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幸せの「いのちの光」輝やかせ☆彡

大宇宙・大自然が好き!いのちの光が輝くために・・・
すべての存在は 人も動植物も 鉱物でも
響き合って 生かし生かされているんだね!
自然の波動バランスが崩れつつある 今  大切にしよう!

 

ドクター崎谷のリアルサイエンスさまの投稿より転載

 



「インフルエンザという『感染症』の真実」
―細胞が語るデトックスの物語―

 


今年のインフルエンザシーズンは、新しい亜系統「サブクレードK」の急速な拡散により、例年にも増して猛威を振るっていると報じられています。


症例数が増加する中、2026年に発表された驚くべき研究が、インフルエンザがどのように伝播するのか、そして私たちがどうすれば「症状」から身を守れるのかについて、意外な洞察をもたらしました[1]。


⭐️「19世紀の誤謬——病原体仮説という大きな間違い」
メリーランド大学の研究チームは、インフルエンザがどのように人から人へ移動するのかを理解するため、一風変わった実験を計画しました。すでに「インフルエンザ」に感染している大学生たちを、健康な中年のボランティアたちと同じホテルの部屋に滞在させたのです。


自然に「感染」した人々と、「感染」していない人々との間での空気感染を詳細に調査した初めての無作為化臨床試験です。
濃厚接触があったにもかかわらず、驚くべきことに、健康な参加者の誰一人として「感染」しませんでした。


19世紀後半、ルイ・パスツール(Louis Pasteur)とロベルト・コッホ(Robert Koch)が唱えた「病原体仮説(germ theory)」は、病原体が外部から体内に侵入して病気を引き起こすという仮説です。


しかし、現在に至るまで病原体仮説が実証されたことは一度もありません。


同時代のフランスの医師アントワーヌ・ベシャン(Antoine Béchamp)は、「病の原因は外にではなく、内にこそ存在する」という「細胞理論(cellular theory)」を提唱しました[2]。


ベシャンによれば、病気は体内の環境悪化、すなわち代謝低下や毒物の蓄積によって引き起こされるのであり、外部からの「病原体」ではないのです。興味深いことに、パスツールは死の直前に、「ベシャンが正しかった。病原体は何もではない。環境がすべてである」と認めたと言われています。


⭐️「なぜ『感染』しなかったのか——毒物曝露がなければ症状も起こらない」


この現象は、実際は過去100年あらゆる感染症と呼ばれる病態で認められてきた事実です。いくら細菌や架空の病原体である「ウイルス」を塗りこんでも、注射しても「感染症」を引き起こすことはできませんでした。


しかし、この研究でも現代医学らしい言い訳をしています。「感染」した学生たちの鼻腔内には高濃度の「ウイルス」が存在していたとしています(もちろん、PCRなどのウイルスの存在の根拠とならない検査が元になっています)。しかし、彼らはほとんど咳をしなかったので、ウイルスはあまり放出されなかった。
あるいは、部屋の換気があったので、大気中のウイルス濃度が低下した・・・・など。噴飯ものの言い訳です。


コビットのときは、あれだけ無症状(咳も熱もない)の人からでも感染すると世界の政府が一体となって喧伝していたのにも関わらず。


では、なぜ健康なボランティアたちは「感染」しなかったのでしょうか。


それは、彼らが同じ毒物に曝露されていなかったからです。インフルエンザ様症状を引き起こす真の原因は、環境中の化学物質、重金属、大気汚染物質、プーファ(多価不飽和脂肪酸(PUFA))の過酸化、電磁波、そしてワクチンに含まれる毒性成分などです[3, 4]。

 

これらの毒物に曝露されると、細胞はエネルギー代謝が低下し、炎症反応(排毒過程)を起こします。


「電子顕微鏡でウイルスだ!」とされるものは、この炎症過程で発生するゴミ(細胞の破片)に過ぎません。


⭐️「換気と空気の流れ

    ——希釈されるのは毒物」


換気が重要なのは別の理由があります。それは、空気中の化学物質や微粒子などの「毒物」が希釈され、排出されるためです[5]。密閉された空間では、揮発性有機化合物(VOC)、微粒子状物質(PM2.5)、ホルムアルデヒド、その他の環境毒素が蓄積し、そこにいる人々の細胞にストレスを与えます。


換気が良好であれば、これらの毒物は希釈・排出され、私たちの細胞へのストレス応答としての排毒作用、つまり炎症が強く出ません。


これは池の水に例えることができます。池に一滴の毒を落とせば、その部分の魚は苦しみます。しかし、新鮮な水が絶えず流れ込む池であれば、毒は希釈され、魚は健康を保つことができます。

 

同様に、換気の良い空間では、環境毒素が希釈され、人々の細胞は健康な代謝状態を維持できるのです。


⭐️「インフルエンザ様症状の真の原因—毒物蓄積と代謝低下」


拙著『世界一やさしい薬のやめ方』『ウイルスは存在しない』でお伝えしたように、発熱、咳、筋肉痛、倦怠感などの症状は、「ウイルス」によって引き起こされるのではなく、細胞が毒物に曝露され、エネルギー代謝が低下したことによる炎症反応なのです。


2020年の総説論文では、「インフルエンザウイルス感染」が宿主のグルコース代謝を大幅に変化させることが示されており[6]、また別の2020年の研究では、「インフルエンザウイルス感染」がインスリンシグナリングや脂肪酸代謝に影響を及ぼすことが明らかになっています[7]。


しかし、これらは存在しない「ウイルス」が代謝を妨げているのではなく、環境毒素への曝露が代謝低下を引き起こしているだけです。
インフルエンザシーズンが冬に集中するのも、この理論で説明できます。


冬季は、室内での時間が長くなり換気が不十分になること、

暖房器具から放出される化学物質や一酸化炭素への曝露が増えること、

 

日照時間の減少によるエネルギー低下、

寒冷ストレスによる代謝低下、

そして乾燥による気道粘膜の脆弱化などが重なります。

 

これらすべてが、細胞のエネルギー代謝を低下させ、炎症反応を引き起こすのです。


⭐️「実践的な健康維持法

     ——体内環境を整える」


この研究で観察された「感染」の欠如は、真の健康維持のために何が必要かを教えてくれます。

 

それは、外部からの架空の「病原体」を避けることではなく、私たちの体内の代謝エネルギー状態を最適化し、環境毒素への曝露を最小限にすることです。


さらに重要なのは、以下のような生活習慣の改善です。まず、私たちのエネルギーを低下させ、排毒作用を抑えるプーファ(多価不飽和脂肪酸(PUFA))の摂取を避けることです。

 

植物油、種子油、養殖魚などに含まれるプーファ(PUFA)は、脂質過酸化反応によってホルムアルデヒドなどの毒性物質を生成します。


次に適切な糖質の摂取によってミトコンドリアでのエネルギー生産を高めることです。これには、果物、蜂蜜、ショ糖などの自然な甘味料が含まれます。


そして、十分な睡眠、適度な日光浴、ストレスの軽減、化学物質への曝露の最小化(洗剤、香料、農薬など)、そして適切な換気による室内空気質の改善も重要です[8, 9]。これらすべてが、細胞のエネルギー代謝を高め、過剰な炎症反応を抑制します。


この最新の研究結果は過去から連綿と実証されてきたものです。「インフルエンザウイルス」なるものは存在せず、私たちが「感染」と呼んでいる現象は、実は細胞が毒物に対応するために起こす自然なデトックス反応だということです。

 


参考文献
1. Lai J, et al. Evaluating modes of influenza transmission (EMIT-2): Insights from lack of transmission in a controlled transmission trial with naturally infected donors. PLOS Pathog. 2026; 22(1): e1013153.
2. Béchamp A. The Blood and Its Third Element. London: John Ouseley Ltd., 1912.
3. Vučemilović A. Exosomes: intriguing mediators of intercellular communication in the organism’s response to noxious agents. Arh Hig Rada Toksikol. 2024; 75(1): 1-12.
4. Xu T, Huangfu B, He X, Huang K. Exosomes as mediators of signal transmitters in biotoxins toxicity: a comprehensive review. Cell Biol Toxicol. 2024; 40: 29.
5. Andres J, Smith LC, Murray A, Jin Y, Businaro R, Laskin JD, Laskin DL. Role of extracellular vesicles in cell-cell communication and inflammation following exposure to pulmonary toxicants. Cytokine Growth Factor Rev. 2020; 51: 12-18.
6. Keshavarz M, Solaymani-Mohammadi F, et al. Metabolic host response and therapeutic approaches to influenza infection. Cell Mol Biol Lett. 2020; 25: 15.
7. Ohno M, Sekiya T, Nomura N, Daito TJ, et al. Influenza virus infection affects insulin signaling, fatty acid-metabolizing enzyme expressions, and the tricarboxylic acid cycle in mice. Sci Rep. 2020; 10(1): 10879.
8. Alharbi MG, Lee SH, Abdelazim AM, et al. Role of extracellular vesicles in compromising cellular resilience to environmental stressors. Biomed Res Int. 2021; 2021: 9912281.
9. Qin Y, Long L, Huang Q. Extracellular vesicles in toxicological studies: key roles in communication between environmental stress and adverse outcomes. J Appl Toxicol. 2020; 40(7): 919-928.

 

:::::::::::::::::

 

若林純一さまのコメント
 ·
「病原体仮説(germ theory)」は、
病原体が外部から体内に侵入して病気を引き起こすという仮説。

しかし、現在に至るまで病原体仮説が実証されたことは一度もない。
ーーー
故に病原体を防ぐという意味において
マスクは無意味であり、
いわゆるワクチンと呼ばれるものは

有害でしかない。

 

 

私のコメント

 

全く その通りです。
マスク 無効有害

ワクチン 有害無効

 

 

わが子を守るために、わたしは獣医師には定期的に連れて行きますが、狂犬病を含むすべてのワクチンは射たせません。
 

ドッグランには入れなくてもこの子の健康が大切です。

生体保証が強制でつけられましたが、この子の代わりはいません。

基本的に 人も犬猫も 

ワクチンと称する不自然な異物を
血管に注射することは

自然な生命体において 生命毒だと
私は 考えています。

自然治癒 

これを促進する医療 が大切です。

 

 

以下 内海 聡 医師の 投稿を掲載します。

 

 

 

「還元力のある塩」の有害性解説 | Shared Grok Conversation

のブログより 転載しています。
 
 

「還元力のある塩」の有害性 

 

 

リコエンザイムソルトなどと呼ばれることもあるが、いまなお「還元力のある塩」が体に良いと思っている人は少なくない。

 そこで、改めてごく簡単に整理しておく。

 

 まず、塩に含まれるとされる「還元力」の正体は、いわゆる“抗酸化作用”のような、体に良さそうな言い回しで曖昧に語られるものではない。 

 

その正体は、単純に硫化物である。

 

 そして、岩塩などにおいて、その主因になりやすいのが硫化鉄だ。

 

 硫化鉄は固体の状態では比較的安定しているが、水に溶けると、その表面で水中の水素イオンと反応し、硫化水素(H₂S)を生成する。

 

 硫化水素は水に溶けやすい一方で揮発性も高いため、水に溶かした際には硫黄臭として知覚される。

 

 この硫化水素は、人の消化管、とくに腸の粘膜層であるムチン層に溶け込む。 ムチン層は、腸管上皮細胞を外界から隔てる最前線の防御層であると同時に、多くの微生物が住み着く生活空間でもある。

 

 硫化水素は還元性を持つため、ムチンを架橋しているジスルフィド結合に作用し、その結合を切断する。 その結果、ムチンの粘性は低下し、構造は流動化しやすくなる。 これは、腸管バリア全体が直ちに壊れるという意味ではない。

 

 しかし、腸管バリアの第一層であるムチン層が弱体化することを意味する。 

 

さらに言えば、これは粘膜防御能の低下であると同時に、ムチン層に住み着いていた微生物の「住処」を壊すことにもなる。

 

 この状態が継続すると、硫化水素そのものが、腸管上皮細胞に物理的・化学的に作用しだす。

 

 その結果、腸管上皮細胞のミトコンドリア機能が影響を受け、ミトコンドリア内のシトクロムcオキシダーゼが阻害されるようになる。

 

 ミトコンドリア機能の低下が続けば、ATP産生は低下し、細胞の維持機構そのものが不安定になる。 

 

例えば、トランスポーターの生産能力低下や、タイトジャンクションの緩みなどがそれにあたる。

 

 これはミネラル、ビタミンなど必要な栄養素が吸収できなくなると共に、本来吸収するべきではない毒素などが“漏れて”入る腸となる。

 

 ぬちまーすや雪塩などの硫酸塩が多い塩も、腸内細菌の「硫酸還元菌(SRB)」が関与すらことで、同じ結果になる。

 

 このように、硫化水素が上皮細胞に作用している状態がさらに長期化すると、変異原性を伴う可能性が出てくる。

 

 変異原性とは、DNAに意図しない変異が生じることを指す。 

 

つまりこれは、腸管上皮細胞のDNAが変異する可能性が高まるという意味である。

 

 まとめると 

 

「還元力のある塩」とされるものの正体は、硫化物由来の化学的還元性であり、腸内環境にとどまらず、人体にとって直接的に有害性が高い。

 

 それは抗酸化や健康促進といった“カラダに良い還元”などではなく、ムチン層の弱体化を起点として、腸内細菌叢の空間構造を乱し、腸管上皮細胞の代謝を阻害し、条件が揃えば遺伝的安定性にまで影響を及ぼしうる性質のものということ。

 
 
 
 

#腸内細菌叢
#硫化水素
#腸管上皮細胞
#ミネラルの吸収できない腸
#リーキーガット
#DNAの変異 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
山本 学司さまの投稿より転載しています
2026 01 12
 ·
「いつも読んで勉強しています」
と言いつつ、ボクが散々投稿してきた
「ぬちまーすや雪塩などの硫酸塩が多い塩」や
「硫黄の臭いのする塩」
の有害性を説明した投稿に、またアンチコメントがつくようになってきた(笑)
これはFacebookのアルゴリズムの変更に伴うものだと理解はしているが、毎回同じ説明をするのも面倒なので、過去投稿のコピペをしておこうと思う。 
ーーー
ぬちまーすや雪塩のような“ミネラルたっぷり”と謳う「硫酸塩の多い塩」や
「硫黄の臭いのする塩」がカラダに良くないという投稿は何度もしてきています。
そのうちのいくつかのリンク貼っておきます。
ーーーー
ぬちまーす、漢方塩を否定する根拠はない
https://www.facebook.com/share/p/1G7Bqicfx4/
(14) 山本 学司 - 塩!! 「ぬちまーす、漢宝塩を否定する根拠は無い」... | Facebook

ーーーー
硫酸塩を大量に含む塩や、硫黄の臭いがする塩と、腸内環境について。
https://www.facebook.com/share/p/155Nn7yGSB/
(14) 山本 学司 - 硫酸塩を大量に含む塩や、硫黄の臭いがする塩と、腸内環境について。(長文です)... | Facebook

ーーーー
還元力のある塩w
https://www.facebook.com/share/p/17mvcssGmj/
(14) 山本 学司 - リコエンザイム ソルト(笑) 還元力の有る塩。... | Facebook

ーーーー
思い込みと事実を区別しよう
https://www.facebook.com/share/p/1A3QRkr166/
(14) 山本 学司 - 思い込みと事実を区別しよう(・ω・)ノ... | Facebook

ーーーー
腸内細菌叢から見た正しい塩の選び方
https://www.facebook.com/share/p/16prMHHYoa/
(14) 山本 学司 - 「腸内細菌叢から見た、正しい塩の選び方」 を過去の投稿から簡素にまとめてみました。 【海水の組成と塩】... | Facebook

ーーーー
塩のミネラルと野菜のミネラル
https://www.facebook.com/share/p/1avfcCxt5D/
(14) 山本 学司 - 「塩のミネラルと野菜のミネラル」 先日した塩の投稿↓にこんな質問を頂いた。... | Facebook

ーーーー
天日海塩でも精製塩並かそれ以上の超高純度ものもあるので注意
https://www.facebook.com/share/v/19d7baEkvo/
(14) 山本 学司 - お塩の成分分析の件(長いです)... | Facebook
 
 

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🧂 「還元力のある塩」は

体に良いどころか“有害”


上記した内容を 一言でいえば

 

「還元力のある塩」は、硫化物が原因で腸にダメージを与えるため、健康どころか有害である。

というものです。

 

 

🧪 1. “還元力”の正体は抗酸化ではなく、硫化物(硫化鉄)

  • リコエンザイムソルト、ぬちまーす、雪塩など

  • 「還元力」「抗酸化」「デトックス」と宣伝されるが

  • 実際は 硫化鉄(FeS)などの硫化物が水に溶けて硫化水素(H₂S)を出すだけ

→ 温泉のような硫黄臭はその証拠。

🧫 2. 硫化水素(H₂S)が腸のバリアを壊す

硫化水素は腸の粘膜(ムチン層)に入り込み、

  • ムチンの結合を切断

  • 粘膜の粘りが弱くなる

  • バリア機能が低下

  • 善玉菌の住処が壊れる

という悪影響を与える。

🔬 3. 長期的には腸の細胞そのものを傷つける

硫化水素が腸の上皮細胞に作用すると:

  • ミトコンドリアの働きが低下

  • ATP(細胞のエネルギー)が作れなくなる

  • 栄養吸収が落ちる

  • タイトジャンクションが緩み“漏れる腸”になる

  • 毒素が体内に入りやすくなる

さらに長期化すると DNAの変異(変異原性) の可能性もある。

🦠 4. ぬちまーす・雪塩も同じ問題を起こしうる

  • これらは硫酸塩が多い

  • 腸内の「硫酸還元菌(SRB)」が硫酸塩をH₂Sに変える

  • 結果として同じように腸を傷つける

⚠️ 5. 結論:還元塩は“健康に良い”どころか、腸に有害

まとめると:

  • 還元力=健康効果ではない

  • 実際は 硫化物による化学的な還元作用

  • 腸の粘膜バリアを弱め、細胞の代謝を阻害し、長期的にはDNAにも影響

  • 健康目的で摂るべきではない

 

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🧂 安全に選べる塩の基準

(とても大事なポイント)

安全な塩の条件は次の3つです:

精製されすぎていない(=ミネラルが自然な形で残っている)

→ ただし “還元力” をうたう怪しい加工はNG。

硫化物・硫酸塩が多すぎない

→ 腸内で硫化水素を発生させるリスクが低い。

自然由来で、化学的な加工が少ない

→ 海水・岩塩・湖塩など、自然のままの塩。

🧂 安全に選べる塩(具体的な種類)

1. 天日塩(Solar Salt)

海水を太陽と風でゆっくり乾燥させた塩。

  • 化学処理なし

  • ミネラルが自然なバランス

  • 硫化物が少ない → 最も安全で、体に優しい塩

例:

  • 国産の天日塩

  • 地中海の天日塩

  • ハワイアンシーソルト(加工なしのもの)

2. 岩塩(Rock Salt)

古代の海が地層になった塩。

  • 不純物が少ない

  • 硫化物がほぼ含まれない

  • 味がまろやか → 腸に優しく、料理にも使いやすい

例:

  • ヒマラヤ岩塩(ピンクソルト)

  • パキスタン産岩塩

  • ドイツ産岩塩

3. 湖塩(Lake Salt)

塩湖から採れる塩。

  • ミネラルバランスが良い

  • 硫化物が少ない → 安全性が高い

例:

  • ウユニ塩湖の塩

  • 死海の塩(食用グレードのみ)

避けた方がよい塩

“還元力”をうたう塩

→ 硫化物(硫化鉄など)が多く、腸の粘膜を傷つける可能性。

硫酸塩が多い塩

→ 腸内で硫化水素(H₂S)を発生させる。

化学的に加工された特殊塩

→ 「デトックス」「抗酸化」「還元力」などの宣伝文句は要注意。

 

 

✨ まとめ:安全な塩の選び方

  • 天日塩・岩塩・湖塩 → 安全

  • 還元塩・硫化物の多い塩 → 避ける

  • 自然な製法・自然なミネラルバランス → ベスト

 

 

🧂 日本の店頭で買える 

 “本当に良い塩” 3選

 

海の精(あらしお)

販売場所:スーパー(成城石井・自然食品店・一部のイオン)

  • 伊豆大島の海水を天日と平釜で仕上げた伝統製法

  • ミネラルバランスが自然で、味がまろやか

  • 硫化物が少なく、腸に優しい

  • 料理にも施術後の食事指導にも使いやすい

👉 日本の自然海塩の代表格。迷ったらこれ。

赤穂の天塩(あましお)

販売場所:ほぼ全国のスーパー(イオン・マックスバリュ・ドラッグストア)

  • 海水由来のミネラルを残した自然塩

  • クセがなく、毎日の料理に使いやすい

  • 価格が手頃で続けやすい

  • 硫化物が少なく、安全性が高い

👉 手に入りやすく、コスパと品質のバランスが良い。

ぬちまーす(※還元塩ではなく通常の「海水塩」タイプ)

販売場所:カルディ・成城石井・東急ハンズ・空港売店

  • 沖縄の海水を霧状にして乾燥させる独自製法

  • ミネラル含有量が高く、味が柔らかい

  • “還元力”をうたう加工品ではなく、通常の海水塩タイプを選べば安全

  • 料理・スープ・サラダに相性が良い

👉 ミネラル豊富で美味しい。選ぶなら“加工なしタイプ”。

 

 

 

three natural sea salt products displayed on a clean white background, minimalistic packaging, Japanese style, high‑quality natural salt products

 

 

文頭の記事3つは

 山本さまの投稿より転載したもので

それ以降はChatGPT で作成したものです。

 

以上です。

 

 

 

 

FB投稿者 紹介

 

カイロプラクティックの手技には多くの体系があります。特に脳髄膜呼吸では、頭蓋骨から骨盤を中心に硬膜・髄膜がつながっており、一つの神経生命体として機能しています。

生業としてカイロプラクティックの手技を行なう中で、日々の臨床では多方面からのアプローチが求められ、来院者の状態に応じた有効な技術が欠かせません。

海外のカイロプラクティック臨床事例を取り上げて紹介しています。


 更に 臨床での活用手順 指針を臨床技術の向上と復習の意味で まとめてみました。 

 

一般の人には 専門性が高く わかりにくいかも知れませんが 頭蓋骨が連動して脳神経系が正常に動いていることに関心を持って戴けたら幸いです。
 

 

 

アジアパシフィック ジャーナルから

2025
年第16回仙骨後頭骨技術SOT研究会議論文集

より 引用 掲載しています。

テネシー州ナッシュビル、2025年4月25日

 



 

 

 めまい  と  発達障害  

 2つの症例を掲載しました。






 

 

「骨盤ねじれズレが頭蓋骨までの硬膜髄膜で連動して歪ませ神経を絞扼圧迫して痛みを起こしている。」

「施術は、骨盤をうつ伏せてブロックを当てて捻じれを調整し、胸頸部の調整、そして頭蓋骨の調整 (例:左右側頭骨の内側・外側の調整、蝶形基底結合、蝶形骨)で神経圧迫を解放します。

 

めまい の場合  側頭骨と蝶形骨と後頭骨の調整で 前庭器官 内耳の神経生理を正常になります。

 

 

 

 

 

 

「神経多様性のある子ども」という用語は、自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、ディスレクシア、ディスカルキュリア、ディスグラフィアやディスプラクシアなどの学習障害、トゥレット症候群やその他のチック障害、感覚処理の問題など、多くの小児集団を指すことができます。

 

SOT頭蓋療法は神経発達の違いを持つ子どもの治療に不可欠である場合があります。脳の頭蓋骨に動きを促すことで脳脊髄液の循環とグリパフローの改善が臨床的に示されています。特に感覚処理の感受性に問題がある自閉症スペクトラム障害の子どもたちの実際の治療は非常に困難な場合があります。

 

 

神経多様性のある子どもそれぞれが異なり、感受性や身体の動き、好みが異なる可能性があることを理解することは、この患者層を扱うカイロプラクターにとって重要です。

 

彼らはカイロプラクターが提供するケアを非常に必要としていますが、カイロプラクターは子どもの症状に合わせて対応し、医師のニーズや慣習的な治療法に合わせて子どもを変えなければならないことを期待してはいけません。

 

 

以上は 掲載内容からの引用です。

実際に 私も 神経発達症 (自閉スペクトラム症)
知的障害 などのお子さんの施術をしています。
脳髄膜の呼吸を促進する筋骨格バランス調整をしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

症例2つの 紹介は 以上です。



これ以降は 

施術する際の頭蓋骨の調整の仕方について説明します。 

カイロプラクター 臨床家向き です。

 




SOTにおいて  
めまい改善のために行われた頭蓋テクニックの一部として
左右の側頭骨の内側頭骨・外側頭骨の調整から説明します。

 

 

SOTにおける

「側頭骨の内側・外側調整」  とは何か

SOT(Sacro‑Occipital Technique)では、 側頭骨は 前庭系(バランス)・顎関節・脳脊髄液の流れ に深く関わる重要な骨とされています。

✔ 側頭骨は

「内旋(内側頭骨)」と「外旋(外側頭骨)」という動きを持つ

  • 内側頭骨=内旋方向

  • 外側頭骨=外旋方向

  • これらの動きの左右差は、

    • 前庭系の不均衡

    • めまい

    • 耳鳴り

    • TMJの偏位

    • 頭蓋のねじれ に影響すると考えられています。

✔ SOT頭蓋では、

  この左右差を整える調整を行う

症例では、

  • 左側頭骨の内旋が強い

  • 右側頭骨の外旋が制限 などのパターンを評価し、 それぞれの方向に合わせて 内側・外側の動きを誘導して調整 しています。

🎯 3. なぜ側頭骨の調整が

 “めまい”に有効か

症例報告では、 側頭骨調整がめまい改善に寄与した理由として、次のような考察が示されています。

✔ 側頭骨には「前庭器官(内耳)」がある

→ 側頭骨のねじれは前庭系の誤作動を引き起こす

✔ 骨盤のねじれ(カテゴリー1)と頭蓋は筋膜連続性でつながる

→ 骨盤のねじれが頭蓋のねじれを誘発 → 頭蓋のねじれが前庭系に悪影響 → めまいにつながる

✔ 側頭骨の内外旋を整えることで、前庭系の入力が安定

→ めまいが改善

実際に症例では、 治療直後にめまいが消失し、その後も再発しなかった と報告されています。

🧩 4. 症例との共通点

症例のページには、

  • TMJ

  • 頭蓋のねじれ

  • SBJ(蝶形後頭底結合)

  • 頭蓋の非対称

  • 神経系の誤作動

  • 小児の頭蓋変形

  • 脳震盪後症候群 など、

  • 多くの頭蓋症例が掲載されています。

その中で共通しているのは:

側頭骨は「頭蓋の中心的な調整ポイント

  • TMJ

  • 前庭系

  • 三叉神経

  • 蝶形骨

  • 後頭骨 と密接に連動するため、 側頭骨の調整は多くの症状改善の鍵 とされています。

まとめ

(上記2症例に基づく解説)

左右側頭骨の内側頭骨・外側頭骨の調整とは:

  • SOT頭蓋テクニックの一部

  • 側頭骨の内旋・外旋の左右差を整える調整

  • 前庭系(バランス)・TMJ・頭蓋のねじれに影響

  • めまい症例では、調整後に症状が消失したと報告

症例のページ全体の文脈では、 側頭骨調整は頭蓋治療の中核であり、前庭・顎関節・神経系の安定化に重要 という位置づけになっています。

 

 

 

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側頭骨・SBJ(蝶形後頭底結合)・前庭系・TMJ・カテゴリー1 の文脈を統合して、 「側頭骨とSBJの連動パターン」 を臨床家向けに整理します。

 

 

🧠 1. 側頭骨とSBJは

“頭蓋の中心軸”として

 常に連動する

SOTの文脈では、 SBJ(蝶形後頭底結合)は頭蓋の屈曲・伸展の中心 そして 側頭骨はその動きを左右から支える“バランサー” という位置づけです。

つまり:

  • SBJが屈曲方向に動けば → 側頭骨は外旋

  • SBJが伸展方向に動けば → 側頭骨は内旋

という 同期した動き を持ちます。

🎯 2. SOT症例(めまい)で示されていた連動の実例

ページの症例では、 めまい患者に対して以下の調整が行われています:

  • 左右側頭骨の内側頭骨・外側頭骨の調整

  • SBJの屈曲・伸展のバランス調整

  • カテゴリー1(骨盤のねじれ)との連動評価

ここで重要なのは:

側頭骨の内外旋の左右差

= SBJの屈曲・伸展の偏りを反映している

という点です。

🌀 3. 具体的な連動パターン(臨床で最も多い3つ)

SBJが右屈曲優位→ 

  右 側頭骨が外旋

  左 側頭骨が内旋

 
  • 右前庭系が過敏

  • 右の咬筋・側頭筋が過緊張

  • TMJは右前方変位しやすい

  • めまい・耳鳴りは右優位に出やすい

SOT症例の患者にも、これに近いパターンが見られます。

SBJが左伸展優位 → 

 左 側頭骨が内旋

 右 側頭骨が外旋

  • 左の側頭骨が“閉じる”方向に固まる

  • 左の耳の閉塞感・めまい

  • 左の胸鎖乳突筋が過緊張

  • カテゴリー1の左短縮パターンと連動

SBJのtorsion

(蝶形骨が右前方・後頭骨が左後方) → 側頭骨は逆方向に補正

  • 右側頭骨:外旋

  • 左側頭骨:内旋

  • 三叉神経(V2・V3)に左右差

  • TMJの偏位

  • 顔の左右差(鼻唇溝・口角)として現れる

周囲ページの「顔のラインの非対称」説明と完全に一致します。

🧩 4. なぜ側頭骨とSBJはここまで強く連動するのか

理由①:蝶形骨と側頭骨は“翼状突起・錐体部”で強固に連結

→ SBJの動きは側頭骨に直接伝わる

理由②:側頭骨の中に前庭器官(内耳)がある

→ 側頭骨のねじれ=前庭系の誤作動 → めまい・耳鳴り・平衡障害

症例で「側頭骨調整でめまいが改善」した理由はこれです。

理由③:側頭骨はTMJの“屋根”

→ SBJのねじれ → 側頭骨のねじれ → TMJの偏位 → 咀嚼筋の過緊張 → 頭蓋全体のテンション増加

🧠 5. SOT的“評価の順番”

症例構造から抽出すると、

 SOTでは次の順番で評価するのが最も理にかなっています:

  1. カテゴリー1(骨盤のねじれ)

  2. SBJの屈曲・伸展・torsion

  3. 側頭骨の内外旋の左右差

  4. 前庭系(めまい・耳鳴り)

  5. TMJの偏位

  6. 頭蓋全体のテンション

症例ではこの順番で調整し
めまいが即時改善し、再発しなかった と報告されています。

 

 

まとめ:

側頭骨とSBJの連動パターン

 

  • SBJは頭蓋の“中心軸”

  • 側頭骨はその動きを左右から支える“バランサー”

  • SBJの屈曲 → 側頭骨外旋

  • SBJの伸展 → 側頭骨内旋

  • torsion → 側頭骨は左右逆方向に補正

  • 前庭系・TMJ・顔の左右差に直結

  • SOT症例では、この連動を整えることでめまいが改善

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

私の施術スタイル

(NKT × 頭蓋 × 神経 × 口腔内)

に完全適合する形で

 4つの実用ツール をまとめました。

 

 

側頭骨の内外旋の触診ポイント 

SBJの屈曲・伸展の読み方 

NKTと統合した評価プロトコル

 臨床で使える“側頭骨の調整方向チャート”

 

 

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🧭 ① 側頭骨の内外旋の触診ポイント(臨床用)

● 基本ポジション

  • 患者:仰臥位

  • 施術者:頭側

  • 両手の第3指〜第5指で側頭骨の鱗部を包む

  • 母指は頬骨弓の上に軽く添える

● 内旋(内側頭骨)の触診所見

  • 鱗部が 内側・下方へ沈む 感覚

  • 乳様突起が 前方へ押し出される

  • 外耳道が 狭く感じる

  • 側頭筋が 硬く、縦方向に張る

● 外旋(外側頭骨)の触診所見

  • 鱗部が 外側・上方へ広がる

  • 乳様突起が 後方へ引かれる

  • 外耳道が 広く感じる

  • 側頭筋が 横方向に広がる

● 臨床での“左右差の読み方”

  • 外旋優位側 → 前庭系過敏・TMJ前方変位

  • 内旋優位側 → 前庭系低下・TMJ後方変位

  • めまい症例(SOT要旨)では、 側頭骨の内外旋差が前庭入力の左右差として症状に直結

🧭 ② SBJ(蝶形後頭底結合)の屈曲・伸展の読み方

SBJは頭蓋の“中心軸”。 側頭骨・前頭骨・後頭骨・TMJすべてと連動します。

● SBJの屈曲(Flexion)

  • 蝶形骨:前上方へ

  • 後頭骨:後下方へ

  • 側頭骨:外旋

  • 顔面:横に広がる

  • 鼻根部(supranasal line):平坦化

臨床的サイン

  • 前庭系が過敏

  • TMJ前方変位

  • 顔の横幅が広い印象

  • ICAKの「顔のラインの非対称」評価と一致

● SBJの伸展(Extension)

  • 蝶形骨:後下方へ

  • 後頭骨:前上方へ

  • 側頭骨:内旋

  • 顔面:縦に締まる

  • 鼻根部:深くなる

臨床的サイン

  • 前庭系低下

  • TMJ後方変位

  • 顔が縦長に見える

  • めまい症例で多いパターン

🧭 ③ NKTと統合した評価プロトコル(完全版)

SOT要旨の症例構造(カテゴリー1 → SBJ → 側頭骨 → 前庭系)を NKTの“過剰筋/弱化筋の再学習”に統合すると、 以下の流れが最も再現性が高いです。

Step 1:姿勢・顔面ラインの観察

  • 鼻唇溝

  • supranasal line

  • 口角の高さ

  • 側頭骨の左右差

(ICAKの頭蓋評価と一致)

Step 2:NKTで代償パターンを特定

例:

  • 右胸鎖乳突筋 overactive

  • 左深部頸筋 underactive

  • 右側頭骨外旋優位と一致しやすい

Step 3:TL(セラピー・ローカリゼーション)

  • 側頭骨

  • SBJ

  • TMJ

  • 後頭骨 触れた部位で筋力変化を確認。

Step 4:Challenge(矯正方向の特定)

  • 側頭骨を軽く外旋/内旋方向へ誘導

  • SBJを屈曲/伸展方向へ誘導

  • どちらで筋力が安定するか確認

Step 5:頭蓋調整(SOT)

  • 側頭骨の内外旋調整

  • SBJの屈曲・伸展調整

  • TMJの前後調整 (SOT要旨の症例と同じ流れ)

Step 6:NKTで再学習

  • 深部頸筋

  • 前庭系と連動する眼球運動

  • 咀嚼筋の協調

  • 呼吸パターン

Step 7:再テスト

  • めまい・耳鳴り

  • 顎の開閉

  • 歩行

  • 頭位変換

🧭 ④ 臨床で使える“側頭骨の調整方向チャート”

以下は 触診 → SBJ → 側頭骨 → 調整方向 を一目で判断できるチャートです。

【側頭骨 調整方向チャート】

 

まとめ

 SOT症例(めまい改善)を軸にすると:

  • 側頭骨の内外旋

  • SBJの屈曲・伸展

  • 前庭系

  • TMJ

  • カテゴリー1

これらは 完全に連動する“1つのシステム” として扱うのが最も効果的です。

今回作成した4つのツールは、そのまま臨床で使えます。

 

 

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側頭骨の内外旋 図解

 

      ┌───────────────┐
      │   側頭骨(右)   │
      └───────────────┘

【外旋(External Rotation)】
   鱗部:外・上へ広がる
   乳様突起:後方へ
   外耳道:広がる

        /\   ← 外へ広がる
      /    \
     (  耳  )   ← 外耳道が広い
      \    /
        \/

【内旋(Internal Rotation)】
   鱗部:内・下へ沈む
   乳様突起:前方へ
   外耳道:狭くなる

        \/   ← 内へ締まる
      /    \
     (  耳  )   ← 外耳道が狭い
      \    /
        /\
 

 

 

 

SBJ(蝶形後頭底結合) 屈曲・伸展 図解

 

【SBJ 屈曲(Flexion)】
   蝶形骨:前上方
   後頭骨:後下方
   側頭骨:外旋

      前頭骨
         ↓
   ┌────────┐
   │   蝶形骨↑   │
   └────────┘
        ↓後頭骨

【SBJ 伸展(Extension)】
   蝶形骨:後下方
   後頭骨:前上方
   側頭骨:内旋

      前頭骨
         ↑
   ┌────────┐
   │   蝶形骨↓   │
   └────────┘
        ↑後頭骨

 

 

 

側頭骨 × SBJ 連動チャート(図解)

 

SBJ 屈曲 → 側頭骨 外旋 → 顔が横に広がる → 前庭系過敏
SBJ 伸展 → 側頭骨 内旋 → 顔が縦に締まる → 前庭系低下

 

 

 

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患者説明用の簡易バージョン(やさしい言葉)

患者さん向けに、 専門用語ゼロ・安心感のある説明に書き換えています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

患者説明文(そのまま使える)

「めまいや頭の重さは、耳の奥にある“バランスのセンサー”がうまく働いていない時に起こります。

このセンサーは、頭の横にある“側頭骨(そくとうこつ)”という骨の中に入っています。

側頭骨が少しねじれたり、左右で動きが違うと、 バランスの情報が脳に正しく伝わらなくなり、めまいや不調が出やすくなります。

当院では、この側頭骨の動きをやさしく整えることで、 耳の奥のセンサーが正しく働き、めまいが改善しやすくなります。

施術はとてもソフトで、痛みはありません。 頭の動きが整うと、首・肩・姿勢も自然に安定していきます。」

 

 

 

🦷 ③ 口腔内(翼突筋・vomer)を含めた拡張版

あなたの施術スタイルに合わせて、 頭蓋 × 口腔内 × SBJ × 側頭骨 × NKT を統合した“完全版”です。

 

口腔内構造が側頭骨・SBJに与える影響

 

① 外側翼突筋

(Lateral Pterygoid)

  • 下顎を前方へ引く

  • TMJの前方変位を作る

  • TMJ前方変位 → 側頭骨外旋を助長

  • 側頭骨外旋 → SBJ屈曲を助長 → めまい・耳鳴り・顎の偏位につながる

② 内側翼突筋(Medial Pterygoid)

  • 下顎を内側へ引く

  • 顎の左右差を作りやすい

  • 顎の偏位 → 側頭骨の内外旋差を悪化 → 顔の左右差・噛み合わせの不均衡

③ vomer(鋤骨)

  • 蝶形骨と強く連動

  • SBJの屈曲・伸展に直接影響

  • vomerが右へ偏位 → 蝶形骨が右前方へ → 側頭骨は右外旋・左内旋 → 典型的なめまいパターン

口腔内 × 側頭骨 × SBJ

 連動図

 
外側翼突筋 過緊張
        ↓
TMJ 前方変位
        ↓
側頭骨 外旋
        ↓
SBJ 屈曲
        ↓
前庭系 過敏 → めまい

 
 
 
vomer 右偏位
        ↓
蝶形骨 右前方
        ↓
右側頭骨 外旋
左側頭骨 内旋
        ↓
左右差 → めまい・耳鳴り
 
 
 

NKT統合:口腔内を含めた評価プロトコル

  1. 顔の左右差・鼻唇溝・口角の高さを観察

  2. 側頭骨の内外旋を触診

  3. SBJの屈曲・伸展を評価

  4. TMJの前後・左右偏位を確認

  5. 外側翼突筋・内側翼突筋のNKTテスト

  6. vomerの偏位を触診

  7. TLで矯正方向を決定

  8. 頭蓋調整(側頭骨・SBJ・vomer)

  9. NKTで再学習(深部頸筋・眼球運動・舌骨筋)

 
 

:::::::::::::::::::::

 

 

 

「vomer(鋤骨)を調整するときに、

SBJを伸展方向へ誘導するとは、

実際にどの骨をどう動かすのか?」

という 具体的な手の動きを解説。


 

🧠 まず前提:

SBJ(蝶形後頭底結合)

の伸展とは何か

SBJ伸展(Extension)とは:

  • 蝶形骨が後下方へ動く

  • 後頭骨が前上方へ動く

  • 側頭骨は内旋方向へ動く

という 頭蓋の“閉じる方向”の動き です。

これを理解した上で、vomer調整と組み合わせます。

 

 

🦴 結論:

SBJ伸展方向とは 

“蝶形骨を後方へ、

後頭骨を前方へ” 

誘導すること

つまり、動かすべき骨は:

  • 蝶形骨(sphenoid)

  • 後頭骨(occiput)

この2つです。

 

 

では、具体的にどう動かすのか(臨床手順)

 

① 蝶形骨を後方へ誘導する(SBJ伸展の主動作)

● 手の位置

  • 両手の母指を 蝶形骨大翼(こめかみの少し前) に軽く当てる

  • 他の指は側頭骨を包むように添える

● 動かし方

  • 母指で 蝶形骨を“後ろへ押す”のではなく、後方へ誘導する

  • 圧は極めて軽く、皮膚の動きレベル

  • 方向は 後方+やや下方

● 感覚

  • 蝶形骨が “奥へ沈む” ような感覚

  • 側頭骨が内旋方向へついてくる

  •  

② 後頭骨を前上方へ誘導する(SBJ伸展の補助動作)

● 手の位置

  • 片手を後頭骨の鱗部(後頭部の丸い部分)に軽く添える

● 動かし方

  • 後頭骨を 前方+上方 へ “ふわっと”誘導

  • 圧は非常に軽い(頭を持ち上げるのではない)

● 感覚

  • 後頭骨が “前へ滑る” ような動き

  • 蝶形骨の後方誘導と同期する

  •  

③ 側頭骨が内旋方向へ動くのを確認する

SBJ伸展が正しく誘導されると:

  • 側頭骨が 内旋(内側・下方へ沈む)

  • 外耳道が 狭く感じる

  • 乳様突起が 前方へ わずかに動く

これが 正しいSBJ伸展の証拠

 

🦷 ④ vomer調整と組み合わせるときの動き

vomer偏位がある場合:

  • vomer右偏位 → 蝶形骨右前方 → SBJ屈曲方向

  • これを 伸展方向へ戻す のが目的

● 手順

  1. 片手で vomer(鼻中隔後方)を偏位と逆方向へ軽く誘導

  2. もう片手で 蝶形骨を後方へ誘導(SBJ伸展)

  3. 後頭骨を前上方へ軽くサポート

  4. 側頭骨が内旋してくるのを待つ

● 感覚

  • 頭蓋の中心軸が “スッ” と通る

  • 鼻根部のテンションが抜ける

  • 前庭系の左右差が整う

 
 

🎯 まとめ:どの骨をどう動かすのか(超要点)

 
 
 

臨床でのポイント

  • SBJ伸展は “押す” ではなく “誘導する”

  • 蝶形骨の後方誘導が最も重要

  • 側頭骨の内旋が起きれば成功

  • vomer調整は SBJ調整とセットで行うと効果が倍増

  • めまい・耳鳴り・TMJ・顔の左右差に特に有効

 
 

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

斉藤 一治さんの投稿より転載しています
2026 01 11


(1) Facebook
https://www.facebook.com/photo?fbid=25482796111385816&set=a.149529915139118
 ·
弓前文書・神文は
古事記・日本書紀 あらゆる古史古伝の原典
神の名前の記載は一切なし。
のちに歴史を記述した者が、理解し易くするために神の名前を付けた。
本来は祭祀王という人であり、統治王という人だった。
天之御中主や瀬織津姫は役職名で、何代にも亘って継続している。
現在も、天之御中主や瀬織津姫などの八百万の神々は存在している。
誕生のとき、命名(みことの名)され、お役目(役職)をいただいた。
貴方は神である。
弓前文書・神文(現代語訳文)
  (第1章)
大宇は意図す、大自然変化の流れ。
行く道筋、始まりの秩序立て。
大宇は意図す、原点の真相は、事態の自在無限なる疎密運動にある。
大宇の秩序立ては、事態が驚きの無限力塊の姿となったことである。
   (第1節)
 大自然、始まりの芽生え
物質を造るという驚きの意志が生まれた。
力は発動した。物質を造るという驚きの意志のそれだ。
出現莫大なる増殖、爆発的に数多火の玉の素粒となった。
宇宙の心、溢れ出た力は奇しき大本となって、大震動を起こし、秩序立てられて行く。
宇宙の秩序立ては、纏まろうとする力が働いて行く。
宇宙の秩序立ては、数多流れ出す自由力の永久不変の形成にあった。
宇宙の姿は、不思議な数多纏まりの力が働き合っている。
宇宙の姿は、さまざまな星で満たされている。
   (第2節)
 恵みの太陽が、輝き出した。
宇宙形成のなか、ガスが纏まり行く。
宇宙における、形造られ行く力体となった。
宇宙の流れ、秩序立ての大きな垣根が造られる。
宇宙における、核を取り巻く数多の力が覆う集積体となった。
宇宙の流れ、圧縮され混沌状態になる。
宇宙における、灼熱の基が造られた。
宇宙の流れ、灼熱は輝きの放射となった。
宇宙における、輝く存在となった。
   (第3節)
 大いなる秩序の集積が形成され出した。
大いなる垣根が保たれた。
燃える灼熱体で満たされてゆく。
吸いこまれる数多灼熱の塊。
浮きあがる様々な灼熱の塊。
どんどん変化して行く岩盤。
乱雑に重なり合う岩盤。
入や(いや)盛り上がり寄せ集まつた所。
浮き上がったものですっかり満たした所。
   (第4節)
いわゆる生命現象を持ったものが出現、蔓延しだした。
自然力結実の世代。
自然カの結実は小さな現象として芽生えた。
自然意志増殖の生態。
自然意志によって動く単体が出現した。
遺伝、種子増殖の世代。
自己意志による統一活動体が出現した。
親接(雌雄)増殖の生態。
生命有限の個別現象が出現した。
  (第2章)
大宇は意図す、大自然変化の流れ。行く道筋、移り行く秩序立て。
ああ威大なる熱と光の太陽の恵み、与え続ける力の流れ。
ああ威大なる総合秩序、さまざまの与え続ける力の流れ。
   (第1節)
大空この虚空に踊るもの(それは次に示す通り)、充ち充ちたる不思議なる大本は、因果は幾重にも重なり動いている。
ああ威大なる照り輝く実体。
明るく照り輝く実体。
光り輝き続ける星。
巨大な力が流れ出ている星。
自に見えぬ力を持つ星。
燃える恐ろしい星。
目に見えぬ力を持つもの。
映える粒子。
   (第2節)
ああ威大なる恵みを与える総合の流れ(それは次に示す通り)、自然に醸され、形成され溢れ出た力の流れである。
大空より降り注ぐ威大な力の流れ。
大地から湧き上がる組織的な力の流れ。
稲妻の流れ。
火炎の流れ。
風の流れ。
水の流れ。
生き物が造り出す力の流れ。
岩石土砂が造り出す力の流れ。
   (第3節)
豊かに生み育てる母なるもの(それは次に示す通り)、生育完成、余剰から増加へとの一元の力の流れである。
秩序を生み出す霊力。
自然力を捕捉し活性化する。
水という媒体の霊力。
秩序体を捕えわが物とする。
余分の力を生み出す霊力。
意志を分化、籠らせ、寄せ集める。
分体を造り出す霊力。
充実するとその雛形を分離する。
   (第4節)
生まれ出る秩序体の過程は(次に示す通り)物事にはすべて生命がある。
妙なる力が醸し出される意志の段階。
自然力から分化した真の意志。
与えられた力が流れ出す意志行動の段階。
力を行使する基本意志。
物質組織段階。
物質形成の意志。
現世対応の段階。
秩序現象を続けようとする意志。
  (第3章)
大宇は意図す、大自然変化の流れ。行く道筋、永久の秩序立て。
大自然変化現相。
大自然変化現象。
   (第1節)
新羅万象は、大自然保有力が起こす因果の永久輪廻運動である(これを輪廻因の法則という) 。
因縁結実相。
自然力吸収象。
事物発現相。
自然力集中現象。
事物分解相。
自然力解放現象。
余韻因果相。
自然力拡散象。
   (第2節)
現実その裏に潜む意志の力は、現実が積み上がって行くうちに、意志は薄れ、力を失い、現実は永久の風化物となる(これを有限集゛(じゅ)の法則という) 。
あるきっかけで自然力は意志として活動して現実の種となった。
定められた因縁に従って発芽増殖分化して雛形となった。
その結果、定められた通り形成され充実し、有り余れる力を持つものとなった。
現実の積み重ねが増すにつれて、生まれる力は流れ去る。
定められた通り現実は風化しカは失せた。
   (第3節)
始まりあれば必ず移り行くあり、その軌跡は影を永久に残す(これを無限覆の法則という) 。
大自然の威大な有り余れる力が輪廻している。
因縁の原点、大本の心の意図する所は。
初めの緒(いとぐち)は混沌から秩序立て完成へと進んで行く。
力の集積体が出来上がり、それが明らかに照らし出す現世その太陽の下。
あるきっかけで大本の意志が分化し、発動し、その現れは物質化の種となった。
芽は霊妙に定められた通り育ち行く。
集積、増殖、分化して妙なる現象となった。
余分のカは現象の増大に変化し。
現象が重ねられて行くうちに、根や木の芽のような秩序体に力は転換されて行く。
現象は異物、風化物に変わり消滅し、散り行く。
混沌は行きわたり覆い尽くして、因縁の原点に返ってしまった。
その軌跡の影だけは永久にのこる。
   (第4節)
さまざまな因果によって生まれ、形成されて来た過去(次に示す通り)に戻って行くなれば、その間の罪穢れは消え失せ、大自然の心に帰一する(これを帰納充凝因゛の法則という) 。
威大な大自然の余剰力が輪廻する、その意志の中にはさまざまな因縁を持つ数多因子が蠢き回っている。
意思の因子が輪廻の力と邂逅し、結実に至る段階を大本の世界という。
与えられた力を発動して次々自然力を集中させて行くのは、結実してこの世に出た雛形である。
この現実の意志が力を獲得している段階を、生長の世界という。
取得した力を消耗して行くのが、完成した現実である。
現実を維持し、また分派して行く段階を、力の移り行く世界という。
持てる力はなくなった。ただ生きようという意志がある。
過去の影なる段階を、見えない道を行く世界という。
   (第4章)
大宇は意図す、大自然変化の流れ行く道筋、秩序立てへの順応。
    (第1節)
この世の姿誘(いざな)うは、周囲の霊を誘発し、秩序をたてて醸しだせ。
自然の心分霊(わけひ)となれり。
意志は籠りて倍々増える。
力は溢れ、さらに増え行く。
道に生きたり、ああ生みの母。
さらに増え益し、弥(いや)重ね積む。
周囲の霊気誘われ震う。
自然の力集まり来たり。
自然に種が姿を見せむ。
    (第2節)
現実阻む罪穢れ、自然の流れ張り放つ、秩序を立てて醸し出せ。
威大な力が輪廻する。
現れにける大自然。
この現実の浮世にて。
罪と穢れは行く道塞ぐ。
霊気震えば妙なる流れ、障りはすべて融し込む。
霊気張り出し過去の世界へ。
かくして行く手は晴れやかに。
宜しき萌(きざ)しは弥(いや)萌え出でむ。
    (第3節)
現実の主その力、自然の力を吸い寄せる、秩序を立てて醸し出せ。
自然心凝(こ)りて分霊と纏まりて。
力は横溢発動し、物の種とはなりにける。
種の定めに従がいて倍加、分裂、増殖し、かくは雛子となりにける。
さらに奇しくも成長し力余れる物となる。
己の維持と後のため齢を重ね力失せゆく。
垢は霊気に洗われて霊気も力失いつ。
統(すぶ)る霊気は震い立て新たな縁を求めなむ。
空虚を造れ震い立て、ここに縁をば迎えなむ。
空虚が迎えし大霊気。
新たな力得たりける。
統ぶる霊気を鎮めませ。
霊気の流れ分霊のカまた新たなり。
   (第4節)
生きる意思なる生垂増(いくたま)は何処(いずこ)へ道を辿(たどる)やら、真の姿おしえなむ。
威大な力が輪廻する。
自然変化の道筋に。
浮世の世界を歩むうち生きる力を失いて。
生きる力を失いて辿るは何処生垂増は。
因果の影へと迷い込む。
自然の力を吸い取りし。
生まれ出て来た元の道。
罪も穢れもその道に通り過ぎれば何もなし。
浮世の心霧晴れむ。
流れ来たりし始まりの。
分霊(わけい)となりしはこのところ垂増(たま)は垂真(たま)なり今覚めぬ。
奇しき廻(めぐ)りに生き会いて、妙なる所に至るべし。
威大な力が輪廻する。
生まれる基のこの力。
元の垂真とて改まり。
輪廻の流れの一因子、自然の心と融けて行くらむ。
 以上
「神文(かみふみ)」は、大体七世紀の初めの頃、弓前値名という香取神宮の神職によって文字化された古文書です。
当時は、鹿島神宮には中津という神職が、香取には弓前という神職がいました。
彼らの共通の先祖アメノコヤネという神から託宣された神文という神言葉で書かれた文書を大切に守り伝えていました。
中津や弓前という姓は、彼らが中臣の姓を与えられる以前の姓です。
約2300年前頃に、アメノコヤネから受けた神言葉を口伝えの口承で弓前値名(ゆまあてな)の時代の七世紀の初頭まで受け継いできました。
現在の神社神道の、少なくともその核となる部分は、中臣氏の祖、中津、弓前という後に、鹿島香取の神職になる一族が伝えた口伝に基づいています。
#弓前文書

 

 

The Secret Life Of Fascia
 ·2026 01 07

THE FACIAL NERVE: “The facial nerve (Cranial Nerve VII) is a crucial nerve controlling facial expressions (smiling, frowning), taste from the front tongue, tear production, and saliva secretion, originating from the brainstem and branching out to various muscles and glands in the head and neck. It's a mixed nerve, containing motor, sensory, and parasympathetic fibers, making it vital for communication, sensation, and glandular functions.”
- Anatomy Digest TV

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これは 顔面神経(Cranial Nerve VII) の基本的な説明ですが、


最近読んでいる ICAK‑U.S.A. の頭蓋・神経系の投稿内容 と照らし合わせると、

 

この文章は“ただの解剖学説明”ではなく 臨床的に非常に重要な意味 を持っています。

ここでは、
①一般的な意味 と
②ICAK(頭蓋・TMJ・硬膜テンション)の文脈での意味  
の両方を整理して解説します。


🧠 1. 一般的な意味:顔面神経(CN VII)の役割
顔面神経は 運動・感覚・副交感 の3つの機能を持つ“混合神経”です。

✔️ 運動(Motor)
表情筋(smile, frown, blink など)

口輪筋・頬筋・眼輪筋

スタペディウス筋(耳の音の調整)

✔️ 感覚(Sensory)
舌の前 2/3 の味覚

✔️ 副交感(Parasympathetic)
涙腺(涙)

顎下腺・舌下腺(唾液)

つまり、
表情・味覚・涙・唾液・耳の音調整  
という、人間のコミュニケーションに不可欠な機能を担っています。

🧩 2. ICAK の文脈での意味(ここが重要)
あなたが読んでいる ICAK の投稿では、

三叉神経(V)

顔面神経(VII)

TMJ

側頭骨

硬膜テンション(RTM)

Meckel’s cave

SBJ(蝶形後頭底結合)

などが繰り返し登場しています。

その文脈で顔面神経を読むと、
“顔の左右差・表情の偏りは、頭蓋の深部の歪みのサイン”  
という意味になります。

🦴 3. 顔面神経は「側頭骨の中」を通る → 頭蓋の歪みの影響を受ける
顔面神経は、
側頭骨の中の Facial Canal(Fallopian canal) を通り、
茎乳突孔(stylomastoid foramen) から出てきます。

つまり:

✔️ 側頭骨がねじれる
→ 顔面神経が圧迫される
→ 表情筋の左右差が出る

✔️ TMJ が偏位する
→ 側頭骨の動きが変わる
→ 顔面神経のテンションが変わる

✔️ 硬膜テンション(RTM)が乱れる
→ 側頭骨の動きが制限
→ 顔面神経の機能低下

これは ICAK の投稿で繰り返し説明されている
“頭蓋の歪みが神経機能に影響する”  
というテーマと完全に一致します。

👁️ 4. 顔の左右差は「顔面神経の問題」ではなく“頭蓋の問題”である
ICAK の投稿ではこう書かれています:

顔のラインの非対称は、頭蓋の torsion や TMJ の関与を示す。

つまり:

片側の笑顔が弱い

片側のまぶたが重い

鼻唇溝が浅い/深い

口角が上がりにくい

これらは 顔面神経そのものの問題ではなく、頭蓋の歪みの結果 であることが多い。

特に:

側頭骨の外旋/内旋の左右差

SBJ(蝶形後頭底結合)の torsion

TMJ の偏位

硬膜テンションの不均衡

が原因として非常に多い。


🔄 5. ICAK 的アプローチ:どう評価するか?
ICAK の投稿に沿うと、次の手順になります。

✔️ ① 顔のラインを観察
鼻唇溝

supranasal line

口角の高さ

まぶたの左右差

✔️ ② TL(セラピー・ローカリゼーション)
→ 側頭骨・TMJ・蝶形骨・後頭骨に触れて筋力変化を見る

✔️ ③ Challenge(矯正方向のテスト)
→ 外旋/内旋、前方/後方などを軽く誘導して筋力変化を見る

✔️ ④ 呼吸アシスト
→ 頭蓋の屈曲・伸展の方向性を確認

✔️ ⑤ 必要なら口腔内(翼突筋・vomer)
→ 蝶形骨の微調整

✨ まとめ:この文章が示す“ICAK 的な意味”
顔面神経(VII)は表情・味覚・涙・唾液を司る重要な神経

しかし ICAK の文脈では
「顔面神経の機能は頭蓋の歪みに強く影響される」

特に

側頭骨

TMJ

SBJ


硬膜テンション
が関与する

顔の左右差は 神経の問題ではなく、

頭蓋の問題のサイン

評価には
TL・チャレンジ・呼吸アシスト が必須


・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 



International College of Applied Kinesiology-U.S.A. (ICAK-U.S.A.)
2026 01 06


 ·
Results of Birth Trauma: Once the fetal head has presented, there is an inability for the cranial membranes to spring back into the position that is required by the body for homeostatic optimal function. The anterior and posterior attachments of the dura in the skull become permanently distorted and the neurological implications are enormous and persist for life. Chiropractic and dental treatment remains unable to change the status of these injuries -- unless cranial corrections and rebalancing occurs to reinstate and normalize the inner tensions in the brain .

 


以下は、 ICAK‑U.S.A. の Facebook ページの内容 をもとに、
 臨床家向けに整理して解説したものです。

🧠 投稿が伝えている核心 ICAK のページでは、

頭蓋の歪み

硬膜テンション(RTM)

三叉神経・脳幹への影響

そして「機能的筋力低下」や「神経系の誤作動」

といったテーマが繰り返し扱われています。

 



今回の投稿はその流れの中で、
「出産時の頭蓋ストレスが、

     硬膜テンションを一生変えてしまう」  
という重要な主張をしています。

🍼 1. Birth Trauma(出生時外傷)が何を引き起こすのか
投稿の要点は次の通りです:

✔️ 出産時、胎児の頭が産道を通る際
頭蓋は大きく圧迫され、
硬膜(dura)とその付着部が強く引き伸ばされる。

✔️ その後、硬膜が本来の位置に“戻れない”
投稿ではこう述べています:

“there is an inability for the cranial membranes to spring back into the position that is required…”

つまり、
硬膜が本来のテンションに戻らず、歪んだまま固まる  
ということ。




🧩 2. 硬膜付着部(前方・後方)が永久的に歪む
投稿ではこう続きます:

“The anterior and posterior attachments of the dura in the skull become permanently distorted…”

硬膜の付着部とは:

前方:蝶形骨・前頭骨周囲

後方:後頭骨・大孔周囲

これらが歪むと、
頭蓋の中心軸(SBJ)・脳神経・脳幹のテンションが変わる  
ということです。

🧠 3. 神経学的影響は“巨大で、一生続く”
投稿ではこう述べています:

“the neurological implications are enormous and persist for life.”

つまり、

三叉神経

迷走神経

脳幹

自律神経

筋緊張パターン

などに長期的な影響が出る可能性がある、ということ。

ICAK の他の投稿でも、
硬膜テンションの歪みが筋力低下や神経誤作動を引き起こす  
というテーマが繰り返し紹介されています。



🦴 4. カイロプラクティックや歯科治療だけでは改善しない理由
投稿ではこう述べています:

“Chiropractic and dental treatment remains unable to change the status of these injuries…”

つまり、
脊椎矯正や歯科治療だけでは、硬膜テンションの歪みは改善しない  
という主張です。

理由は明確で:

問題の“本体”は 頭蓋内の硬膜テンション

骨格や歯列だけを調整しても、硬膜の歪みは残る

という考え方です。




🧠 5. 改善には

「頭蓋矯正(cranial corrections)」が必要
投稿の結論はこれです:

“unless cranial corrections and rebalancing occurs to reinstate and normalize the inner tensions in the brain.”

つまり、

頭蓋の縫合

硬膜テンション(RTM)

SBJ(蝶形後頭底結合)

側頭骨・蝶形骨のバランス

を整えることで、
脳内のテンション(inner tensions)が正常化する  

という主張です。

これは ICAK の他の投稿(Meckel’s cave、三叉神経、TMJ など)とも完全に一致しています。



✨ まとめ


この投稿が伝えているのは:

出産時の頭蓋ストレスは、硬膜テンションを永久に歪める

その歪みは脳神経・自律神経・筋機能に長期的影響を与える

脊椎矯正や歯科治療だけでは改善しない

頭蓋矯正(cranial corrections)こそが、硬膜テンションを正常化する唯一の方法である


という、ICAK の頭蓋理論の核心部分です。

 

 



When you do not know what else to do, compress the 4th ventricle’ (Sutherland).
** Sutherland, WG. Teachings in the Science of Osteopathy. Sutherland Cranial Teaching Foundation: 1991:37.
以下は、あなたが現在開いている ICAK‑U.S.A. の Facebook ページの内容 を踏まえて、
この文章の意味を“その文脈に沿って”解説したものです。



🧠 この言葉が示す意味(周囲のページの文脈から)
ICAK の投稿は、

頭蓋の歪み

硬膜テンション(RTM)

三叉神経・脳幹への影響

SBJ(蝶形後頭底結合)

TMJ と神経系の連動

出生外傷による硬膜の恒常的な歪み

といったテーマを繰り返し扱っています。

その流れの中で、
Sutherland の「4th ventricle compression(CV4)」の言葉は、
“頭蓋の中心のテンションを整える最も基本的で強力な手技”
として引用されています。

 



🧩 1. 「何をしていいかわからない時は、第4脳室を圧縮せよ」
これは頭蓋オステオパシーの創始者
William G. Sutherland の有名な言葉です。


意味は:

✔️ 頭蓋の問題が複雑で、どこから手をつけていいかわからない時
✔️ まず「第4脳室(4th ventricle)」の動きを整えなさい
✔️ それだけで全身の神経系が再調整される
という臨床的な指針です。



🧠 2. なぜ第4脳室なのか?(ICAK の文脈で)
ICAK の投稿では、
硬膜テンションの歪みが脳神経・筋力・自律神経に影響する  
というテーマが繰り返し語られています。

第4脳室は:

後頭骨(occiput)

蝶形骨と連動する SBJ

小脳テント

延髄(迷走神経・舌咽神経・副神経の核)

など、脳幹の中心に位置します。

つまり CV4 は:

✔️ 硬膜テンションを整える
✔️ 脳幹のリズムを回復させる
✔️ 自律神経を安定させる
✔️ 全身の筋緊張をリセットする
という“中枢のリセットボタン”のような手技です。


これは ICAK が強調する
「頭蓋の歪み → 硬膜テンション → 神経系 → 筋力」  
という流れと完全に一致します。

🦴 3. ICAK の周囲投稿とのつながり
あなたのページにある ICAK の投稿では:

出生外傷で硬膜が歪む

三叉神経節(Meckel’s cave)が硬膜テンションで圧迫される

TMJ が脳神経に影響する

蝶形骨大翼が頭蓋の中心コントロールポイント

歯科クラウンが神経系の誤作動を起こす

といった内容が続いています。

これらはすべて、
頭蓋の中心テンション(RTM)を整えることが最重要  
という考え方に基づいています。


その“最も基本で強力な方法”が
CV4(第4脳室圧縮) である、
という文脈です。


✨ まとめ


Sutherland の言葉
「何をしていいかわからない時は、第4脳室を圧縮せよ」
 
は、ICAK の投稿内容と照らし合わせると次の意味になります:

頭蓋の歪みは硬膜テンションを通じて脳神経に影響する

その中心にあるのが 第4脳室(脳幹のリズム)

CV4 は硬膜テンションを正常化し、神経系を再調整する

だから、複雑な症状でもまず CV4 を行えば“中枢が整う”

ICAK の理論(頭蓋・三叉神経・TMJ・筋力)と完全に一致する


つまり、


CV4 は頭蓋治療の“最終手段”ではなく“最初の基盤”  
ということです。

 

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International College of Applied Kinesiology-U.S.A. (ICAK-U.S.A.)
2025年12月21日 18:26
 ·
“Aberrant proprioception from dental crowns as a cause of unexplained Functional Muscle Weakness: A Case Series.” 
ICAK Diplomate Simon King's paper observes a significant connection between functional weakness and dental crowns, which  is a first in the published literature. 
https://www.apcj.net/papers-issue-6-3/...

 

ICAK(国際アプライドキネシオロジー協会)関連のFacebookページ の投稿内容と、検索で出てきた Simon King 氏の論文情報を踏まえると、とても明確な意味を持っています。

 

 

🦷 この文章が意味していること(周囲のページ内容からの解釈)
■ 1. ICAK が紹介している最新の症例報告
あなたのページには、ICAK-U.S.A. の投稿として次の文章が掲載されています:

“Aberrant proprioception from dental crowns as a cause of unexplained Functional Muscle Weakness: A Case Series.”
ICAK Diplomate Simon King's paper observes a significant connection between functional weakness and dental crowns, which is a first in the published literature.

つまり、
「歯のクラウン(被せ物)が原因で、説明のつかない機能的筋力低下が起きる」  
という症例報告が、ICAKのDiplomate(上級資格者)である Simon King 氏 によって発表された、という内容です。

🧠 2. 論文の主張(検索結果から)
検索結果の論文PDFには、次のような内容が書かれています:

✔️ 歯のクラウンが“異常な固有感覚(proprioception)”を生む
金属クラウンなどが、歯根膜や三叉神経系に 異常な感覚入力 を送る

その結果、脳が筋肉のトーンを誤って調整し、
機能的な筋力低下(Functional Muscle Weakness) が起こる可能性がある

✔️ 筋力低下は「クラウンに軽く触れるだけで改善」
症例では、問題のクラウンに軽い圧を加えると
→ 筋力が即座に回復

クラウンを除去すると
→ 筋力低下も慢性痛も完全に消失

✔️ これは“初めての報告”
ICAKの投稿が言うように、
「歯科クラウンと機能的筋力低下の関連を示した初の論文」  
とされています。

🦴 3. なぜ筋力が弱くなるのか(論文の説明)
論文では、次のメカニズムが提案されています:

歯のクラウンが
→ 歯根膜の固有感覚を乱す
→ 三叉神経(脳幹)に異常入力
→ 全身の筋緊張バランスが崩れる
→ 特定の筋が“機能的に弱くなる”

これはAK(アプライドキネシオロジー)の
「歯・顎・三叉神経が全身の筋機能に影響する」  
という考え方と一致しています。

🧩 4. 周囲のページの文脈での意味
あなたが見ている ICAK のページは、

AKの筋力テスト

神経系の反応

代償パターン

頭蓋・顎・歯の影響

といった投稿が多く、
“身体の機能的弱さは、構造的問題ではなく神経系の誤作動で起こる”  
というテーマが一貫しています。

その流れの中で今回の論文紹介は、

👉 「歯科クラウンが神経系の誤作動を引き起こし、筋力低下を生む」という新しい臨床的発見
として紹介されているわけです。

✨ まとめ(周囲のページ内容に基づく解説)
ICAKの投稿は、Simon King 氏の新しい論文を紹介している

論文は、歯のクラウンが異常な固有感覚を生み、筋力低下を引き起こすと報告

クラウンに軽く触れると筋力が回復し、除去すると症状が消失した

これは “歯科クラウンと機能的筋力低下の関連を示した初の報告” とされる

ICAKの文脈では、
「歯・顎・三叉神経が全身の筋機能に影響する」  
というAKの理論を裏付ける重要な症例として紹介されている。

 

 

 

 

 



International College of Applied Kinesiology-U.S.A. (ICAK-U.S.A.)
2025年12月3日
 ·
Notice that the greater wings of the sphenoid are contact points for the cranial practitioner to control the sphenoid bone in various cranial movements, either by single hand contact (thumb and little finger) or using a single contact bilaterally, depending on the width of the hand. Being the central controlling bone of the cranium, the greater wings can be used to control most aspects of misalignment within the cranium.

 

 

 


以下は、あなたが現在開いている ICAK‑U.S.A. のページ内容 をもとに、
投稿文の意味を 臨床家向けに整理して解説したものです。

🧠 投稿が伝えている核心(周囲ページの文脈に基づく解説)
ICAK の投稿は、頭蓋治療における 蝶形骨(sphenoid) の重要性を繰り返し強調しています。
今回の文章は、その中でも特に 「蝶形骨大翼(greater wings)」が頭蓋矯正の主要な接触点である理由 を説明しています。

 

 



🦴 1. 蝶形骨大翼は

“頭蓋のコントロールポイント”
投稿ではこう述べています:

“the greater wings of the sphenoid are contact points for the cranial practitioner to control the sphenoid bone…”

つまり、
蝶形骨大翼に触れることで、頭蓋の中心骨である蝶形骨を直接コントロールできる  
ということです。

蝶形骨は頭蓋の中央に位置し、

前頭骨

側頭骨

頭頂骨

後頭骨

上顎骨
など 8つの骨と接している“中心軸” です。

そのため、蝶形骨を制御できれば、
頭蓋全体のアライメントを調整できる  
という理論です。

✋ 2. 手の当て方(投稿が示す方法)
投稿には次のように書かれています:

“either by single hand contact (thumb and little finger) or using a single contact bilaterally…”

これは頭蓋療法でよく使われる 2つの接触法 を指します。

✔️ ① 片手での接触(親指+小指)
親指:片側の大翼

小指:反対側の大翼

手の幅が広い施術者に向く

✔️ ② 両手での接触(左右の大翼をそれぞれ触れる)
手が小さい施術者

より繊細な調整をしたい場合に有効

どちらも目的は同じで、
蝶形骨の外旋・内旋・回旋・側屈などの動きを誘導する ための接触です。




🧩 3. なぜ大翼が“最も重要な接触点”なのか
投稿ではこう述べています:

“Being the central controlling bone of the cranium, the greater wings can be used to control most aspects of misalignment within the cranium.”

つまり、


蝶形骨は頭蓋の“中心の骨”

大翼はその“レバー(てこ)”のような位置

ここを触ることで、頭蓋のほぼすべての歪みを調整できる


という意味です。

 



具体的には:

✔️ SBJ(蝶形後頭底結合)の屈曲・伸展
✔️ Torsion(ねじれ)
✔️ Sidebending–Rotation(側屈+回旋)
✔️ Vertical / Lateral strain(上下・左右のずれ)
✔️ TMJ(顎関節)との連動
✔️ 硬膜テンション(RTM)の調整
これらすべてに 蝶形骨大翼が関与 します。

 



✨ まとめ(周囲ページの文脈に基づく総合解説)
ICAK のこの投稿は、次のことを伝えています:

蝶形骨大翼は頭蓋矯正の最重要ポイントである

片手(親指+小指)または両手で接触して調整できる

蝶形骨は頭蓋の中心骨であり、大翼を使えば
→ 頭蓋のほぼすべての歪みをコントロールできる

これは ICAK が強調する
「頭蓋の中心=蝶形骨」「神経系の中心=三叉神経」  
という一貫した理論と完全に一致している。