3月3日は誰もが知ってるひな祭り、桃の節句です。
雛人形を飾るというのが昔からの風習ですが、その購入先は迷いがちです。
こちらの天祥では人形の本場、さいたま岩槻で40年間営んでいる老舗で、内閣総理大臣賞など多数の受賞暦があり信頼と実績のある工房です。皇室や海外王室へのご献上を行った事もあり、購入するにはとても参考になります。
女の子の健康と厄除けを願って、家族、親戚で集まり大切な行事をお祝いしてあげましょう。

節句に花を添える雛人形

雛人形といえば内裏雛、三人官女、五人囃子、随身、仕丁の種類があり、7段飾りを並べればとても、華やかになります。
しかし、今の住居形態はマンションなどの集合住宅が多いので、7段飾りをそろえる家庭は少なくなってきました。
最近では内裏雛の小さいサイズの「こひな」が、マンションでも飾りやすいので人気となっています。
「こひな」は手のひらサイズのかわいらしさと、華やかさがあり、女の子の健やかな成長を祈る節句に花を添えてくれます。