今日は、大学1回生の八木優斗君に
遊びに来ていただきましたヾ(*´∀`*)ノ
八木君は、現在20歳ですが、今まで、3回外国に留学の経験があり、
来年2月に、モロッコに1年間行く予定です。
これは、4歳から、ヒッポファミリークラブに所属していることが
関係しているそうです。
ヒッポファミリークラブは、国や人種の違いを超えて、どんな言葉を
話す人ともコミュニケーションできるようになれたら・・・・・、
そんな思いから1981年に誕生しました。
多言語の自然習得活動
国際交流
研究・開発活動
の3つの活動を柱としています。
人見知りの八木君を心配して、お母さんが、入る事を勧められた
そうです。
具体的な活動は、家で、車で、移動中も・・・、
とにかく、時間のある時は、英語はもちろん、スペイン、韓国、
フランス、ドイツなどなど、多言語による物語を
聞きます。
八木君の家には、4・5個の大きなスピーカーが置いてあり、
そこから絶えず、色々な国の言葉による物語が流れているそうです。
そして、木曜日、長尾の生涯学習市民センターで、
18時半から20時半の二時間と、
土曜日、枚方市民会館で、14時から16時の2時間、
3歳から、61歳までの幅広い年齢のクラブ員20人が集まり、
それぞれ、頭に残った、音や言葉を言い合うそうです。
クラブでは、多言語を聞く事を、「音をためよう」と表現するそうですが、
たまった音を皆で共有するそうです。
また、日本に来ている留学生の方々も参加されます。
ですから、ネイティブな言葉を聞いたり、会話もできます。
部屋にスピーカーが4つも、そしてそこから色んな国の言葉が
聞こえてくる・・・・、
大丈夫なのかな・・・・、聞き取れるのかな・・・・と
無知な私は、ちょっと心配になってしまいましたが・・・・・、
ルクセンブルグでは、色んな人種の方がいるので、公園などで、
多くの言葉が、飛び交っているそうですが、そこに暮らす子供たちは、
容易に多国語を身に付けられるそうです。
日本で、そういう環境で子育てできないので、スピーカーから、
多国語を流す・・・・・・・。
う~~~~ん、納得です。
ヒップファミリークラブでは、小学5年生から、留学が推奨されているので、八木君も当たり前のように、
小5の時に台湾に10日間
小6の時にタイに10日間
そして、高2の時にイタリアに1年間留学されました。
毎日多国語を聴いているので、特別な勉強はしていかなくても、
イタリア語が自然に耳に入ってきたそうです。
また、クラブで、たくさんの日本の方、外国の方と接しているので、
外国に行くことにも全く抵抗がなかったそうです。
そんな八木君の将来の夢は、海外で事業を始める事。
そのための経験、勉強のために、大学を1年休学し、
来年2月からモロッコに行って、天ぷらや、寿司のお店を
オープンする方のお手伝いをする予定なんだそうです。
自分の夢の実現のために、言語だけでなく、色んな事に
挑戦し、実行する八木君、スゴイです。
頑張って下さいね❤
ヒッポファミリークラブに入って、多国語を習得したい!!!
習得しよう!!!とお考えの方は、先ずは長尾、枚方、
どちらかお近くで、体験してみて下さいね~~~~~♡