訪ねました。

すると、橋の架かる錦川で「鵜飼」をやっていたのです!

こんなに近くでみるのは初めて!

ちっちゃいけど、船の先端のほうに鵜が数羽・・・




錦帯橋に向かって行きました。

どうやら観光鵜飼をしているということでしたうお座



さて・・・祖母の家に、最近、私の従兄弟が一緒に住み始めました。

イチゴの生産をしたいと、会社を辞めて岩国にやってきたのです。


そこで、色々とイチゴについて教えてもらいましたいちご

この写真を見てもらったら分かりますが、

親の苗から、つるが伸びて、どんどん小さな苗を作っていっています。

まず、つるのことを「ランナー」と呼ぶそうです。

ほぉぉぉ、なるほど!と納得してしまいました。


そして、親苗から最初のランナーを通じてできた子苗を「太郎」、

次にできた孫苗を「次郎」、その次を「三郎」・・・

と、呼んでいくんだそうです。おもしろい!

またまた、ほほぉ~と納得してしまいました。


イチゴって春のイメージですけど、

年末のクリスマス商戦に向けて作られて、

一番美味しい時期は2月なんですよいちご



最後にもう1枚。

イチゴ畑の隣にミカンの木が・・・オレンジ

こんなに小さい実がついていました

・・・改めて、植物も生きているんだと生命力を実感しちゃいましたかお