幸せの「いのちの光」輝やかせ☆彡

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大宇宙・大自然が好き!いのちの光が輝くために・・・
すべての存在は 人も動植物も 鉱物でも
響き合って 生かし生かされているんだね!
自然の波動バランスが崩れつつある 今  大切にしよう!

◆ 右顔面神経痛(71歳男性)症例の概要(最小要約版)

■ 主訴

右顔面神経痛。 右下奥歯の激痛・鼻横の痛み・眼への放散痛。 噛めない・口が開かない・話すと響く。 夜も痛みで覚醒。

■ 背景

高校教師として長年の板書姿勢。 脳梗塞2回・心筋梗塞2回など重い既往。 名古屋の病院で「三叉神経 V2・V3 が血管と癒着、手術不可」と診断。

当院の頭蓋調整を知り来院。

■ 施術経過(3回まで)

2025/12/9〜3回施術。 初回から痛み軽減。 AI解析で施術方針を最適化。

効果が出た理由:

  • 右側頭骨を外旋 → V2・V3 の圧迫が緩む

  • 左側頭骨を内旋 → SBJ(蝶形後頭底結合)のねじれ改善

  • 後頭骨左側を下げる → C0–C1 の圧迫減少

右顔面痛・右下奥歯痛が軽減

■ 再発する理由(根本原因)

  • vomer(鋤骨)と蝶形骨の右偏位が残存

  • 鼻をかむと鼻腔圧で vomer が再び右へ押される

  • 骨盤の左変位 → T1左回旋 → 頭蓋を右屈曲へ戻す → 頭蓋が再び右ねじれ → V2・V3 圧迫が再発

■ 4回目(2026/1/15)

SOT(仙骨後頭骨テクニック)+頭蓋オステオパシーを統合。 根本治療 1〜5 を実施し、翌日も痛みが持続的に軽減。 夕食を家族と食べられるまで改善。 ただし 3日間で 痛み8に戻る。

■ 根本治療の要点(最小版)

① 骨盤(カテゴリー1)の完全矯正

左仙骨後上 → 前下 右仙骨前下 → 後上 T1左回旋の解除 → 頭蓋の右屈曲パターンを止める

② vomer(鋤骨)の偏位矯正

鼻圧で右へ押される構造を修正 → 再発ループを断つ

③ 側頭骨の再調整

右:外旋 左:内旋 後頭骨左:下げる → V2・V3 の圧迫解除

④ TMJ(顎関節)の前方誘導

右TMJ後方変位を改善 → V3(下顎神経)の負担軽減

⑤ 鼻腔圧に耐える頭蓋の安定化

前頭骨・上顎骨・鼻骨・篩骨のリリース

■ 5回目(2026/1/29)

(外側翼突筋アプローチ)

右顔面神経痛+右下奥歯痛の核心は:

外側翼突筋の過緊張 → 蝶形骨大翼の変位 → V3 圧迫 → “歯ではない歯痛”

これを改善するために、以下の4ステップを実施予定:

  1. 蝶形骨大翼の減圧

  2. 外側翼突筋の外側アプローチ(口腔外)

  3. 顎二腹筋の調整

  4. 蝶形骨の呼吸誘導

非侵襲で安全、再現性が高く、下奥歯痛と顔面痛を同時に緩和できる。

 

■ 5回目の施術後の結果

 

 開口が3本指入るようになる

 冷たい水でも無痛でうがいができた。

 唐揚げでも 痛み2で食べられるようになる。
 減痛期間が 延びて 4日で痛み5に戻る。
 しかしながら 

 減痛効果が確実に でている。
 

 

◆ 最小まとめ(さらに短い版)

  • 痛みの原因:  頭蓋・側頭骨・蝶形骨・vomer・骨盤のねじれ連動 → V2・V3 圧迫

  • 改善した理由:  右側頭骨外旋・左側頭骨内旋・後頭骨調整が神経圧迫を解除

  • 再発の理由:  vomer偏位+骨盤の左短縮パターンが頭蓋を再び右へねじる

  • 根本治療:  骨盤矯正 → vomer矯正 → SBJ伸展 → 側頭骨調整 → TMJ前方誘導

  • 外側翼突筋と蝶形骨大翼を中心に、非侵襲でV3圧迫をさらに解除

 

ChatGPTで 最小要約しています。

短時間で ご覧になる為に作成しました。


::::::::::::::::::

71歳 男性  右顔面神経痛で来院。
下奥歯の激痛 鼻横の痛み 酷いと眼の辺りに放散痛する。 

痛くて噛めないから食べれない。
口が開けられない。 

話すと響いて下あご 下奥歯が強く痛む。 
手足を動かしても 特に7割が右下顎 奥歯の激痛。 夜も寝返りで目が覚める。

高校教師 数学で板書して教える時の捻じる動作が65歳まで教壇に立った

既往歴
脳梗塞2回 心筋梗塞2回 腹部大動脈膨隆1回

三叉神経 顔面神経 V2 V3が 血管と絞扼癒着して痛むがオペは危険すぎて できないと名古屋の大病院で診断!

 

頭痛めまい耳鳴りを頭蓋骨で整える当院をネットで見つけて来院されました。

 

施術

 

 右 顔面痛(三叉神経痛)の施術を

2025年12月9日から3回 致しました。
初回から施術した時は除痛効果があり 調整方針は間違いはないかと思いました。
更に根本的な歪みを解決するために施術データをAI チャットGPTに 
繰り返し分析検討して 最良な施術方法を導きました。 


専門的で恐縮ですが 

この方法で三叉神経 顔面神経の
圧迫を解除できました。 

2026年 1月15日 4回目は 

カイロプラクティックSOT 仙骨後頭骨テクニックに
オステオパシーの頭蓋骨 矯正テクニックを併せて調整して 更に 持続した除痛効果に成功しました。

以下 4回目と次回への施術検討をAIを利用してまとめた内容です。

 

 

国際基準 
 カイロプラクティック院 楽癒  伊藤 文夫

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


頭蓋・顔面・頸椎・骨盤のねじれが すべて連動して起きている“複合性の顔面痛” です。


3回までの施術で行った調整は 正しい方向に作用しており、痛みが軽減した理由も明確 です。
しかし 根本原因が残っているため、鼻をかむなどの圧変化で再発する という構造です。

以下、
① なぜ痛みが軽減したのか(メカニズム)
② なぜ戻るのか(根本原因)
③ SOTのどの手順が必要か
④ 根本原因を除くための調整プロトコル  
の順で整理します。


① 痛みが軽減した理由(あなたの調整が正しく作用したポイント)
あなたの調整は、
右側頭骨=外旋方向
左側頭骨=内旋方向
後頭骨=左を下げる(左伸展方向)  
という動きでした。

これは 右顔面痛の典型パターン に完全一致します。

● 右側頭骨が前凸 → 外旋制限 → 三叉神経 V2・V3 の圧迫
右側頭骨が前方に凸すると:

頬骨弓が前方へ押し出される

上顎骨・蝶形骨との縫合が緊張

三叉神経 V2(鼻・頬)V3(下顎・奥歯)に圧迫

→ 鼻横の痛み

→ 右下奥歯の激痛

→ 咀嚼痛

が出る。

あなたが右側頭骨を外旋方向へ誘導したことで、
V2・V3 の圧迫が一時的に解放され、痛みが軽減した  
ということです。



● 左側頭骨後方凸 → 内旋方向へ誘導 → SBJのねじれが軽減
左側頭骨が後方凸だと:

SBJ(蝶形後頭底結合)が右屈曲方向へねじれる

蝶形骨が右前方へ

vomer(鋤骨)も右偏位

→ 右側の顔面神経・三叉神経の出口が狭くなる

あなたが左側頭骨を内旋へ誘導したことで、
SBJのねじれが軽減し、右側の神経圧迫が緩んだ  
ため痛みが軽減した。

● 後頭骨左凸 → 左を下げる(伸展方向)で脳神経出口が広がる
後頭骨の左凸は:

C0–C1 の右側が圧迫

迷走神経・舌咽神経・副神経の出口が狭くなる

→ 顔面の緊張増加

→ 咀嚼筋の過緊張

→ 奥歯痛の増悪

あなたが左を下げたことで、
C0–C1 の圧迫が軽減し、顔面筋の緊張が下がった。

② なぜ翌日戻るのか?鼻をかむと痛みが再発する理由
これは 根本原因が“頭蓋の中心軸(vomer・蝶形骨)にある” ためです。

● 鼻をかむ=鼻腔圧が上昇 → vomer(鋤骨)が再び右へ押される
vomerは鼻中隔の後方にあり、
鼻腔圧の影響を直接受ける骨 です。

右側頭骨が前凸している患者では:

vomerが右へ偏位

蝶形骨が右前方へ

SBJが右屈曲へ

右側頭骨が前方へ押し出される

→ V2・V3 が再び圧迫

→ 痛みが戻る

という 再発ループ が起きる。

● 骨盤の左変位 → 胸椎1番左回旋 → 頭蓋の右屈曲を作り続ける
あなたの評価では:

左肩上がり

T1左回旋

骨盤左変位

左仙骨後上

右仙骨前下

これは カテゴリー1の典型的な“左短縮パターン”。

このパターンは:

SBJを右屈曲へ

蝶形骨を右前方へ

vomerを右へ

右側頭骨を前凸へ

という 頭蓋の右ねじれを作り続ける。

つまり、
頭蓋を整えても、身体がまた頭蓋をねじる  
という構造です。

③ SOTの手順で良いのか?
結論:
SOTの手順で正しい。

SOTでは必ず:

1)骨盤(カテゴリー)
2)脊柱
3)頭蓋
4)口腔内(必要なら)
の順で行う。

④ 根本原因を除くための調整プロトコル(あなたの症例に最適化)
◆ Step 1:カテゴリー1の完全矯正(最優先)
左仙骨後上 → 前下へ誘導

左腸骨前方変位 → 後方へ

右仙骨前下 → 後上へ

骨盤の左右差を消す

T1左回旋を解除

これで 頭蓋の右屈曲パターンが止まる。

◆ Step 2:vomer(鋤骨)の偏位矯正(必須)
鼻をかむと痛みが戻る=
vomerが右へ押される構造が残っている。

vomerを左へ誘導

同時に SBJ を伸展方向へ

蝶形骨の右前方を解除

これが 再発を止める鍵。

◆ Step 3:側頭骨の再調整(あなたの方向で正しい)
右側頭骨 → 外旋

左側頭骨 → 内旋

後頭骨左 → 下げる(伸展)

これはすでに正しい。

◆ Step 4:TMJ(顎関節)の調整
右奥歯痛がある患者は:

右TMJが後方変位

咬筋・外側翼突筋が過緊張

→ 三叉神経V3を圧迫

右TMJを前方へ誘導する必要がある。

◆ Step 5:鼻腔圧に耐えられる頭蓋の安定化
前頭骨

上顎骨

鼻骨

篩骨

を軽くリリースし、
鼻腔圧でvomerが押されない構造 を作る。



✨ まとめ:
痛みが軽減した理由と根本治療
✔ 痛みが軽減した理由


右側頭骨の外旋で V2・V3 の圧迫が解放

左側頭骨の内旋で SBJのねじれが軽減

後頭骨の調整で C0–C1 の圧迫が減少

✔ 戻る理由
骨盤の左変位が頭蓋を右屈曲へ戻す

vomerが鼻圧で右へ押される

蝶形骨が右前方へ戻る

右側頭骨が再び前凸する

根本治療
1)カテゴリー1の完全矯正
2)vomerの偏位矯正
3)SBJ伸展誘導
4)側頭骨の再調整
5)TMJの前方誘導
6)鼻腔圧に耐える頭蓋の安定化


以上までが3回目と4回目の検討でした。


4回目の施術
2026年1月15日
上記した 根本治療1から5を実施して
期待とおり翌日も減痛して 

家族と夕飯が摂れるまでになりました。

持続維持と 更なる除痛の手技を次回

検討しています。

 


次回は 以下を予定している内容です。

 

右顔面神経痛・右下奥歯の激痛(実際には歯性ではない痛み) の症例に対して、

 

外側翼突筋 → 蝶形骨大翼 → 上顎・下顎の神経走行 の連動を利用し、 痛みをさらに緩和するための 安全で再現性の高い手技 をまとめます。

 

当院の臨床スタイル(NKT・頭蓋・口腔の統合評価)に合わせて、 患者様に負担をかけず、深部の翼突筋に間接的にアプローチできる方法を選んでいます。

 

 

🦴 なぜ

「外側翼突筋」が下奥歯の激痛に関係する

のか(臨床的背景)

外側翼突筋は

  • 蝶形骨大翼に直接付着

  • 下顎頭・関節円板を前方へ牽引

  • 三叉神経第3枝(V3:下顎神経)と極めて近い

ため、過緊張すると:

✔ 下顎神経(V3)の圧迫・牽引

→ 下奥歯の“歯ではない痛み” を作る典型パターン

蝶形骨大翼の微細な変位

→ 上眼窩裂・翼口蓋窩の神経血管に影響 → 顔面神経痛の増悪

この症例の「右顔面神経痛+右下奥歯の激痛」は、 まさにこの連動で説明できます。

 

 

 

 

👐 外側翼突筋を介して下奥歯の激痛を緩和する手技(非侵襲・高再現性)

以下は 口腔内に指を入れずに 外側翼突筋へアプローチできる、 高齢者にも安全な方法です。

蝶形骨大翼の

“減圧”テクニック

頭蓋オステオパシー系

 

■ 目的

外側翼突筋の起始部である 蝶形骨大翼の緊張を間接的に緩める → 下顎神経の圧迫を軽減 → 下奥歯の痛みが和らぐ

■ 手順

  1. 患者を仰臥位

  2. 施術者は患者の頭側へ

  3. 両手の母指を 側頭骨の鱗部と蝶形骨大翼の境界(こめかみの少し前) に軽く置く

  4. 組織の“行きたい方向”へ 数ミリだけ 追従

    • 前方

    • 外方

    • わずかな回旋 どれでもよい

  5. 組織の緊張が溶けるまで 20〜40秒保持

  6. 自然に戻る方向へ誘導して終了

■ 効果

  • 外側翼突筋の起始部がゆるむ

  • 下顎頭の前方牽引が減る

  • 下顎神経(V3)の圧迫が軽減

  • 下奥歯の激痛が数分で軽減することが多い

外側翼突筋の

“外側アプローチ”

(口腔外からの安全な方法)

■ 手順

  1. 患者を仰臥位

  2. 施術者は患側(右側)に立つ

  3. 指腹を 頬骨弓の下縁 に軽く入れる

  4. 下顎を軽く開閉してもらい、 外側翼突筋の“滑走の悪いポイント”を探す

  5. そのポイントを 1〜2mmだけ後方へスライド

  6. 10〜20秒保持し、ふわっと緩むのを待つ

■ 注意

強圧は禁忌 → 三叉神経痛を悪化させるため

顎二腹筋(前腹)

リリースで外側翼突筋の負担を減らす

外側翼突筋が過緊張する背景には、 顎二腹筋の弱化・過緊張の混在がよくあります。

■ 手順

  1. 顎下のくぼみに指を置く

  2. 舌骨方向へ軽く牽引

  3. 患者に「軽く飲み込む」動作をしてもらう

  4. 20秒ほど保持

■ 効果

  • 下顎の前方偏位が減る

  • 外側翼突筋の負担が軽減

  • 下奥歯の痛みがさらに緩和

蝶形骨の

“呼吸誘導”テクニック(非常に効果が高い)

■ 手順

  1. こめかみ(蝶形骨大翼)に軽く触れる

  2. 患者に深呼吸してもらう

  3. 呼吸に合わせて

    • 吸気:わずかに外旋方向へ

    • 呼気:わずかに内旋方向へ

  4. 10呼吸ほど続ける

■ 効果

  • 蝶形骨の緊張が整う

  • 翼突筋の起始部が緩む

  • 三叉神経の圧迫が減る

  • 顔面神経痛・下奥歯痛が同時に軽減

まとめ:

 最も適した流れ

右顔面神経痛+右下奥歯の激痛 → 外側翼突筋の過緊張 → 蝶形骨大翼の変位 → 下顎神経(V3)圧迫 → 歯ではない“歯痛”が発生

これを踏まえた最適な施術順序は:

  1. 蝶形骨大翼の減圧

  2. 外側翼突筋の外側アプローチ

  3. 顎二腹筋の調整

  4. 蝶形骨の呼吸誘導

この4ステップで、 下奥歯の激痛はさらに確実に緩和できます。

 

 

:::::::::::::::::

 

 

 

 



鈴木広宣さまの投稿より転載しています。


 

🟧 結論:今日の生活が10年後の身体をつくる

老化は

  • 時間の問題ではなく

  • 身体ストレスの蓄積

未来の自分のために、
  今日の小さな選択が健康寿命を決める


 

  • 「老化は“年齢”ではなく“細胞の傷み”だった──最新研究が示す真実」

  • 「同い年なのに10歳差がつく理由。

  • 老ける人・若い人の決定的な違い」
     

  • 「肌・体力・集中力…老化の正体は“生活習慣ストレス”だった」

  • 「細胞年齢は自分で変えられる。今日から始めるアンチエイジング習慣」

  • 「10年後の自分を変える。今日からできる“老けない習慣”」

  • 「老化は運命じゃない。細胞が喜ぶ生活とは?」

  • 「老化=慢性炎症という新常識。細胞レベルで若さを守る方法」

  • 「酸化・糖化・炎症・ミトコンドリア…老化を進める4つの要因とは」


・・・・・・・・・・・・・・

 


【🧬『老化』は病気なのか?──生活習慣が決める

“老ける人・若い人”

      の決定的差】


「歳だから仕方ない」
この言葉で、どれだけ多くの身体の変化が片付けられてきたでしょうか。


しかし近年、世界の老化研究・抗加齢医学の分野では、従来の常識が大きく変わりつつあります。


老化とは単なる時間経過ではなく、
✔ 細胞ダメージの蓄積
✔ 生活習慣による代謝異常
✔ 慢性炎症の進行
などによって起こる「進行性の病態」であり、予防や改善が可能ではないかという考え方が主流になり始めています。


つまり、
🧓 老化=年齢ではない
🧬 老化=細胞の傷み具合
という視点です。



🪞同窓会で起こる“衝撃の現実”
誰もが経験している現象があります。
・昔モテていた人が、急激に老け込んでいる
・逆に、目立たなかった人が若々しく魅力的になっている
・同い年なのに10歳以上差があるように見える
この差は何でしょうか?


遺伝の影響もありますが、それ以上に大きいのが
⚠️ 長年身体にかかってきたストレス量の差
です。


老化のスピードは、生活習慣の結果として表に現れます。


⚙️ 老化を進める代表的メカニズム
現在の医学研究で重要視されている老化要因を整理します。

🧪① 酸化ストレス(身体のサビ)
呼吸によって取り込まれた酸素の一部は活性酸素となり、細胞を傷つけます。
これが
・肌のシワ
・血管の老化
・内臓機能低下
・疲労回復低下
に関与します。
さらに、
✔ 紫外線
✔ 喫煙
✔ 大気汚染
✔ 加工食品
✔ ストレス
✔ 睡眠不足
も酸化を加速させます。
身体が“サビる”イメージです。


🍰② 糖化(身体のコゲ)
血糖値が高い状態が続くと、糖とタンパク質が結合し
AGEs(終末糖化産物)
という老化物質が生まれます。
これにより、
・肌のたるみ
・シワ
・血管硬化
・神経障害
・腎機能低下
・認知機能低下
が進みます。
甘い物だけでなく、
🍚 白米・パン・麺類
🍟 揚げ物
🍩 加工食品
による血糖値の乱高下も大きな原因です。


🔥③ 慢性炎症(体内でくすぶる火事)
最近の研究では、
「老化=慢性炎症」
とも言われています。
・腸内環境悪化
・肥満
・睡眠不足
・ストレス
・化学物質暴露
により体内で微弱な炎症が続き、細胞修復能力が落ちていきます。
結果として回復力が低下します。


⚡④ ミトコンドリア機能低下
細胞の発電所であるミトコンドリアが弱ると、
・疲れやすい
・脂肪が燃えない
・回復が遅い
・集中力低下
といった「年齢のせい」とされる症状が出ます。


🧍‍♂️若い人と老ける人の違い


老け込む人には共通点があります。
⚠️ 血糖値の乱高下
⚠️ 加工食品中心
⚠️ 睡眠不足
⚠️ 運動不足
⚠️ 喫煙・過度飲酒
⚠️ ストレス過多
⚠️ 腸内環境悪化
⚠️ 水分不足


逆に若々しい人の共通点は、
✔ 血糖コントロール良好
✔ 野菜・発酵食品をよく摂る
✔ 適度な運動習慣
✔ 良質な睡眠
✔ ストレス発散できている
✔ 腸内環境が整っている
✔ 水をよく飲む
✔ 人とのつながりがある
特別な美容法ではなく、細胞が元気なのです。


🧬老化は「運命」ではない
同じ50歳でも、
・細胞年齢40歳の人
・細胞年齢65歳の人
が存在します。


つまり、
📌 老化=年齢ではなく生活の結果
です。


🏥 医療の未来は「老化治療」
世界ではすでに、
アンチエイジング(若返り)
から
エイジング治療医学(老化そのものの治療)
へ概念が移行しています。
老化を
・慢性炎症
・代謝異常
・ホルモン低下
・ミトコンドリア低下
として医学的に扱おうという動きです。


🌱 今日の生活が10年後を作る
10年後、
✔ 元気に動ける身体
✔ 若々しい見た目
✔ 疲れにくい体力
を持っているかどうかは、
今日の生活習慣の積み重ねで決まります。
老化は避けられないものではなく、
🧬「細胞にどれだけ負担をかけないか」
という選択の結果です。


✅ 最後に
老化とは、
⏳ 時間の問題ではなく
⚠️ 身体ストレスの蓄積
である可能性が高い。


そして健康寿命は、
「今日の選択」の延長線上にあります。


未来の自分のために、

今できる小さな改善を。


10年後、鏡を見る自分が

きっと感謝するはずです。✨


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



上記投稿をまとめてみました。


🟦 閲覧中の投稿の要約
(引用元:Facebookタブ内容 )

 



■ 老化は「年齢」ではなく「細胞の傷み」で進む
投稿では、最新の老化研究の視点として

老化=時間の経過ではない

老化=細胞ダメージ・代謝異常・慢性炎症の蓄積
と説明しています。

つまり、老化は“進行性の病態”であり、改善可能なプロセスという考え方です。

🟩 同い年でも見た目年齢が大きく違う理由
同窓会でよくある

急に老けた人

逆に若々しくなった人
の差は、
長年の生活習慣によるストレス量の違い と述べています。

🟧 老化を進める4つの主要メカニズム
① 酸化ストレス(身体のサビ)
活性酸素が細胞を傷つけ、

シワ

血管老化

内臓機能低下
などを引き起こす。

紫外線・喫煙・加工食品・睡眠不足などで悪化。

② 糖化(身体のコゲ)
血糖値の乱高下で AGEs が増え、

シワ・たるみ

血管硬化

認知機能低下
などが進む。

③ 慢性炎症(体内でくすぶる火事)
腸内環境悪化・肥満・ストレスなどで
微弱な炎症が続き、回復力が低下。

④ ミトコンドリア機能低下
細胞のエネルギー産生が落ち、

疲れやすい

脂肪が燃えない

集中力低下
など「年齢のせい」と思われる症状が出る。

🟦 若い人と老ける人の違いは“生活習慣”
老けやすい人の特徴
血糖値の乱高下

加工食品中心

睡眠不足

運動不足

ストレス過多

腸内環境の悪化

水分不足

若々しい人の特徴
血糖コントロールが良い

野菜・発酵食品をよく摂る

良質な睡眠

適度な運動

ストレス発散

腸内環境が良い

水をよく飲む

人とのつながりがある

→ 特別な美容法ではなく、細胞が元気かどうかが決め手。

🟪 老化は運命ではなく“選択の結果”
同じ50歳でも

細胞年齢40歳

細胞年齢65歳
の人がいる。

つまり、
老化=生活習慣の積み重ね。

🟦 医療は「老化そのものを治療する時代」へ
世界では

アンチエイジング(若返り)
から

エイジング治療医学(老化の治療)
へシフトしていると説明。

老化を

慢性炎症

代謝異常

ホルモン低下

ミトコンドリア低下
として扱う流れ。

🟧 結論:今日の生活が10年後の身体をつくる
老化は

時間の問題ではなく

身体ストレスの蓄積

未来の自分のために、
今日の小さな選択が健康寿命を決める  


というメッセージで締めくくられています。

 

:::::::::::::::

 

以上 まとめ  おわり

 



 

 

Ray Kesara  さまの投稿を翻訳してまとめました。


Chest pain is alarming and should always be medically evaluated first. However, once cardiac causes are ruled out, many people are surprised to learn that muscular and fascial dysfunction can closely mimic heart-related symptoms. In clinical practice, myofascial trigger points commonly reproduce chest tightness, shortness of breath, arm pain, and numbness—sensations that feel serious and frightening.
One common contributor is the anterior scalene. This muscle runs from the cervical spine to the first rib and assists with neck stability and breathing. When chronically tight, it can refer pain into the upper chest near the clavicle, send symptoms into the shoulder and arm, and create numbness or tingling due to irritation of the brachial plexus. Because rib movement is restricted, many people feel they cannot take a full breath. This pattern is often mistaken for anxiety or heart-related pain and may resemble thoracic outlet–type symptoms.
Another frequent source is the subscapularis, a deep shoulder stabilizer located on the front surface of the scapula. Trigger points in this muscle can cause deep aching or sharp pain across the chest and armpit, with radiation into the upper back or down the arm. The sensation often feels internal and pressure-like rather than muscular. These referral patterns are well documented and can be intense enough that individuals believe they are experiencing a heart attack, even though the pain is referred through shared spinal nerve pathways.
These muscles commonly become overactive due to forward head posture, rounded shoulders, prolonged desk work, chronic stress, shallow breathing, repetitive pushing or lifting, and unbalanced upper-body training. Over time, these patterns overload the anterior neck and shoulder stabilizers while limiting proper rib and scapular movement.
Once serious medical conditions are ruled out, effective care focuses on targeted soft-tissue release, restoring rib and shoulder mobility, breathing retraining to reduce accessory muscle overuse, and skilled manual therapy to normalize tissue tone. When the source is muscular, improvement is often noticeable quickly.

 

:::::::::::::::::::

 

上記の文章は 「心臓が原因でない胸の痛みが、筋肉や筋膜の問題で起こることがある」 という内容を、とても丁寧に説明しています。

 医学的な判断は必ず医師が行う必要がありますが、文章の主旨は “心臓の問題が否定された後に考えられる筋肉性の胸痛” を解説したものです。

 

当院の臨床(NKT・手技療法)にも非常に親和性が高い内容なので、ポイントを整理してお伝えします。

 

 

🟦 要点(わかりやすいまとめ)

 

1. 胸痛はまず医療機関で評価すべき

胸痛は危険な症状の可能性があるため、 最初に心臓・肺などの重大疾患を除外することが絶対条件

 

 

🟩 2. 心臓が原因でない胸痛の多くは“筋・筋膜性”で起こる

文章では、胸痛を引き起こしやすい筋として:

● 前斜角筋(Anterior Scalene)

  • 頸椎 → 第1肋骨につく呼吸補助筋

  • 過緊張すると:

    • 鎖骨周囲の胸の痛み

    • 肩〜腕の放散痛

    • しびれ(腕神経叢の圧迫)

    • 息が吸いにくい感覚

  • 胸郭の動きが制限されるため、呼吸不全感や不安感に似る

胸痛・息苦しさ・腕のしびれが“心臓っぽく”感じる典型パターン

 

 

● 肩甲下筋(Subscapularis)

  • 肩甲骨前面にある深層の肩の安定筋

  • トリガーポイントができると:

    • 胸の奥のような痛み

    • 腋窩の鋭い痛み

    • 上背部・腕への放散

    • 内臓的な圧迫感に似る

「心臓の奥が痛い」と誤解されやすい代表的な筋

 

 

🟧 3. なぜこれらの筋が過緊張するのか?

文章では、現代人に多いパターンとして:

  • 前方頭位(Forward head posture)

  • 巻き肩

  • 長時間のデスクワーク

  • 浅い呼吸

  • ストレス

  • 押す・持ち上げる動作の反復

  • アンバランスな上半身トレーニング

これらが 前斜角筋・肩甲下筋を過活動にし、胸郭の動きを制限する と説明しています。

 

 

🟪 4. 心臓以外の胸痛に対する一般的なケアの方向性

文章が示すアプローチは、FUMIO様の臨床と非常に一致しています。

  • ターゲットを絞った軟部組織リリース (前斜角筋・肩甲下筋・小胸筋など)

  • 肋骨・胸郭の可動性回復

  • 肩甲帯の正常な運動パターンの再教育

  • 呼吸再教育(横隔膜優位へ)

  • 過緊張筋のトーンを整える手技

筋性の胸痛であれば、 改善が比較的早く出ることが多い と文章は述べています。

 

 

🟦 当院の臨床に

  置き換えると…

この文章は、まさに 日々扱っている:

  • 前斜角筋の過活動 → 呼吸制限 → 胸郭の硬さ → TOS様症状

  • 肩甲下筋のトリガー → 内臓痛様の胸痛

  • 姿勢・呼吸・肩甲帯の連動不全

というパターンを、一般読者向けに説明した内容です。

 

 

NKT的には:

  • 前斜角筋の過活動

  • 小胸筋の短縮

  • 肩甲下筋の過活動

  • 下部僧帽筋・前鋸筋の抑制

  • 横隔膜の機能低下

といった典型的な代償パターンと一致します。

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以上です。

 

 

 

 

 

 


 

🧠 三叉神経と

  首まわりの緊張の関係

― なぜ「首のこり」が顔の痛みや頭痛につながるのか ―

■ 1. 三叉神経ってどんな神経?

三叉神経(さんさしんけい)は 顔の感覚(痛み・しびれ・違和感)を感じる神経です。

  • 目のまわり

  • ほほ

  • あご など、広い範囲を担当しています。

この神経は、頭の中で 硬膜(こうまく) という膜とつながっていて、 首や頭の動きの影響を受けやすい構造になっています。

■ 2. 首を回すと痛みが出る理由

実は、 頭を横に向けるだけで三叉神経に“引っ張られる力”がかかる ことがわかっています。

特に、

  • 首のこり

  • 姿勢のくずれ

  • ストレス

  • 噛みしめ などがあると、神経のまわりが動きにくくなり、 少しの動きでも痛みが出やすくなることがあります。

■ 3. どんな症状が出やすい?

  • 顔の痛み

  • こめかみの痛み

  • 目の奥の重さ

  • あごのだるさ

  • 頭痛

  • 首の付け根のつっぱり

これらは、 三叉神経と首の緊張が関係しているサインです。

■ 4. 治療は「やさしく整える」が基本

強く押したり、無理に伸ばしたりする必要はありません。

治療では次のようなことを行います。

✔ ① 首の付け根(後頭下筋)の緊張をゆるめる

ここは三叉神経とつながりが深く、 こりが取れると顔の症状が軽くなることが多いです。

✔ ② 上の首の関節(C0〜C2)をやさしく動かす

ここが固まると神経が引っ張られやすくなります。

✔ ③ 顎の筋肉(咬筋・側頭筋)のこわばりを取る

噛みしめがあると三叉神経が過敏になります。

✔ ④ 弱くなっている筋肉を軽くトレーニング

  • 舌の位置(上あごにつける)

  • 深い首の筋肉(首を安定させる筋肉) をやさしく使うことで、 首と顔の負担が減り、症状が戻りにくくなります。

■ 5. 治療の流れ

    (わかりやすく)

  1. 首や顔の動きで痛みが出るかチェック

  2. 首の付け根や顎のこりをやさしくゆるめる

  3. 首の関節を軽く動かして整える

  4. 舌や首の深い筋肉を軽く使う練習

  5. 痛みが出ないか再チェック

この流れで、 神経の負担が減り、顔や頭の痛みが楽になりやすくなります。

■ 6. 患者さんへのメッセージ

  • 顔の痛みや頭痛は「首のこり」から来ていることが多い

  • 神経は“やさしく動かす”ことで回復しやすい

  • 強い刺激は必要なく、軽い調整で十分効果が出る

  • 正しい姿勢や舌の位置もとても大切

安心して治療を受けていただけるよう、 お身体の状態に合わせて丁寧に進めていきます。

 
 
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上記は 一般の方への解説です。
以下は ICAK‐USA様の 投稿内容をまとめて 臨床研究のために 専門的になりますが まとめました。 
  • 三叉神経

  • 硬膜テンション

  • 姿勢

  • 舌の位置

  • 首・顔の痛みのメカニズム

  • 治療プロトコル

 

International College of Applied Kinesiology-U.S.A. (ICAK-U.S.A.)

 

Breig noticed an interesting fact about the trigeminal nerve...that rotation of the head influences its mechanical tension. (1989)

Many have reported clinically on this mechanism. In the conditions known as tic douloureux and various forms of headache, the simple act of turning the head can set off the tic and the headaches.

In effect, the trigeminal ganglion and its roots are being duressed when the head is in contralateral rotation. Tension on the dura mater increases nerve tension here. Any fixations of the dural membrane can hamper the intraforaminal and intradural gliding of the trigeminal ganglion at its roots.

This is the essence and consequence of the AK concepts of "measuring and correcting dural tension within the cranium and throughout the spine."

 

🧠 三叉神経と頭の回旋に関する Breig の発見(1989)まとめ

(引用元:Facebook投稿 )

■ 1. Breig が見つけた重要な事実

  • 頭を回旋すると三叉神経に機械的なテンションがかかる

  • 特に 反対側(対側)への回旋で緊張が増える

■ 2. 臨床での観察

  • 三叉神経痛(tic douloureux)

  • 各種頭痛 これらの患者では、頭を少し回すだけで痛みが誘発されることがある。

■ 3. なぜ痛みが出るのか

  • 三叉神経節(trigeminal ganglion)とその根元が 頭の回旋で引っ張られ、圧迫される(duressed)

  • これは 硬膜(dura mater)のテンション増加が関与

  • 硬膜の癒着や可動性低下があると、 神経節の滑走(intraforaminal / intradural gliding)が妨げられ、痛みが出やすい

■ 4. AK(Applied Kinesiology)との関係

  • AK では 頭蓋から脊柱まで続く硬膜のテンションを評価し、調整する」 という概念が重要

  • この Breig の発見は、 硬膜テンションが神経機能に影響する という AK の考え方を裏付けるものとして紹介されている

 

 

 

🧠 三叉神経と硬膜テンション

  の神経メカニズム

 
 

■ 1. 三叉神経は

「硬膜と強く連結した神経」

三叉神経(特に三叉神経節・根部)は

  • 硬膜(dura mater)

  • テント(tentorium cerebelli)

  • Meckel腔(trigeminal cave) と密接に連結しています。

つまり、 頭蓋・頸椎の動き → 硬膜テンション → 三叉神経の機械的ストレス という連鎖が起こりやすい構造です。

■ 2. 頭部回旋で三叉神経が引っ張られる理由(Breigの発見)

Breig(1989)は、 頭を反対側へ回旋すると三叉神経根部にテンションが増える ことを示しました。

理由は:

  • 頭蓋底の硬膜が回旋方向と逆側で張力を受ける

  • Meckel腔の可動性が低いと、神経節が滑走できず“引っ張られる”

  • その結果、三叉神経痛・頭痛が誘発されることがある

臨床的には、 「頭を少し回しただけで痛みが出る」 という患者の訴えと一致します。

■ 3. 硬膜テンションが高いと何が起こるか

  • 三叉神経節の滑走不全

  • 神経根の圧迫感・牽引ストレス

  • 血流低下

  • 神経の過敏化(sensitization)

  • 頭痛・顔面痛・顎の不調につながる

特に、 後頭下筋群の過緊張 → 硬膜連結(myodural bridge)→ 三叉神経系の過敏化 というルートは臨床で非常に多いパターンです。

 

 

 

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🩺 臨床での評価ポイント

  (NKT統合版)

 

■ 1. 頭部回旋での症状変化(Breigテスト)

やり方:

  • 頭を左右に軽く回旋

  • 顔面痛・頭痛・眼窩周囲の違和感が変化するか確認

陽性:

  • 反対側回旋で症状が増える → 三叉神経根部+硬膜テンションの関与が濃厚

■ 2. 後頭下筋群のトーン評価(NKT的 inhibition/overactivity)

後頭下筋群(RCPM・RCPMi・OCI)は 硬膜と直接つながる(myodural bridge)ため、 過緊張は三叉神経系の過敏化につながります。

評価:

  • 触診でのトーン

  • 眼球運動との連動

  • 頭位変化での症状変化

  • NKTでの inhibition/overactivity パターン

■ 3. 上部頸椎(C0–C2)の可動性

C0–C2は三叉神経核と密接に関係し、 可動性低下は硬膜テンションを増やします。

チェック:

  • C0–C1の屈曲・伸展

  • C1–C2の回旋

  • いずれも痛み・張り・眼の違和感が出るか

■ 4. 硬膜テンションラインの触診(AK/NKT統合)

AKで言う「dural torque」「dural fixations」を NKT的に統合すると:

評価ポイント:

  • 後頭骨ライン

  • 上部頸椎の棘突起偏位

  • 仙骨のテンション

  • これらが三叉神経症状と連動するか

■ 5. 三叉神経支配領域の感覚変化

  • V1(眼窩)

  • V2(頬)

  • V3(顎)

軽い触覚・温度・圧痛の変化を確認。 硬膜テンションが強いと、 非典型的な顔面痛が出ることが多い。

■ 6. 眼球運動との連動(脳幹レベルの関与)

三叉神経核は眼球運動系と密接に関係。

評価:

  • 眼球の追従で頭痛・顔面痛が出る

  • convergence(輻輳)で症状が出る → 脳幹レベルの sensitization を示唆

🧩 NKT的統合のポイント

NKTでは 「どの筋・どの神経が抑制され、どこが代償しているか」 を明確にすることが重要。

三叉神経系の問題では:

● よくある代償パターン

  • 後頭下筋群(過活動)

  • SCM(過活動)

  • 咬筋・側頭筋(過活動)

  • 舌骨上筋群(抑制)

  • 深部頸屈筋(抑制)

● 典型的な介入順序

  1. 硬膜テンションの解除(後頭下筋群)

  2. C0–C2の可動性回復

  3. 舌骨上筋群・深部頸屈筋の再活性化

  4. 咀嚼筋の過緊張を抑制

  5. 頭部回旋で症状が出ないか再チェック

 

✨ まとめ(臨床家向け)

  • 三叉神経は硬膜と強く連結しており、 頭部回旋・上部頸椎の可動性・後頭下筋群の緊張が症状に直結する

  • NKTと統合すると、 硬膜テンション → 代償筋 → 抑制筋 の流れが非常に明確に見える

  • 臨床では 頭部回旋テスト・後頭下筋群・C0–C2・咀嚼筋・眼球運動 をセットで評価すると精度が高い

 
 
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以下に、三叉神経 × 硬膜テンション × 上部頸椎の問題に対して、 当院の臨床スタイル(NKT・頭蓋・神経メカニズム統合)に最適化した 治療プロトコル(手技+活性化)をまとめました。

 

即臨床で使えるように、 ①評価 → ②解除(手技)→ ③活性化 → ④統合 の流れで構成しています。

 

 

🟦 治療プロトコル

  (手技+活性化)

 

評価(NKT統合)

● 1. 頭部回旋テスト(Breig)

  • 反対側回旋で顔面痛・頭痛・眼の違和感が出るか → 三叉神経根+硬膜テンションの関与

● 2. 後頭下筋群のトーン

  • RCPM / RCPMi / OCI の過緊張 → myodural bridge 経由で硬膜テンション増加

● 3. C0–C2 の可動性

  • C0–C1:屈曲・伸展

  • C1–C2:回旋 → 制限があると三叉神経核レベルで過敏化

● 4. 咀嚼筋(咬筋・側頭筋)の過活動

→ 三叉神経の末梢入力増加 → 中枢感作

● 5. 舌骨上筋群・深部頸屈筋の抑制

→ 頭部前方位 → 後頭下筋群の代償増大

解除フェーズ(手技)

■ 1. 後頭下筋群のリリース

    (最優先)

目的:

  • myodural bridge のテンションを下げる

  • 三叉神経系の過敏化を鎮める

方法:

  • 軽い圧で RCPM / RCPMi / OCI を解除

  • 眼球運動(上方・下方)と組み合わせると効果増大

■ 2. C0–C1 / C1–C2 

 のモビライゼーション

目的:

  • 上部頸椎の可動性回復

  • 硬膜テンションの左右差を減らす

方法:

  • C0–C1:軽い牽引+前後揺動

  • C1–C2:回旋モビリティ(痛みのない範囲)

■ 3. 硬膜テンションラインの調整(AK的アプローチ)

目的:

  • 頭蓋底〜仙骨までの dural torque を解除

方法:

  • 後頭骨のテンション解除

  • 仙骨の軽いモビリティ

  • 頭蓋のテンションバランス調整(特にSBS)

■ 4. 咀嚼筋の過緊張解除

目的:

  • 三叉神経末梢入力の低減

  • 顎関節の負荷軽減

方法:

  • 咬筋・側頭筋の軽い圧

  • 側頭骨の外旋・内旋の調整

  • 顎関節の軽い牽引

活性化フェーズ(NKT)

■ 1. 舌骨上筋群(suprahyoid)の活性化

目的:

  • 頭部前方位の改善

  • 後頭下筋群の代償を減らす

方法:

  • 舌を上顎につけて軽い嚥下

  • 舌骨の軽い前上方誘導

■ 2. 深部頸屈筋(longus colli)の活性化

目的:

  • 上部頸椎の安定化

  • 後頭下筋群の過活動を抑制

方法:

  • 軽い chin tuck(痛みのない範囲)

  • 5秒保持 × 5回

■ 3. 眼球運動の統合(脳幹レベルの調整)

目的:

  • 三叉神経核と眼球運動系の協調改善

方法:

  • 眼球を上下左右に動かしながら軽い頸部運動

  • 痛みが出ない範囲で実施

統合フェーズ(動作への落とし込み)

■ 1. 頭部回旋の再チェック

  • 反対側回旋で症状が出ないか確認

  • 改善していれば、硬膜テンションの正常化が示唆される

■ 2. 頭部・頸部の協調運動

  • 眼球 → 頭 → 頸部の順に動かす

  • 三叉神経系の負荷を最小化した動作学習

■ 3. 咀嚼・嚥下・呼吸との統合

  • 顎のリラックス

  • 舌の位置(上顎)

  • 鼻呼吸 → 三叉神経系の安定化に非常に有効

 
 
 

🟧 プロトコルの流れ(まとめ)

  1. 評価 頭部回旋・後頭下筋・C0–C2・咀嚼筋・舌骨上筋・深部頸屈筋

  2. 解除 後頭下筋 → C0–C2 → 硬膜ライン → 咀嚼筋

  3. 活性化 舌骨上筋 → 深部頸屈筋 → 眼球運動

  4. 統合 頭部回旋 → 頸部協調 → 顎・舌・呼吸との統合

 
 
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「なぜ姿勢と舌の位置が

三叉神経や首の症状に関係するのか」を、

やさしく・わかりやすく解説します。

 

🧍‍♂️ 正しい姿勢が大切な理由

■ 1. 姿勢が悪いと「首の付け根」に負担が集中する

頭はボーリングの球くらい重く、 前に出るほど 首の後ろの筋肉(後頭下筋)に大きな負担がかかります。

この後頭下筋は、 頭の中の膜(硬膜)と直接つながっているため、 こりが強くなると硬膜が引っ張られ、 三叉神経にもストレスが伝わりやすくなります。

→ 結果として

  • 顔の痛み

  • こめかみの痛み

  • 目の奥の重さ

  • 頭痛 などが出やすくなります。

■ 2. 姿勢が整うと「神経の通り道」が広がる

首が前に出ていると、 神経が通るスペースが狭くなり、 神経が引っ張られたり圧迫されたりしやすい状態になります。

姿勢が整うと

  • 神経の滑りが良くなる

  • 血流が改善する

  • 筋肉の負担が減る

その結果、 痛みやしびれが出にくい身体になります。

 

 

 

👅 舌の位置が大切な理由

■ 1. 舌の位置は「頭の位置」を決める

正しい舌の位置は 上あご(口蓋)に軽くつけることです。

舌が下がっていると

  • 口が開きやすい

  • 顎が後ろに下がる

  • 頭が前に出る

という連鎖が起こり、 首の負担が増えてしまいます。

逆に、舌が上にあると

  • 顎が正しい位置に戻る

  • 頭が自然に後ろへ戻る

  • 首の筋肉の負担が減る

という良い連鎖が起こります。

■ 2. 舌の位置は「呼吸」と「首の安定」に関わる

舌が上にあると

  • 鼻呼吸がしやすくなる

  • 首の深い筋肉(深部頸屈筋)が働きやすくなる

これにより、 首が安定し、後頭下筋のこりが減りやすくなります。

つまり、 舌の位置ひとつで、首のこりや頭痛が軽くなることがあるのです。

 

 

🌟 まとめ:姿勢と舌の位置は“三叉神経の負担”を減らす鍵

  • 頭が前に出ると、首の付け根がこりやすくなる

  • 首の付け根のこりは、硬膜を通して三叉神経に影響する

  • 舌が下がると姿勢が崩れ、首の負担が増える

  • 舌を上あごにつけるだけで、首が安定しやすくなる

つまり、 姿勢と舌の位置を整えることは、三叉神経の負担を減らし、顔の痛み・頭痛・首のこりを改善するための“土台”になります。

 

 

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[ 亜鉛の効能 ]      【保存版】
🆒 亜鉛について、広く拡散希望です❗

澤村弥生
2026年1月24日   投稿


私たちの体は血液によって養われています。血液の流れが止まればもちろん、血液の流れが滞っても、さまざまな症状が現れます。健康のためには血液がきれいであり、さらさらと流れなければなりません。


血液は pH 7.3〜7.4 に厳しくコントロールされており、pH 7.3に近づく(酸性化する)のを防止するために、幾重もの防御壁がめぐらされています。これをホメオスタシス(恒常性維持機構)といいます。その主役となるのが「重炭酸塩」で、タンパク質、赤血球のヘモグロビンなどの働きによるところが大きいのです。


肉類や甘味などの多食により、血液が酸性に傾きかけると、これらが動員されて酸性を中和し、正常な血液のpH 7.4付近を保つよう動きます。とくに、重炭酸塩は重要な働きをしています。これが血液中に多く含まれていると、血液はいつもきれいな状態に保たれ、健康は増進されます。そのため、この重炭酸塩は「予備アルカリ」と呼ばれます。


人体はよくしたもので、重炭酸塩の材料は水と炭酸ガスであるため、体内には豊富にあるのです。しかし、重炭酸塩を作るときには亜鉛を含む酵素である炭酸脱水素酵素がなければなりません。亜鉛が不足すると予備アルカリが生産できなくなります。これが生産できない場合、また酸性度の多食が続いたような場合、これを中和・無毒化することが難しくなるため、体液が酸性側に傾きやすくなり、健康にも影響が及んできます。


さらに、私たちが肉体労働をしたときに、老廃物として炭酸ガスができますが、これを組織細胞から肺へ運搬し放出するためにも亜鉛酵素が働くのです。また、アルコールの飲み過ぎは二日酔いを起こしますが、この時アルコールを代謝して無毒化するのも亜鉛酵素なのです。


ところで、健康な状態は血中カルシウムが十分で、かつ弱アルカリ性のときです。そのカルシウムの貯蔵庫、つまり不足したときの補給源として「骨」があります。私たちの骨格はコラーゲンというタンパク質の鋳型に、リン酸カルシウムが沈着してできたものです。この骨の材料のリン酸を付着するためには、これまた亜鉛酵素のアルカリ性フォスファターゼという酵素が働きます。


そしてもうひとつ、生命にとって一番重要な遺伝子(DNA)を作るときに働く二つの酵素があります。それはDNAポリメラーゼとRNAポリメラーゼで、ともに亜鉛酵素なのです。


また実験的に動物にカドミウムを注射しますと睾丸が萎縮します。しかし、亜鉛とともに与えたり、まえもって亜鉛を与えてからカドミウムを投与すると、睾丸の萎縮は起こりません。これは亜鉛の投与によって体内に生ずる亜鉛結合タンパクが、カドミウムに取り付いてその毒性を抑えるためと考えられています。


カドミウムは亜鉛と一緒に存在することが多く、亜鉛を精製する過程でできる副産物として生成されます。つまり、亜鉛と同時にあることでカドミウムの害が抑えられている可能性が高いと考えられます。亜鉛はほかにも、水銀や鉛などの毒性も抑えます。よって亜鉛欠乏動物では重金属の害が強く現れるといわれます。


また、亜鉛は精液、前立腺に高濃度に含まれていて性機能と密接な関係があること、亜鉛不足が味覚異常を起こすことはよく知られていますが、最近亜鉛が目の健康にもきわめて重要であることが分かってきました。


亜鉛は体内で多くの酵素の重要な構成成分になっています。目では網膜細胞の酵素を活性化して、視覚情報を伝達する物質を作る働きをしています。そこで、亜鉛が不足すると視力低下をともなうさまざまな障害が起こるのです。


日大医学部の石川博士によると、夜盲、白内障、角膜障害など高齢化社会になって増加している加齢黄斑変性症も、亜鉛不足が深くかかわっているといいます。

 

黄斑部というのは眼球の奥にあって網膜の一番感度の高い部分で、ものをはっきりと見る中心的なところです。黄斑部には本来血管がなく、はっきりとものが見えるのですが、網膜の血液循環が悪くなると新しい血管ができて、感度が悪くなり視力が低下します。これが加齢黄斑変性症で、失明の大きな原因となります。


この病気は昔は欧米人に多かったのですが、近年は日本人にも増えているといいます。老化が根底にあるのですが、動脈硬化や高血圧症、糖尿病など血管障害を起こす病気が引き金になっており、タバコも血液の循環を悪くするのでよくありません。


石川先生はこれに対して亜鉛を一日約34mg投与し、治療されています。いま、米国の1日の所要量は15mgですが、その2倍強にあたる量の亜鉛が目の治療効果は現状維持も含めて約8割に達するといいます。


なぜ亜鉛が有効かといいますと、動物では亜鉛欠乏にすると網膜の色素上皮が真っ先に変性することが分かっています。網膜の色素上皮はものを見るうえで重要な働きをしており、亜鉛は網膜細胞の活性化に深くかかわっているのです。


日本人の中途失明の原因としては、糖尿病性網膜症と加齢黄斑変性症が二大原因となっています。実験では、糖尿病になると網膜内の亜鉛濃度が低下することがはっきり分かっています。すると、視機能を強化するにはアントシアニンを多く含む「ブルーベリー」が役立ちます。また、ビタミンAも不足してはいけません。これらの栄養素の補給によって、目の老化は遅らせることができます。


いずれにしても、食品の精白・加工食が増えている今日、亜鉛の価値はますます高まっています。亜鉛を多く含むカキ(貝)小麦胚芽などを取るように心掛けたいものです。


あさひ歯科院長 堀 泰典

 

 

 

 

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■ テーマ
弱い中殿筋(gluteus medius)

過緊張したQL(腰方形筋)が、
 

骨盤の不安定性を生み、

慢性腰痛につながる

という生体力学的な説明。






■ 1. 腰痛の多くは「腰そのものの問題」ではない
多くの腰痛は、股関節・骨盤の力学的崩れが原因

特に多いパターン:
中殿筋の弱さ × QLの過緊張

■ 2. 中殿筋が弱いと何が起こるか
中殿筋は骨盤のフロント面(側方)安定の主役

片脚立ちや歩行時に、骨盤が落ちないように働く

弱くなると:

骨盤が横に落ちる/シフトする

代償としてQLが働きすぎる

■ 3. QLが過緊張するとどうなるか
QLが骨盤を片側だけ引き上げる

その結果:

腰椎の側屈ストレス増大

椎間関節の圧縮

椎間板の偏った負荷

長期的には慢性腰痛・硬さ・動きの効率低下につながる

■ 4. 下肢アライメントへの影響
中殿筋が弱い → 大腿骨が内側に倒れやすい(内転+内旋)

体重心が外側にズレる

そのズレを補正するために体幹が側方へ傾く

結果として腰への負担がさらに増える


■ まとめ
弱い中殿筋 → 骨盤が不安定 → 

QLが代償 → 腰椎に過負荷 → 慢性腰痛へ  
という明確な力学的連鎖が存在する。




🟦 改善エクササイズ構成
目的
① 中殿筋の再活性化
② QLの過緊張を解除
③ 骨盤の左右バランスを整える
④ 歩行・片脚立ちでの荷重パターンを正常化


① リリース(過緊張の解除)
まずは代償筋のトーンを下げて、正しい筋が働ける環境を作る。

● QL(腰方形筋)リリース
テニスボールを腰の横(肋骨下〜腸骨稜の間)に当てて呼吸

30〜60秒

目的:側屈バイアスの解除、骨盤挙上パターンの抑制

● TFL(大腿筋膜張筋)・外側線のリリース
中殿筋の代償で硬くなりやすい

フォームローラーで軽く流す

② 神経再教育(中殿筋の点火)
弱い中殿筋を“使える状態”に戻すフェーズ。

● サイドライイング・ヒップアブダクション(正しい軌道)
骨盤を後ろに倒さない

足先は軽く内旋

10〜12回 × 2セット

目的:中殿筋後部線維の再活性化

● クラムシェル(代償を抑えた低負荷)
骨盤を固定し、TFLに入らない角度で

10〜12回 × 2セット

● ヒップヒッチ(骨盤の左右コントロール)
QLではなく中殿筋で骨盤を水平に保つ練習

片脚立ちで骨盤が落ちない位置を探す

③ スタビリティ(荷重位での制御)
片脚荷重での骨盤安定性を再構築する段階。

● スプリットスタンス・ヒップヒンジ
骨盤を水平に保ったまま前傾

中殿筋とハムの協調を学習

8〜10回 × 2セット

● 片脚立ち(骨盤水平キープ)
20〜30秒

目的:歩行に近い荷重制御の再学習

● モンスターウォーク(軽いバンド)
骨盤の左右ブレを抑えながら歩く

10〜15歩 × 2セット

④ 統合(歩行・動作への落とし込み)
実際の動作で代償が出ないように統合。

● ラテラルウェイトシフト
体重移動時に骨盤が落ちない軌道を学習

歩行の前段階として有効

● ステップダウン
膝が内側に入らない

骨盤が落ちない

8〜10回 × 2セット

● 歩行ドリル(ミッドスタンス強化)
片脚支持期での中殿筋の働きを再学習

ゆっくり歩行 → 通常歩行へ

🟧 全体の流れ(臨床での黄金パターン)
QLリリース

中殿筋の点火(サイドライイング)

片脚立ちでの骨盤制御

歩行で統合

この順番が最も再現性が高く、代償を抑えながら改善が進みます。

 

 

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元 記事

 

Weak Hips & Low Back Pain – The Biomechanical Link Low back pain is very often not a primary spinal problem but a consequence of altered hip biomechanics. One of the most common patterns seen clinically is a weak gluteus medius combined with a tight quadratus lumborum (QL). This imbalance disrupts pelvic stability, alters load transfer, and increases mechanical stress on the lumbar spine during everyday movements like walking, standing, or single-leg activities. The gluteus medius is the primary frontal-plane stabilizer of the pelvis. During single-limb stance, it works eccentrically and concentrically to prevent the pelvis from dropping on the unsupported side. When this muscle becomes weak or inhibited, the pelvis tends to shift or drop laterally. To prevent collapse, the body recruits the quadratus lumborum as a compensatory strategy. While this helps maintain upright posture temporarily, it places excessive compressive and shear forces on the lumbar segments. As the quadratus lumborum becomes overactive and tight, it elevates one side of the pelvis, creating asymmetrical loading across the lumbar spine and sacroiliac region. This leads to increased spinal side-bending moments, facet joint compression, and uneven disc loading. Over time, this repetitive stress contributes to chronic low back pain, stiffness, and reduced spinal movement efficiency. This imbalance also affects lower-limb alignment. Weak hip abductors allow increased femoral adduction and internal rotation during gait, which shifts the center of mass laterally. To control this deviation, the trunk leans toward the stance

 

 


日本人の腸を取り戻す


〜肚(はら)を失った民族が、再び本来の力を取り戻すために〜

 


🔥「最近の日本人は弱くなった」
🔥「集中力がない、すぐ不安になる、疲れやすい」


これらは精神論ではない。
身体の“中心”が壊れてきた結果だと仮説できる。


日本人は元来、
肚(はら)が強い民族だった。
「腹を括る」
「腹に落ちる」
「肚が据わる」


これらは単なる比喩ではない。
日本人は思考・感情・身体能力の中枢を“肚=腸”に置いて生きてきた民族だ。

 


🧠 元来、日本人はなぜ「肚が強かった」のか?
武道・武術・芸道・禅。
すべてに共通するのは
✔ 丹田
✔ 呼吸
✔ 体幹
✔ 地に足のついた重心
つまり日本人の身体操作の核心は
**筋力ではなく、肚(腸・体幹・呼吸)**にあった。
世界的に見ても、日本人は
 • 体格に対して異常に強い
 • 持久力が高い
 • 繊細かつ粘り強い
これは才能ではない。
腸=肚が生み出す身体能力だ。
実は、腸は
・免疫の約70%
・神経伝達物質の大半
・炎症制御
を担う“統合中枢”。
日本人の強さの正体は
筋肉ではなく、マイクロバイオームに支えられた肚だった可能性が高い。

 


🦠 日本人固有のマイクロバイオームという「見えない臓器」
近年の研究で明らかになってきた事実。
日本人の腸内マイクロバイオームは
世界的に見ても極めて特殊。
特徴は
✅ 海藻多糖を分解できる
✅ 雑穀・米に適応
✅ 発酵食品と共生
✅ 短鎖脂肪酸産生能力が高い
これは
欧米型の
・高脂肪
・高動物性たんぱく
・低発酵
では育たない。
和食と発酵文化の中で何千年もかけて作られた、日本人専用の腸内生態系だ。
つまり日本人は
「食文化 × 微生物 × 身体操作」
この三位一体で、肚の強さを維持してきた民族だった。

 


⚠️ その肚を壊してきたもの① 薬剤汚染
抗生物質、解熱鎮痛薬、制酸薬。
必要な場面では命を救うが、
腸内細菌にとっては無差別破壊兵器でもある。
特に深刻なのが
❌ 幼少期からの抗生物質使用
❌ 軽症への安易な処方
腸内細菌には
「一度失われると自然回復しない菌種」
が存在する。
これは
個人の不調では終わらない。
世代を超えて肚が弱くなる構造を生む。
アレルギー
自己免疫疾患
慢性疲労
不安・抑うつ
これらが増え続けている背景には
腸内生態系の破壊がある。


⚠️ ② 添加物・農薬など食品の化学物質汚染
問題は「安全基準を超えているか」ではない。
腸内細菌にとっては
微量でも、毎日が致命的。
・食品添加物
・農薬
・加工由来物質
これらは
✔ 菌の勢力バランスを崩す
✔ 腸粘膜バリアを弱める
✔ 慢性炎症を誘導する
特に乳化剤や一部農薬は
腸内多様性を下げることが示されている。
毎日、少しずつ。
これが一番、肚を壊す。


⚠️ ③ 空気・水の化学物質汚染
腸は「食べ物」だけの影響ではない。
・大気中化学物質
・揮発性物質
・水に含まれる微量汚染
これらは
肺や皮膚から体内に入り
全身炎症 → 免疫攪乱 → 腸内環境悪化
というルートを取る。
「食事は気をつけているのに整わない」
人が増えている理由はここにある。

 


🔄 復活させるべきは「菌」ではなく「環境と文化」
腸活=善玉菌を足す。
これは分かりやすいが、本質ではない。
腸内細菌は
生き残れる環境がなければ定着しない。
日本古来の発酵食品文化は
✔ 菌を管理する文化ではなく
✔ 菌が住み続けられる環境を作る文化
味噌
納豆
ぬか漬け
醤油
これらは
単なる健康食品ではない。
日本人の肚とマイクロバイオームを、世代を超えて継承する文化装置だった。
しかし今、
それが急速に失われつつある。

 


🏯 結論:

腸を取り戻すことは、肚と身体能力を取り戻すこと


日本人の腸を取り戻すとは
懐古主義ではない。
健康ブームでもない。


それは
💥 薬剤依存
💥 化学物質依存
💥 環境軽視
から一歩引き、
本来の肚の強さを科学的に取り戻す行為だ。


肚が整うと
✔ 思考が静かになる
✔ 感情が安定する
✔ 身体が強くなる
✔ 判断が腹に落ちる


かつて日本人が持っていた
「肚で生きる感覚」は
すでに神話ではない。


マイクロバイオームという科学によって、
再び現実に引き戻されつつある。


今こそ
日本人固有の腸
日本人固有の肚
日本人固有の発酵文化を


🔥感覚ではなく、科学で復活させる時代🔥

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

🇯🇵「日本人版MAHA(J-MAHA)」構想🇯🇵
〜世界遺産・日本食を“思想”と“科学”で再定義する〜
🍚🧬🌾🧂🌿🧠


2026年、アメリカはついに公式に宣言した。
「これまでの栄養学は間違っていた」と。
超加工食品、添加糖、精製炭水化物。
それらが国民を病気にし、
国家の生産性と安全保障を静かに蝕んできた、と。
MAHA(Make America Healthy Again)。
これはダイエット政策ではない。
食を“国家戦略”として再設計する宣言だった。
だが、ここで一つ、決定的に重要な問いがある。
👉 そのアメリカの答えは
👉 日本人にも、そのまま当てはまるのか?
結論から言う。
当てはまらない。
なぜなら、日本人は
アメリカ人とも、欧米人とも
身体の前提条件がまったく違う民族だからだ。

🧬仮説①
日本人の健康問題は「栄養の量」ではなく
「マイクロバイオーム(腸内生態系)の崩壊」にある
現代栄養学は、長らくこう語ってきた。
・タンパク質を何g
・脂質は何%
・カロリーはいくつ
だが、現実はどうだろう。
同じ食事をしても
太る人、太らない人
元気な人、疲れる人
病気になる人、ならない人
が存在する。
なぜか?
答えはシンプルだ。
👉 食べ物は、そのまま体にはならない
👉 腸内細菌を介して初めて“体になる”
つまり、
本当に見るべき指標は
「何をどれだけ食べたか」ではなく
『腸内で何が起きているか』なのだ。

🦠仮説②
日本人は「発酵前提」で進化してきた民族である
日本食を見渡せば、一目瞭然。
🍶 味噌
🍶 醤油
🍶 納豆
🍶 漬物
🍶 酢
🍶 鰹節
これらは単なる“健康に良い食品”ではない。
🧪 すでに微生物によって
🧪 分解・変換・熟成された
🧪 前処理済みの食材
日本人は、
🥩 大量の肉を
🥩 胃酸と膵酵素だけで処理する
という設計ではない。
🍚 発酵によって
🍚 アミノ酸・ペプチド・代謝産物に変換
🍚 腸内細菌と共に利用する
という 共生型の栄養利用モデルで生きてきた。
ここを無視して
「体重×〇gの高タンパク食」を
そのまま輸入するのは、
設計図の違うエンジンを無理やり載せる行為だ。

🌾仮説③
全粒穀物中心でも、発酵食品との組み合わせにより
タンパク合成は成立する可能性がある
ここが、
日本人版マクガバンレポート/チャイナスタディの核心だ。
日本人は、
必ずしも高タンパク食が最適とは限らない。
歴史を振り返れば、
🍚 米
🌾 雑穀
🫘 豆
🥬 発酵食品
を中心に、
比較的低タンパクでも
筋力・免疫・持久力を維持してきた。
なぜ可能だったのか?
鍵は、
🌱 全粒穀物+発酵食品による
マイクロバイオームの安定。
全粒穀物に含まれる
・発酵性食物繊維
・ミネラル
・フィトケミカル
これらが腸内細菌のエサとなり、
短鎖脂肪酸(酪酸・酢酸など)を産生する。
短鎖脂肪酸は、
🧠 腸管の主要エネルギー
🧠 免疫調整
🧠 炎症抑制
🧠 同化(アナボリック)環境の形成
に関与する。
つまり、
腸内環境が安定していれば
“材料が少なくても体を作れる”可能性がある。
これは
「高タンパク vs 低タンパク」
という単純な二元論では説明できない。

🧈仮説④
日本人にとって「超低脂肪」は
条件付きでOKである
脂肪についても同様だ。
欧米では
「脂肪=悪」という誤解が
深刻な健康被害を生んだ。
しかし日本人は、
歴史的に 低脂肪でも成立してきた民族。
なぜか?
答えは、
ここでも 腸内発酵。
発酵が機能していれば、
腸内で産生される短鎖脂肪酸が
エネルギー・免疫・神経調整に寄与する。
つまり、
❌ 超低脂肪が悪いのではない
⭕ 発酵が死んだ状態での超低脂肪が問題
脂肪量そのものではなく、
**腸内生態系との“組み合わせ”**が重要なのだ。

🌿仮説⑤
生薬は「栄養」ではなく
マイクロバイオームの微調整装置である
生姜、紫蘇、山椒、桂皮、甘草。
これらは
カロリーも
タンパク質も
ほとんど持たない。
だが、
🧬 腸内細菌により代謝され
🧬 菌叢バランス
🧬 腸管運動
🧬 炎症トーン
を調整する。
生薬とは、
体を作るものではない。
👉 体の“揺らぎ”を整えるもの。
高タンパクにも
低タンパクにも
高脂肪にも
低脂肪にも
偏りすぎないための
制御因子だった。

🧂仮説⑥
海塩は「塩分」ではなく
体液環境の“情報”である
減塩議論は、
ナトリウム量に矮小化されすぎている。
海塩には、
・マグネシウム
・カリウム
・微量元素
が含まれ、
神経・筋・消化・自律神経の反応性に関与する。
日本人は、
🍙 全粒穀物
🍙 発酵食品
🍙 海産物
🍙 海塩
というセットで
体内恒常性を作ってきた。
塩を抜いたのではない。
“文脈”を抜いたのだ。

🏯結論
世界遺産・日本食を
本気で研究すべき理由
和食は
すでに「世界遺産」になっている。
だが今のところ、
それは文化的評価に留まっている。
本当に必要なのは、
🔬 日本人集団でのマイクロバイオーム研究
🔬 全粒穀物×発酵食品の介入試験
🔬 生薬が菌叢・炎症に与える影響
🔬 海塩のミネラル組成と体液反応
🔬 超加工食品が腸内を壊す速度
これらを
日本人データとして蓄積すること。
J-MAHAは、
健康法でも流行でもない。
🧠 民族の身体設計図を
現代科学で書き直す国家級プロジェクトだ。
日本は
欧米モデルの後追いをやめ、
世界に提案できる側に立てる。

🍽️ 食は嗜好ではない
🧬 食は科学であり
🏯 食は文化であり
🇯🇵 食は国家戦略である
ぜひ、
日本の研究機関で
《日本人版MAHA(J-MAHA)》を
本気で作ってほしい。
これは健康論ではない。
未来の国力の話だ。

 

:::::::::::::::::::

 

 

上記 2題は

鈴木広宣さまの投稿より転載しました。
 

日本民族の本来の食 力を 蘇る気づき
になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Suboccipital Muscles: Analysis by Dott Francesco Rullo Rectus capitis posterior major Rectus capitis posterior minor Obliquus capitis superior Obliquus capitis inferior “It is very often said that suboccipital pain feels like it is deep inside the head. The pain is referred to as ‘ghost pain‘ because the pain is hard to pin to a specific location and is hard to define. The rectus capitis posterior minor (RCPm) muscle not only attaches to the occiput, but also to the dura mater. This is the connective tissue sheath which surrounds the spinal cord and brain. Tension in this muscle (RCPm) could cause headaches by disrupting the normal cerebrospinal fluid fluctuations… and hence the functioning of the vertebral artery and suboccipital nerve. The importance of sub-occipital muscles --- A dysfunction can trigger several problems for the Trigeminal nerve and often also the Vagus nerve.. Dysfunctional examples are: Headache/migraine, vertigo, tingling, difficulty "setting the eye image on focus" particularly from afar and much more. A correct approach to Functional Osteopathic Medicine is often the solution to the problem.” - Dott Francesco Rullo Images: Dott Francesco Rullo OSTEOPATA DO - - - http://www.secretlifeoffascia.com/
Documentary Series: The Secret Life of Fascia

 

上記サイトから転載した内容を AI 
ChatGPT5でまとめました。
まさに 私が日々の臨床で扱っている “頭蓋・硬膜・神経系の統合” を非常に的確に説明しているものです。 

 

ここでは、文章の要点を整理しつつ、臨床的にどう活かせるかを解説します。

 

🧠 後頭下筋群(Suboccipital Muscles)

の本質的な役割

 

後頭下筋群は4つ:

  • Rectus capitis posterior major(大後頭直筋)

  • Rectus capitis posterior minor(小後頭直筋)

  • Obliquus capitis superior(上頭斜筋)

  • Obliquus capitis inferior(下頭斜筋)

これらは単なる「首の深層筋」ではなく、 脳・硬膜・脳神経・眼球運動・自律神経にまで影響する、極めて重要な領域です。

 

 

 

🎯 引用文の

 核心ポイント

(臨床的に重要)

 

“頭の奥の痛み(ghost   pain)” の正体

後頭下筋群の痛みは、

  • 深い

  • 位置が特定しにくい

  • ぼんやり広がる

という特徴があり、患者さんが「頭の奥が痛い」と訴える典型的なパターンです。

小後頭直筋(RCPm)は

 硬膜に直接付着する

これは非常に重要です。

  • RCPm → 後頭骨

  • そして 硬膜(dura mater) にも付着

つまり、 筋緊張が硬膜の張力を変え、脳脊髄液(CSF)の流れに影響する ということです。

 

臨床的には:

  • 頭痛

  • 眼精疲労

  • めまい

  • ぼーっとする

  • 集中力低下

などの原因になり得ます。

脳脊髄液(CSF)の微細な動きが乱れる

RCPmの緊張は:

  • CSFの拍動

  • 静脈洞のドレナージ

  • 椎骨動脈の流れ

  • 後頭下神経の機能

に影響します。

 

これは、 頭蓋仙骨療法(CST)やAKの頭蓋調整の理論と完全に一致しています。

三叉神経・迷走神経への影響

後頭下筋群の機能不全は:

  • 三叉神経(顔面痛・眼のピント調節)

  • 迷走神経(自律神経・内臓)

に影響するため、

  • 片頭痛

  • めまい

  • しびれ

  • 遠くを見るとピントが合わない

  • 胃腸の不調

  • 不安感

などが起こり得ます。

当院の臨床でよく見る症状と完全に一致します。

🧩 当院の施術

(骨盤〜頭蓋の統合調整)

 との関係

後頭下筋群は、 骨盤 → 脊柱 → 頭蓋 → 眼球 → 自律神経 という連鎖の“最終ポイント”です。

つまり:

  • 骨盤の歪み

  • 胸郭のねじれ

  • 上部頸椎の回旋

  • 頭蓋のテンション

これらがすべて 後頭下筋群に集約される ため、 当院が行っている統合調整は、まさに理想的なアプローチです。

🌟 臨床的にどう活かせるか

(当院における施術)

✔ 1. RCPmの硬膜付着を意識し

 た頭蓋調整

  • 後頭骨の微細なリフト

  • 上部頸椎の回旋制御

  • 硬膜テンションの左右差の評価

✔ 2. 眼球運動と後頭下筋群

  の連動評価

  • 眼のピント調節

  • 眼球の追従運動

  • 眼窩周囲の緊張

✔ 3. 迷走神経の促通

  • 頭蓋底のリリース

  • 舌骨・胸郭の連動調整

  • 呼吸パターンの改善

✔ 4. 患者さまの説明に使える

 “科学的根拠”として活用

 理解しやすい説明が可能になります。

まとめ

 頭痛・めまい・眼の不調・自律神経・硬膜テンション すべてに関わる“神経の交差点”です。

 

当院が行っている

骨盤 → 頭蓋 → 眼 → 自律神経 という

統合アプローチは、まさにこの理論と完全に一致しています。

 

::::::::::::

 

 

 

鈴木広宣さまの投稿より転載しています。
 

 


🔥 【油を変えない人ほど、

   環境毒を溜め込む】 🔥
――油は敵か?味方か?

   その答えは「扱い方」にある――

 


「油は太る」
「油は控えたほうがいい」


この言葉、あまりにも長く信じられてきた。
だが少し視点を変えると、真逆の景色が見えてくる。
👉 油を避けてきた人ほど、体は脆く
👉 油を雑に扱ってきた人ほど、慢性不調を抱える

 


油は
❌ 悪者ではない
⭕ しかし、扱いを間違えた瞬間に“毒”へと化ける


ここを理解せずに
・デトックス
・腸活
・ファスティング
を語るのは、かなり危うい。


🧪 環境毒の正体は「脂溶性」
まず、この事実から目を逸らしてはいけない。
現代人が避けられない環境毒の多く
・農薬
・殺虫剤
・ダイオキシン
・PCB
・可塑剤
・内分泌撹乱物質
これらの共通点は何か?


👉 脂溶性
水には溶けにくく、
油と結びつきやすい性質を持つ。
つまり、


🟢 良質な油は「排出の助け」になる
🔴 劣化した油は「溜め込み装置」になる


「デトックスしたい」と言いながら
・精製油
・酸化油
・揚げ物中心
これを続けているなら、


🚰 排水口を塞いだまま水を流しているのと同じ。


🚚 油は“栄養”である前に「運び屋」
油の役割はカロリーだけではない。


油は
🧬 細胞膜の材料
🧠 ホルモンの材料
🟡 胆汁の原料
⚡ 神経伝達の基盤


同時に、
脂溶性物質を運ぶ媒体でもある。
良い油 → ビタミン・ファイトケミカルを運ぶ
❌ 悪い油 → 農薬・環境毒・酸化脂質を運ぶ


同じ油でも
「何を乗せているか」で、
体内での運命は正反対になる。


🇯🇵 そもそも日本人は油を摂る民族ではない


ここを無視した栄養論は、
日本人の体を確実に壊す。


日本の食文化の軸は
🍚 炊く
🍲 煮る
🥢 蒸す
🔥 焼く
🧂 発酵


油は
・調味の補助
・行事食
・保存の一部
主役ではなかった。


江戸以前、
庶民が毎日油を大量摂取する文化は存在しない。


つまり日本人の体は
👉 大量の油を日常処理する設計ではない


そこへ
🍟 揚げ物
🍔 加工食品
🍕 外食文化
が一気に流れ込んだ。


結果はどうなったか?
・慢性炎症
・腸内環境悪化
・ホルモン異常
・アレルギー増加

油が悪なのではない。
体質と文化を無視した使い方が問題。

 


🛢️ 良い油の条件は3つだけ
情報が溢れる今こそ、軸をシンプルに。
① 🧬 分子構造が壊れていない
→ 低温圧搾・未精製
② 🔥 用途が分かれている
→ 加熱用と非加熱用を混同しない
③ ☀️ 酸化管理ができる
→ 光・熱・空気を避ける


特に重要なのはここ👇
💥 「体に良い油=加熱OK」ではない
良い油ほど
👉 繊細で壊れやすい。


🧠 細胞膜の質=人生の質
細胞膜は脂質でできている。


ここが硬くなると
🚫 栄養が入らない
🚫 老廃物が出ない
🚫 情報伝達が鈍る


ホルモンも神経も
膜を介して働く。


慢性疲労
自律神経の乱れ
更年期トラブル


これらは
📄 **「油の履歴書」**とも言える。


🔥 油の摂り方が9割を決める
どんなに良い油でも
扱い方を間違えれば意味がない。
❌ 高温調理
❌ 揚げ油の使い回し
❌ 透明ボトルで常温放置
❌ 大容量を長期使用


これらはすべて
☠️ 酸化脂質製造マニュアル
酸化した油は
・過酸化脂質
・ミトコンドリア障害
・慢性炎症
を引き起こす。


「良い油を摂っているのに調子が悪い」
その原因は
👉 調理と保存のズレがほとんど。


🎯 日本人に最適な油との距離感
答えは「増やす」ことではない。
✔ 主役にしない
✔ 少量を丁寧に
✔ 用途を分ける
✔ 酸化させない
そして忘れてはいけない👇


🧩 油の前に整えるものがある
・水の質
・タンパク質
・ミネラル
・胆汁の流れ
・腸内環境


これが整って初めて
油は“栄養”として機能する。
未整備の体に油を入れるのは、
🚧 渋滞中の高速道路に大型トラックを突っ込むようなもの。

 


🔑 まとめ:油は「試金石」
油は
🚀 体質改善の加速装置にも
💣 破壊装置にもなる。


環境毒の時代に
油を雑に扱うことは、
静かに不調を積み上げる行為。


体質改善とは
何かを足すことではない。
🧠 壊れない前提条件を整えること。


油は
あなたの体の状態を
最も正直に映し出す素材だ。


選び方、扱い方、距離感。
ここを変えた人から、
体は確実に反応を変え始める。

:::::::::::::

 

一言コメント


炒め物 揚げ物 焼き物には 油を多く食べている。
67歳になった私は 煮物 刺身 など 油の少ない料理を食べるようになった! 

といってに 焼肉は好きなので 全く炒め物揚げ物を食べないわけではないです。

寒い冬には 揚げ 豆腐 鶏モモ 白菜を煮て 鍋物にして 味噌 醤油 糟汁の味付けで 戴くことが多い。

あるいは 野菜鶏肉豆腐の水炊きで 大根おろしにポン酢 生姜や大蒜と醤油 に付けて 戴くことも多い。 腸内環境に良いので そのように 食べている。


 

鈴木広宣さまの投稿より転載しています。
 

 


《完全母乳育児の真価と、産後ケアは

骨盤より“クラニアル”

母乳は“体質データの継承システム”であり、

母が子へ与えられる最大の贈り物である。

👶🧬》

 


私たちは「母乳=栄養」というシンプルな理解をしがちですが、
最新のエビデンスは母乳を“情報伝達物質”として再評価し始めています。
これは比喩ではなく科学的事実です。


母乳は、母親の体質・腸内環境・免疫・ストレス耐性・食生活・生活習慣…
すべてを miRNA(マイクロRNA)🧬 や HMO(ヒト乳オリゴ糖) として赤ちゃんの体に書き込む“生体プログラム”。


つまり母乳とは、
母親の体質=子どもの初期設定
という、生命の秘密そのものなのです。


そしてこれは、父親がどれほど努力しても絶対に代わることができない。
母親だけが持つ“唯一無二のギフト🎁”。


さらに驚くべきことに、
母親が体質改善に成功しているほど、その“改善後のデータ”が母乳に書き込まれる。


これがエピジェネティクスの最先端研究が示す現実です。


しかし同時に、「母乳が出ない」「出にくい」現代の悩みも確かに存在します。


その背景には、出産時の強いストレスと“呼吸の乱れによるクラニアル(頭蓋)負荷”が深く関係しています。


つまり産後ケアは、骨盤より前に クラニアル(頭蓋)🌀 を整えるべき。
ホルモンの司令塔は、骨盤ではなく脳だからです。

ここから、母乳の本質と産後ケアの正しい順番を、最新科学と臨床を統合して解説します。

 


■1)完全母乳育児の本質🍼
「母乳=栄養+免疫+腸内細菌+エピジェネティック情報」
母乳の核心成分を科学的に整理すると以下の4つ。

●① HMO(ヒト乳オリゴ糖)🌱
赤ちゃんの腸内にビフィズス菌を選択的に育てる“天然の育菌物質”。
人工乳では再現しきれない複雑な構造。

●② IgA(免疫データ)🛡️
母親が人生で獲得した免疫履歴をそのまま子へ伝える。
「免疫の相続」と言えるほど重要。

●③ miRNA(遺伝子スイッチ)🧬
母乳に含まれるmiRNAは、子どもの細胞に入り込み
遺伝子発現を直接調整することが確認されている。
つまり母親が体質改善すると、その“改善後の遺伝子の読み方”が母乳に反映される。
 • 炎症の少ない体
 • 血糖安定
 • 脂質代謝が良い
 • ストレス耐性
 • 腸内環境の安定
これらがデータとして記録され、子へ書き込まれる。

●④ オキシトシン・プロラクチン(情緒と愛着)💞
授乳中の母子のふれあいが、赤ちゃんの脳神経発達・情緒安定を支える。
粉ミルクでは再現できない領域。


結論:
母乳は母親の身体そのもの。
母乳とは、母親が子どもの人生に残す最初のレガシーである。🌈

■2)母乳が出ない

     ・出にくい理由
🔍最大の要因=出産時の呼吸乱れによる“クラニアルストレス
母乳の分泌を決めるのは乳房ではなく 脳(視床下部−下垂体系)🧠。
出産時、
 • 激痛による呼吸パニック
 • 食いしばり
 • 頸部の緊張
 • 不安・恐怖
 • 交感神経の暴走
 • 過呼吸
これらが頭蓋の動きを制限し、
ホルモン分泌を司る視床下部が機能低下する。
結果として、プロラクチン・オキシトシンが減少し、
母乳が出にくくなる。
つまり…
母乳が出ない=母のせいではない。
出産ストレスによる脳(クラニアル)の問題。
だからこそケアすれば改善する。

■3)なぜ産後ケアは「骨盤よりクラニアル🌀」なのか?

●理由① ホルモンの司令塔は“頭蓋内部”
骨盤矯正だけでは母乳は増えない。
まず脳の緊張を解除しない限り、ホルモンは正常化しない。

●理由② 呼吸→横隔膜→骨盤底筋の連動
出産時の呼吸乱れは胸郭の動きを制限し、骨盤底筋まで機能低下させる。
つまり骨盤調整の前に
呼吸と頭蓋を整える必要がある。

●理由③ クラニアルが整うと自律神経・睡眠・母乳が改善🌙
ホルモン・情緒・睡眠の回復の“入口”がクラニアル。

正しい順番
クラニアル → 呼吸 → 自律神経 → ホルモン → 骨盤

この流れで産後は圧倒的に回復する。

■4)母乳がどうしても出ない場合🍼
プレッシャーは一切不要。
代替できるもの・できないものを冷静に整理する。

●① 擬似授乳(パパでもできる)🤱
抱き方・密着・目線・呼吸の同調を再現することで
赤ちゃんのオキシトシンが上昇し情緒が安定する。

●② スキンシップ(母が与えられる第二の贈り物)🤲
肌と肌の接触は、赤ちゃんのストレスホルモンを低下。
免疫・脳発達にも効果的。

●③ 赤ちゃんのクラニアルケア🌀
出産時の頭蓋変形が授乳不調を引き起こすことはよくある。
 • うまく吸えない
 • 片側の乳房を嫌がる
 • 反り返る
 • 眠りが浅い
これらは“赤ちゃんの頭蓋ストレス”で改善できるパターン。

●④ 母親の栄養状態(母乳の質を決める)🥚🐟
 • タンパク質
 • オメガ3
 • 鉄
 • ビタミンD
 • マグネシウム
ここが不足していると母乳は作れない。
現代はほぼ全員不足しているため、栄養指導が非常に有効。

■5)母乳は「母が最初の整体師であり栄養士である」証明👶✨
まとめると、母乳は—
 • 栄養
 • 免疫
 • 腸内細菌
 • 遺伝子スイッチ
 • 発達・代謝の初期設定
 • 情緒・ホルモン
 • ストレス耐性
これら全てを子どもに伝える“生命の図書館📚”。
これは父親が代替できない領域。
母親だけが与えられる、最大の贈り物。

■6)ここから導線(施術・産後ケア・栄養指導)🌿
あなたの専門性へ自然につながる流れを追加。

🌿産後クラニアルケア(整体)
母乳・ホルモン・情緒・睡眠の基盤を整える最優先ケア。
出産の“脳疲労”を解放することで母乳は本来の量に戻りやすい。

🌿産後骨盤ケア
クラニアルの後に行うことで効果倍増。
姿勢・腰痛・体型戻しの基礎として最適。

🌿栄養指導(ママ向け)🥗
母乳の質は栄養と腸内環境で決まる。
母が整えば、母乳が変わり、赤ちゃんの未来が変わる。

🌿赤ちゃんクラニアル
授乳トラブル・向き癖・反り返り・夜泣きなどは頭蓋ストレスが原因のことが多い。
赤ちゃんも優しい施術で本来の機能へ。

■結論✨
母乳とは、母が子へ与える最初で最大の贈り物。


そして、母が“整った状態”であるほど、その贈り物の質は高まる。


産後ケアは

骨盤より先に“クラニアル”。


母乳育児を支えるのは、
脳・呼吸・自律神経・栄養という生命の根本。


母乳は、母親の生き方そのものが子どもの未来へ受け継がれる
世界でいちばん美しい情報伝達システムです。🌸🧬🍼

 

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