幸せの「いのちの光」輝やかせ☆彡

幸せの「いのちの光」輝やかせ☆彡

大宇宙・大自然が好き!いのちの光が輝くために・・・
すべての存在は 人も動植物も 鉱物でも
響き合って 生かし生かされているんだね!
自然の波動バランスが崩れつつある 今  大切にしよう!

「私は、
ほうれい線を“肌だけ”で見ません。
頬骨の位置
上顎の状態
顎関節
頭蓋バランス
まで評価します。
美容とは、
塗ることではない。
構造を整えること。
顔は、
未来の骨代謝を映すモニターかもしれません。」

記事より引用


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 


鈴木広宣さまのFB投稿から転載しています。
 
【ほうれい線の本当の原因は“骨の老化”かもしれない】


「ほうれい線=笑い皺」
そう思っていませんか?
もちろん、
皮膚の乾燥や表情のクセも関係します。
ですが、
本当の問題はもっと深い。
実は近年、
顔面老化では、
🦴 頬骨の下制
🦴 上顎骨の萎縮
🦴 顔面骨支持力低下
が非常に重要視されています。
つまり、
ほうれい線とは、
❌ “シワが増えた”
ではなく、
⚠️ “骨格が支えられなくなった”
という現象かもしれないのです。
若い頃の顔は、
単純に肌が綺麗なだけではありません。
実は、
✅ 頬骨が高い位置にある
✅ 上顎骨に前方ボリュームがある
✅ 骨格が脂肪や皮膚を支えている
これが大きい。
しかし加齢と共に、
📉 骨密度低下
📉 骨吸収
📉 顔面骨萎縮
が起こる。
特に、
上顎骨。
ここは、
🦴 鼻は横向きです
🦴 中顔面
🦴 口元
を支える“土台”。
ここが萎縮すると、
⬇️ 鼻横が凹む
⬇️ 中顔面が後退する
⬇️ 頬脂肪が下垂する
結果として、
✔︎ ほうれい線
✔︎ ゴルゴライン
✔︎ マリオネットライン
が深くなっていく。
つまり、
ほうれい線の正体は、
🧬 “皮膚の老化”
というより、
🦴 “骨支持構造の老化”
なんです。
さらに興味深いのは、
これが“全身の骨代謝”とも繋がっている可能性。
一般的な骨密度検査では、
✅ 腰椎
✅ 太ももの骨
を測定します。
ですが、
⚠️ 顔面骨は測らない。
つまり、
「骨密度は正常ですね」
と言われていても、
実は顔面骨では、
📉 上顎萎縮
📉 歯槽骨吸収
📉 頬骨支持低下
が先行している可能性もある。
だから私は、
🧠 ほうれい線は
“骨粗鬆症予備軍のサイン”
という視点も
視野に入れて考えています。
特に現代人は、
⚠️噛むのが足りない
⚠️超加工食品
⚠️ タンパク不足
⚠️ ビタミンD不足
⚠️ マグネシウム不足
⚠️ 猫背
⚠️口呼吸
⚠️ 睡眠不足
によって、
骨代謝そのものが崩れやすい。
つまり、
顔だけ老けているのではない。
全身の代謝変化が、
顔に最初に現れている可能性がある。
だから本当に見るべきは、
❌ 高級美容液だけ
ではなく、
✅ 骨代謝
✅ 噛みつき
✅ チュー
✅ 姿勢
✅ 呼吸
✅ 栄養
✅ 眠れ
など。
私は、
ほうれい線を“肌だけ”で見ません。
頬骨の位置
上顎の状態
顎関節
頭蓋バランス
まで評価します。
美容とは、
塗ることではない。
構造を整えること。
顔は、
未来の骨代謝を映すモニターかもしれません。

 

 

 

 

ゲルマニウムセミナー in 大阪

今日はゲルマニウムの健康効果についてお話ししますが、その前に少しだけ、あまり知られていない話から始めます。

実はゲルマニウムは、軍事上きわめて重要な戦略物資でもあります。

ゲルマニウムは「可視光は通さないが、赤外線(熱)は透過する」という特殊な性質を持っています。この性質が、夜間戦闘や誘導兵器に非常に役立ちます。

アメリカは世界最強の軍事力を持ちながら、ベトナム戦争で敗北しました。その理由のひとつが、ベトコンによる夜間奇襲です。

こうした経験から、各国の軍隊は「夜間戦闘能力」の重要性を理解しています。暗闇で敵に見つからずに行動する、あるいは敵の熱を検知することは、戦争の勝敗を左右します。

そこでゲルマニウムが必要になります。赤外線(熱)を検知するレンズを作るために、ゲルマニウムは不可欠なのです。

ゲルマニウムレンズを搭載した暗視スコープは、光がない暗闇でも、煙が立ち込める戦場でも、物体が発する熱を映像化できます。

また、ミサイルの赤外線誘導シーカーにも使われています。戦闘機の熱源を追尾し、命中精度を大幅に向上させます。

さらに、ゲルマニウムは半導体としても重要です。軍事用通信ではシリコンだけでは不十分で、SiGe(シリコンゲルマニウム)半導体が使われます。

つまりゲルマニウムは、軍事の最先端技術を支える必須元素であり、国家の安全保障に直結する戦略物資です。

しかし、世界のゲルマニウム生産の7割は中国が握っています。国際情勢によって輸出規制が行われれば、価格は大きく変動します。

実際、ロシア・ウクライナ戦争後、中国はゲルマニウムの輸出管理を強化しました。さらにアメリカとイランの緊張も重なり、価格は高騰。

2020年には1kgあたり2000ドルだったインゴットが、2026年には8000ドルを超えています。

浅井ゲルマニウム研究所は、無機ゲルマニウムを仕入れて有機ゲルマニウムに加工する会社です。仕入れ値が4倍になれば、本来なら販売価格も上げざるを得ません。

しかし、同社はここ数年、値上げせずに踏ん張ってきました。「アサイゲルマニウム」はただでさえ高額で、月1万円が4万円になれば続けられない人が多いからです。

僕の患者さんにも、ゲルマニウムを“命綱”として続けている方がいます。経済的に余裕がなくても、効果を実感するからこそ続けている。

しかし、このままインゴット価格が上がり続ければ、販売価格への転嫁は避けられません。

「あと1〜2年は頑張れると思う。でも、その先は分からない。戦争や中国の輸出規制次第です」

今日はセミナーに来てくださった皆さんに、この情報を最初にお伝えします。

「ゲルマニウムは、今の値段でいつまでも買えるとは限らない」

ただし、買い占めはしないでください。皆が買い占めれば、値上げが早まります。銀行の取り付け騒ぎと同じ構造です。

価格が上がれば、今までのように気軽には使えなくなります。そこで重要になるのが「少量のゲルマニウムをどう効かせるか」。

たとえば、プラズマローゲンとゲルマニウム50mgを組み合わせたカプセル。アサイゲルマSの1/5の量ですが、組み合わせによってアルツハイマーにより効果的かもしれません。

ゲルマ+DMSOで鎮痛作用アップ
ゲルマ+チャーガでパーキンソン病に有効
ゲルマ+麹で美白効果アップ

このように、ゲルマとXの組み合わせで相乗効果を得ることが重要になります。

もうひとつ。セミナー前に冗談で話していたのが「尿からのゲルマニウム回収」。

有機ゲルマニウムは体内に蓄積せず、24時間で99%排出されます。そして、その尿からゲルマニウムを回収することは技術的に可能です。

「無料の尿からゲルマを取り出して再加工できれば…」
「でも尿由来と聞いたら、さすがに抵抗あるよね」

そんな笑い話が出るほど、状況は厳しくなっています。

画像

 

安全性、有効性が確認されたワクチンはひとつもない|中村 篤史/ナカムラクリニック

 

中村 篤史/ナカムラクリニック

生後2カ月の女児のワクチン接種をどうしようかということで、お父さんが相談に来られた。

詳細は 上記URLから ご覧ください。
人生における健康であるために接種するはずのワクチンについて重大な事実が 述べられております。



 

まず全体として、ワクチンを接種している子供は、未接種児と比べて、慢性疾患を発症する確率が2.5倍高くなる。具体的には、喘息が4.25倍、自己免疫疾患が4.79倍、アトピーが3.03倍、神経発達障害が5.53倍、それぞれ発症リスクが高かった。
以下の表は、さらに衝撃的です。

残念ながら、上記の研究は医学誌に発表されていない。恐らく、今後も発表されることはないだろう。それは、著者(ザーボス博士)にその意思がないからだ。彼はこの研究の意味をよく分かっている。製薬会社と医学界の蜜月関係、ワクチンがもたらす莫大な利益。そういう「構造」に水を差す論文を書いた研究者が、その報復を受けてどんな末路をたどったか。先例は数多くある。だから、彼は発表しない。
https://www.aninconvenientstudy.com/
これは、我が子にワクチンを接種しようかどうか迷ってる人全員が見るべき動画です。1時間22分と長尺の動画ですが、この動画を見た後では、「効果的なワクチンはありますか?」とか「打ってもマシなワクチンはありますか?」なんて疑問は浮かばない。大事な我が子にワクチンなんて絶対打たせない。そう確信して、ワクチンのことで悩むことは一生なくなるはずです。


これまでワクチンを感染症の予防に「安全かつ効果的」だと信じていた小児科医が、ワクチンの何たるかの真相を知ったとき、どうなるか。
彼の価値観は崩壊する。医学部で虚偽を学び、臨床現場で加害を実践してきたことを、いったいどう受け止めればいいか。深い悩みに突き落とされることになる。患者に真剣に向き合ってきた医者ほど、そのショックは大きいだろう。

 

クリーブランドクリニックはオハイオ州に本拠地のある大病院で、そこのCOO兼副所長を務めていたダニエル・ナイデス医師が、多くの聴衆が聞き入る講演会で、後悔の涙を流しながら、ワクチンの問題点を洗いざらいぶっちゃけた。
その反響は大きく、地元メディアでも取り上げられた。もちろん、批判的な形で。こうしてナイデス医師は、病院から追い出されるようにして解雇された。
彼は公衆の面前で、ワクチンの問題点について、以下のように語った。

【ワクチンに関する8つの懸念】
「第一に、医学部での教育にはワクチンに関する内容が含まれていません。私はクリーブランドクリニック、ラーナー医科大学、ケースウェスタンリザーブ大学で医学生や医師の教育に携わってきましたが、教えている側の私が言うのだから、間違いありません。医学生や医師への教育で、ワクチンの成分、安全性、インフォームドコンセント、ワクチン被害補償プログラムについて、一切教えていません
1986年ワクチンの有害事象について、議会は製薬会社の責任をすべて免責する法律を制定しました。ここから小児慢性疾患の爆発的増加が始まり、ワクチン被害者に対してこれまで40億ドルもの賠償金が支払われてきたのですが、そんなことも当然教わりません。
では、何を教わるかというと、接種スケジュールの暗記です。生後何日のタイミングで何のワクチンを打つのか、そういう細かいファクトを覚えて、試験に備える。医学部で行われる教育はそんな具合です。
第二に、ワクチン接種スケジュールを完了した医師には報酬が支払われるのですが、これはモロに利益相反です。
それに付随して第三に、いわゆる「ワクチンの安全性への懸念」を理由に、患者が接種を拒否した場合、医師がその患者の診察を拒否する事例があります。これは奇妙です。たとえば「ペニシリンでアレルギーが出たことがあるので飲めません」とか「麻酔薬でアナフィラキシーショックになったことがあるので使えません」とか、そういうことならすんなり聞き入れるのに、ひとたび「ワクチンはちょっと、、、」と拒否的な姿勢を示すと、目の色を変えて激高する医者がいる。医師には応召義務がある。正当な理由のない限り、医者は診察を拒否してはいけないのです。「ワクチンの安全性への懸念」を口にすることは、診察を拒否する正当な理由になるでしょうか。
第四に、ワクチン接種を拒否した社員に対して、雇用主が解雇するケースです。「感染予防」という名目のもとに、ワクチンの接種の強要があちこちで横行していて、拒否すれば解雇。異常事態です。
第五に、インフォームドコンセントの欠如です。私もかつて、これをしなかった者のひとりです。子供をベッドに寝かせ、片方の足に3本、もう片方に2本のワクチンを接種する。接種後、パンフレットを渡す。形ばかりのことで、私自身、そのパンフレットに何が書いてあるかも知らなかったのです。事前にワクチンのリスクについてしっかり説明すれば、積極的に受けようという患者は減るでしょう。というか、誰もいなくなると思います。私は、パンフレットに、ワクチン後遺症の補償プログラムやその連絡先が書いてあることさえ知らなかった。私はまったく無知でした。これまでの患者の皆様に深くお詫び申し上げます
第六に、ワクチンによる合併症に関する透明性の欠如です。たとえば、子供にワクチンを接種したその日の夜、子供の親から電話があった。「けいれんを起こしているのですが、ひょっとしてワクチンが原因ではないでしょうか」こんなふうに、ワクチンに関する有害事象があったと親か患者が伝えても、医者はそれを信じません。むしろ、かたくなに否定します。これがペニシリンならそうではありません。溶連菌による咽頭炎にペニシリンを処方して、その後、電話で「発疹が出た」となれば、ペニシリンアレルギーだと素直に認識する。しかしワクチンに関しては、なぜか私たちは接種後の副作用を認めようとしない。
第七に、ワクチンの臨床試験には実薬群、プラセボ群の両方に水銀やアルミなどのアジュバントが含まれています。プラセボは不活性であるべきです。金属そのものが自己免疫反応を引き起こしてる可能性を指摘する研究もあります。
第八に、自閉症(ASD)の増加です。私が医学生だった1990年は1000人に1人でした。2017年には48人に1人に増加しました。ASDだけではありません。ギランバレー症候群、ADHD、気分障害など、小児の慢性疾患全般について、ワクチンが原因の可能性があります」

 

インフォームドコンセント、とは何なのか、と思います。医療行為を受ける前に、事前に医者から説明を受ける。患者は、informedされて、その上で、consentする。それがinformed consentだとすると、ワクチンにおいて、本当の意味でのインフォームドコンセントはあり得ないと思います。
というのは、ワクチンというのがどういうものか、知れば知るほど、「こんなもん、絶対打たねえよ!」となるに違いないからです。

まず、ワクチンの成分を知ることです。

 

アルミや水銀などの重金属、ホルマリンなどの劇薬はもちろん、胎児のDNAが入っていると知っていれば、誰がそんなものを体内に注入したいと思うだろうか。

次に、ワクチンをめぐる構造を理解しておく。

 

1970年代、ワクチン接種後に死亡したり自閉症になったり、という小児が多発し、製薬会社は裁判で敗訴が続くようになった。多額の賠償金は、彼らにとってもけっこうな「痛手」である。そこで、ロビー活動を通じて、政治家に働きかけた。「ワクチンによって少数の不幸な事例が出るのはやむを得ないが、それがために、ワクチンに対して忌避感情を持つべきではないし、また、ワクチンの公衆衛生上の役割を考えれば、後遺症患者への賠償金は製薬会社ではなく、国家が負担すべきである」
この理屈がまかり通って、以後、ワクチンは製薬会社のドル箱になった。

 

義務付けられた接種は、種類、回数ともに飛躍的に増加した。
こういう「構造」を知っていれば、打とうなんて思わないだろう。


もうひとつ。
ワクチン被害の現状
僕は毎日のように、ワクチン病を見ている。コロナワクチン被害もそうだし、発達障害というのは小児ワクチンの後遺症なので、ワクチン病だと言える。自閉症、知的障害、学習障害、チック、小児糖尿病。全部ワクチン病だというのが、上記ザーボス博士の研究の示唆するところだ。
自閉症で意思疎通できなかったり、言葉をしゃべらなかったり、知的障害で奇声をあげていたり。診察室で、子供さんの症状はさまざまだけれど、ほぼ共通しているのは、当院に来られる親御さんのほとんどが、「ワクチンのせいでこうなった」と分かっている。みなさん、子供に打たせたことを死ぬほど後悔している。本当に、死ぬほど、後悔している。
「医者の言うがままに打ったことを後悔しています。この子の将来を壊してしまった。私が打たせなかったら、この子は健常児だった。できることなら、この子の障害を私が代わってあげたい。先生、私ね、今でもときどき思います。打たなかったこの子は、どんなふうに成長していたかなって。目が合って、笑い、流暢におしゃべりして。そこまで回復するのは無理だとしても、少しでもよくなればなって思います」
そんなふうに語った親御さんがいたが、これはワクチン病の子供を持つ親全員の気持ちだろう。

こんな親御さんをたくさん見ている自分なので、「打ってもいいワクチン、このワクチンならマシだよってワクチン、何かないですか」みたいな能天気な質問をされると、なんだかね、怒りたいような、笑いたいような、泣きたいような、わけのわからない感情になって、僕は力が抜けてしまうのです。

 

 

最後のナースコールさまの投稿より転載しています。

 

 

  • 「産後の身体は“全治数ヶ月の大怪我”です──あの日、医師に言われた忘れられない言葉」

  • 「出産はゴールじゃない。母の身体は命がけで回復を始めている」

  • 「“ご飯まだ?”と言う前に知ってほしい。産後の女性に本当に必要なこと」

  • 「赤ちゃんが生まれた瞬間、母は重症患者になる──医師の言葉に救われた日」

  1. 「胎盤が剥がれた後の子宮は“巨大な傷口”──産後の身体の真実」

  2. 「悪露は生理ではありません。産後の出血が意味するもの」

  3. 「産後1か月の“実家での養生”がなぜ必要なのか、医学的に解説します」

  4. 「夫よ、手伝うではなく“家庭を回す覚悟”を──医師が伝えた産後ケアの本質」

  5. 「産後の妻に必要なのは家事ではなく、絶対的な休息です」

  6. 「交通事故直後の身体で育児をしている──産後の妻を守るために夫ができること」

  7. だからこそ“里帰り1か月”は必要だった──産後養生の本当の意味」

  8. 「昔ながらの産後1か月の安静は、実は医学的にも正しかった」

 


出産直後、

  医者に言われた言葉を

     私は一生忘れられません。

「さっき出てきた胎盤。あれは、お母さんの身体の一部であり、赤ちゃんを育てるための“臓器”です。」

出産直後、お医者さまは静かにそう話し始めました。

「そして、その胎盤が役目を終えて剥がれ落ちたということは――お母さんの子宮の内側には今、胎盤と同じ大きさの“巨大な傷口”がむき出しになっているということです。」

私はその時、言葉を失いました。
先生は続けました。


「想像してみてください。胃や肝臓のような臓器が、身体から無理やり剥がされたらどうなりますか?それは重症ですよね。」
「産後の身体は、“全治数ヶ月レベルの大怪我”と同じなんです。」
「悪露は、生理ではありません。内臓の傷から流れている出血です。」


さらに先生は、夫の方を見てこう言いました。
「奥様はこれから、交通事故に遭った直後のような身体で、一睡もせず授乳をし、赤ちゃんの命を守っていきます。」


「そんな状態の奥様に、“ご飯まだ?”とか、“家事できてないの?”と言うのは、大怪我で入院している患者さんに、“俺の世話して”と言うのと同じです。」


病室が静まり返りました。


そして最後に、先生はこう言いました。
今、奥様に必要なのは、“家事をする役割”ではありません。」
「心と身体を回復させるための、絶対的な休息です。」


「旦那様。どうか“手伝う”という感覚ではなく、“自分が家庭を回す側になる”という覚悟で、奥様を守ってあげてください。」


あの言葉を聞いた時、私は初めて知りました。
出産って、“赤ちゃんが生まれて終わり”じゃない。
母親の身体は、その瞬間から命がけで壊れた身体を回復させながら、24時間育児を始めているんだと。


世の中には、
「産後なのに動きすぎて倒れた」
「無理して家事を続けて、更年期が重くなった」

そんな話が山ほどあります。


でも実際、産後の女性って、自分でも“どこまで無理してるか”分からなくなるんですよね。


赤ちゃんが泣けば起きる。
授乳する。
寝不足のまま朝になる。


なのに周りは普通に、
「洗濯は?」
「ご飯は?」
「家片付いてないね」
って言ってくる。


でも本当は。
出産直後の女性って、“休まなきゃいけない重症患者”なんです。


あの日のお医者さまの言葉を、もっとたくさんの人に知ってほしいと思いました。 

 

 

:::::::::::::::::

 

ですから 実家で 1か月 母の母の下で 安静養生するというのが とても大切な事だということですね
ちなみに 私の妻は 臨月から実家で生活して出産後 2か月ほど滞在していました。私も 自分の実家に帰って 実家の母に家事食事の世話を受けていました。

 

 

全国有志議員の会
山本貴子 氏の投稿より転載しています。
 ·

【私が解毒に

 EDTAとビタミンCを

      勧める理由】

https://x.com/mulder_17/status/2017769454499737842?s=46 
(6) Xユーザーのparanormal phenomenaさん: 「「EDTA+ビタミン」を飲もう 字幕付き動画 山本貴子 川口駅 1月19日 ↓↓ https://t.co/SVqTljwokZ 🔗 佐々木ジャーナル💙 (@yukari5648) 📲 @twittervid_bot https://t.co/t15DcBBfrU」 / X


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🟣 EDTA(エチレンジアミン四酢酸)の歴史と医学利用の発展

1) 工業用途として誕生(1930〜40年代)

  • アミノ酸と金属イオンの結合研究からキレート剤が開発された[sec1]

  • 硬水中のカルシウムによる染色トラブルを防ぐため、ドイツ・米国で工業用キレート剤が作られた[sec2]

  • クエン酸 → NTA → EDTA の順により効率的なキレート剤が登場[sec3]

🟣 医療利用の始まり:重金属中毒の治療

2) 第二次世界大戦中の研究

  • 毒ガスの解毒剤としてEDTAナトリウム塩が研究された[sec4]

  • それ以前のBALは有効だが毒性が強かった[sec5]

3) 鉛中毒への劇的な効果

  • 1940年代後半〜1950年代初頭、EDTAが鉛中毒に非常に有効であることが判明[sec6]

  • 1950年代、電池工場労働者や米海軍の船舶塗装作業者の鉛中毒治療に成功[sec12][sec13][sec14]

  • FDAは現在も鉛中毒と高カルシウム血症の治療にEDTAを推奨[sec14]

🟣 循環器疾患への応用と予期せぬ改善

4) 動脈硬化・血流障害の改善が観察される

  • 鉛中毒患者の治療中に、動脈硬化や血流障害が改善する例が多く見られた[sec15]

  • 1950年代の多くの研究者が、EDTAによる動脈疾患治療を報告[sec19]

5) 脳血流障害・高血圧・末梢循環障害にも効果

  • 脳血流障害、軽度認知症、脳卒中後、レイノー病、間欠性跛行などで改善例が多数[sec20][sec21][sec23]

🟣 臨床家による大規模経験

6) Norman Clarke医師の証言

  • 1953年からEDTA治療を開始し、10万〜12万回の点滴で有害事象なしと報告[sec30][sec31]

  • 壊疽や脳血管性認知症にも効果を示したと証言[sec31]

🟣 その他の予期せぬ有益効果

7) 関節症状・糖尿病・腎機能・神経疾患

  • 変形性関節症の痛みや可動域が改善[sec32][sec33]

  • 糖尿病患者のインスリン必要量が減少[sec34]

  • 腎機能の改善例も報告(誤用時の腎障害リスクも別章で説明)[sec34]

  • アルツハイマー病・パーキンソン病で改善例があるが、診断の誤りの可能性も指摘[sec35][sec36]

8) 子どもの多動(ADHD)への効果

  • ニューヨークの研究で、鉛蓄積の多い子どもに改善が見られた[sec37]

9) がん予防の可能性

  • スイスの研究で、がん発生の抑制効果が示唆された[sec38]

🟣 安全性と医学界での議論

10) 非常に高い安全性

  • 1980年までに1億回以上のEDTA点滴で死亡例ゼロと報告[sec41]

  • 副作用は軽度で、適切な使用では安全性が高い[sec40]

11) 二重盲検試験が困難

  • EDTAはプラセボと区別できてしまうため、二重盲検が成立しにくい[sec44][sec45]

12) 主流医学からの抵抗と経済的背景

  • バイパス手術や薬物治療は巨大市場であり、安価なEDTAは利害衝突を生む[sec50][sec51][sec52][sec53]

  • それでも一般の認知と需要は増加している[sec54]

 

🟣 まとめ(最重要ポイント)

  • EDTAはもともと工業用キレート剤として開発された。

  • 鉛中毒治療で劇的な効果を示し、FDAも現在まで推奨。

  • 動脈硬化・血流障害など循環器疾患で予期せぬ改善が多く報告された。

  • 安全性は非常に高く、重大な副作用は極めて稀。

  • 二重盲検試験が困難で、医療界の経済的利害もあり評価が割れている。

  • 関節症状、糖尿病、腎機能、神経疾患、ADHD、がん予防など多方面で改善例がある。

 

 

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🧬 EDTAの作用機序

  (図解テキスト版)

以下は、EDTAが体内でどのように働くかを、 「①金属と結合 → ②無毒化 → ③排泄」の流れで視覚的に理解できるようにまとめたものです。

① 体内の金属イオンに近づく

[血液中] Ca²⁺ Pb²⁺ Cd²⁺ Hg²⁺ Fe³⁺(過剰分) ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ └───── EDTA(キレート剤)が接近 ─────┘

  • EDTAは「金属イオンを探して結合する性質」を持つ

  • 特に 鉛・カドミウム・水銀などの有害金属に強く結合

  • 過剰なカルシウムや鉄にも結合し、バランスを整える

② 金属を“はさみ込んで”無毒化(キレート)

 [EDTA分子] ┌──────────────┐ │ ( 金属イオン ) │ ← 8つの手でがっちり包む └──────────────┘

  • EDTAは 8つの結合部位(手) を持つ

  • 金属イオンを 立体的に包み込み、安定した複合体(キレート) を作る

  • この状態になると金属は

    • 酸化反応を起こせない

    • 組織に沈着できない

    • 酵素を邪魔できない → “無害化された荷物”のようになる

③ 血流が改善する(副次的効果)

[血管内の変化] ・カルシウム沈着(石灰化)が減る ・金属による酸化ストレスが減る ・血管壁の柔軟性が戻る

  • 金属が除去されることで 血管の硬さ(石灰化)が軽減

  • 活性酸素の発生源が減り、 炎症が低下

  • 結果として 血流改善 → 末梢循環・脳血流の改善 が起こる

④ 腎臓へ運ばれ、尿として排泄される

[血液] → [腎臓] → [尿] EDTA-金属複合体 ─────────→ 体外へ

  • EDTAと金属が結合した複合体は 腎臓で濾過され、そのまま尿中へ排泄

  • 体内に残らない

  • 分解されないため、金属が再び体内に戻ることもない

🟦 まとめ(図解の要点)

① EDTAが金属を探す ② 金属を8点でがっちり包む(キレート) ③ 金属の毒性が消える ④ 血管の石灰化・酸化ストレスが減る ⑤ 腎臓から尿として排泄される

 

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EDTAの歴史
レオン・チャイトウ(ND DO MRO)
構造化学の研究は約50年にわたって続けられ、その多くは「ある種のアミノ酸が金属イオンと安定した結合を作る能力」に注目したものでした。 こうした研究を背景に、1930〜1940年代には新しい化合物群が急速に開発され、最初は工業用途、その後は医療用途へと広がっていきました。
最初はドイツ、続いてアメリカで、特定の工業用途のためのキレート剤(金属を結合して取り除く物質)の製造法が開発されました。 たとえば、硬水中のカルシウムが繊維印刷で汚れや障害を起こすのを防ぐためです。 当初はクエン酸が使われていましたが、その後、NTA、さらにEDTA(エチレンジアミン四酢酸)が開発・特許化され、より効率的に使われるようになりました。
第二次世界大戦中には、EDTAのナトリウム塩が毒ガスの解毒剤として有効かどうか研究されました。 それ以前に使われていたBAL(British anti-Lewisite)などのキレート剤は、毒ガス中のヒ素を中和する効果はありましたが、それ自体に強い毒性がありました。
1941年には、クエン酸ナトリウム化合物が鉛中毒患者の体内から鉛を除去するために使われました。 その後の研究で、EDTAは重金属中毒(特に鉛中毒)に対して非常に有効であることがわかりました。 EDTAは血流中でカルシウムだけでなく鉛とも強く結合し、副作用もほとんどありませんでした。
ジョージタウン大学では、マーティン・ルービン博士(EDTA研究の先駆者フレデリック・バーズワースの弟子)が、EDTAの人体への生物学的影響を初めて研究しました。 この研究では、EDTAがカルシウム濃度を下げる作用を持つことが確認されました。 ただし、当初の目的は毒性の有無を調べることでした。
ルービン博士によれば、EDTA化合物を初めて人間の治療に使用したのはゲシクター博士でした。 彼はEDTAのキレート作用を利用し、ニッケルを患者の体内へ運び込んで進行した腫瘍を治療しようとしました。 しかし患者に効果はありませんでした。 ただし重要だったのは、有害な副作用も見られなかったことです。 投与されたニッケルEDTA複合体は、そのまま尿として排出されました。
1950年代初頭になると、EDTAは鉛中毒治療に本格的に使われ始めました。 その結果は予想以上に良好で、時には劇的でした。 バッテリー工場労働者や、鉛塗料を扱う米海軍の船員たちはしばしば鉛中毒になりましたが、EDTAの点滴静注で改善しました。 現在でもアメリカ食品医薬品局(FDA)は、EDTAキレーション療法を鉛中毒だけでなく高カルシウム血症の緊急治療として推奨しています。
さらに、慢性的な鉛中毒と動脈硬化を併発している患者では、EDTA点滴によって血液循環が大きく改善することがわかりました。
鉛による汚染は海軍関係者だけの問題ではありません。 現在の人間の体内鉛濃度は、200年前の人々の約500倍にもなっています。 鉛は多くの毒性作用を持ち、その一つが体内のフリーラジカル制御を妨げることです。 これにより血流障害など様々な問題が起こります。
1950年代には、多くの医師たちがEDTAを用いた動脈疾患治療の研究を発表しました。
その後、EDTAキレーション療法は改良され、動脈硬化だけでなく、脳の血流障害による認知症の一部にも使われるようになりました。 また、脳卒中や初期壊疽(えそ)の患者にも効果が見られることがありました。
さらに、高血圧、レイノー病、四肢の血流障害(間欠性跛行)などでも症状改善が報告されています。
1976年、ノーマン・クラーク医師は、EDTAによる慢性心血管疾患治療について証言しました。 彼は1953年、ウェイン大学の研究医師からこの療法を学びました。
当時、石灰化した僧帽弁を持つ重症患者2人がEDTA治療を受け、心機能が大きく改善したとされています。
クラーク医師は長年EDTAを研究し、「28年間で10万〜12万回以上のEDTA点滴を行ったが、害を受けた患者は一人も見なかった」と述べています。
また、EDTAを大腿動脈から直接注入して壊疽を改善した例や、脳血管性認知症への有効性についても語りました。 彼は「閉塞性血管疾患に対して、EDTAキレーション療法はこれまでで最良の治療法だと確信している」と述べています。
EDTA点滴で見られたその他の効果
EDTAは鉛除去だけでなく、不要なカルシウムも除去できることがわかりました。 その結果、変形性関節症などの患者では、痛み軽減や関節可動域の改善が報告されました。 これは関節部位のカルシウム沈着が除去されたためと考えられています。
その他にも、糖尿病患者で必要インスリン量が減少したり、腎機能障害患者の改善が見られたりしました。
さらに驚くべきことに、アルツハイマー病やパーキンソン病患者で機能改善が見られる場合もありました。 ただし、その理由ははっきりしていません。
ニューヨークでの研究では、多動症の子どもたちにEDTAを使用したところ著しい改善が見られました。 これは鉛除去効果による可能性があると考えられています。
また、スイスでは、キレーション療法が癌の発症予防や一部癌治療に役立つ可能性を示す研究も報告されています。
セキュリティ
EDTA療法の安全性は非常に高いとされ、適切に使用された場合、重篤な副作用はほとんど報告されていません。
1980年までに、アメリカだけで約2百万件のEDTA療法、1億回もの点滴が行われましたが、死亡例は1件もなかったとされています。
EDTA療法は、重金属やカルシウム沈着が関与する病気で特に効果的と考えられてきました。
一方で、医学界で重視される「二重盲検試験」はほとんど行われていません。 その理由として、「EDTAは偽薬と簡単に区別できるため、完全な盲検化が難しい」と説明されています。
著者は、重症の循環障害患者が歩行能力や筋力、脳機能、皮膚状態などを改善していく様子を見れば、効果の可能性を無視できないと主張しています。
しかし、EDTA療法が広く受け入れられない背景には、既存の医療産業との利害関係もあると著者は述べています。 たとえば、アメリカではバイパス手術産業だけで年間40億ドル規模の市場があります。
それに対し、EDTAは安価で特許も切れているため、大きな利益を生みにくい治療法です。 そのため、既得権益を持つ業界から批判されやすいと著者は考えています。
それでも、キレーション療法は、安全で薬や手術に代わる選択肢として、徐々に認知が広がっていると締めくくられています。

 

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右利きの方は

右膝が内側に折れて

痛みが出ることが多いですね。

原因は 股関節と大腿骨の接点角度による構造的力学負担による筋膜痛によるものです。

更に 言及すれば 仙骨と腸骨の位置と仙腸関節バランスに大きく影響します。

関節構造は それを支持維持する周辺筋肉と靭帯で構成されて 構造バランスが崩れれば歪む方向の筋は 弛緩減弱し 反対の筋肉靭帯は 引っ張られ裂けるストレスを受けて緊張増強し硬くなります。

これにより 足から頭蓋骨までの人体構造は連動一体で影響協調していますので 相互にアンバランスが生じやすくもなります。

人体の生命呼吸は 胎児からの脳髄膜脊髄の伸張収縮する呼吸運動により 脳神経への栄養代謝を司る脳せき髄液の脳から仙骨までの髄膜内での循環が最も生命維持に重要な」働きです。

カイロプラクティック・オステオパシーの臨床施術では 膝よりも骨盤(仙骨腸骨)仙腸関節の調整を診察検査を通じて 見極めて調整します。

施術が功を奏せば その瞬間で膝の痛みは軽減解消します。


以下 Facebook記事から
膝が内倒する仕組みと予防の内容を
お伝えしつつ 上記の概念を以て
お伝えできればと思います。

 

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🦵 ダイナミック・バルガス

  (膝が内側に潰れる現象)を理解する

 
 

➟ 大腿骨の内転(股関節)

  • 太ももが身体の中心方向へ入り込む

  • 中殿筋・大殿筋の弱さが原因になりやすい

  • 股関節アライメントのコントロールが低下する

➟ 膝の外反(バルガス)

  • 足に対して膝が内側へ倒れる

  • 以下の部位へのストレス増大

    • ACL(前十字靭帯)

    • 膝内側の靭帯・組織

  • カッティング動作や着地動作のあるアスリートに多い

➟ 足関節の回外(外反・オーバープロネーション)

  • 足が内側に倒れ込む

  • 地面からの安定性が低下

  • 下肢全体の運動連鎖に影響

➟ 体幹のミッドラインシフト

  • 体重が理想的なラインから外れる

  • 荷重が不均等にかかる

 

⚠️ なぜ重要なのか

ダイナミック・バルガスは以下と強く関連:

  • ACL損傷

  • 膝蓋大腿痛症候群(PFPS)

  • 半月板へのストレス

  • パフォーマンス低下

  •  

🔥 よくある原因

  • 股関節外転筋(殿筋群)の弱さ

  • 神経筋コントロールの低下

  • 足部の不安定性/扁平足

  • 運動中の疲労

  • 誤った動作パターン

  • 骨盤 仙腸関節のアンバランス

  • 上部頸椎 頭蓋骨のアンバランス

     

💪 改善方法

➟骨盤 背骨 頭蓋骨の改善
 ・ 頭蓋仙骨療法
   クラニオセイクラルセラピー
 

➟ 殿筋を強化する

  • クラムシェル

  • ヒップスラスト

  • サイドバンドウォーク

➟ 膝のコントロールを改善

  • 片脚スクワット

  • ステップダウン

➟ 足部の安定性を高める

  • ショートフット

  • バランストレーニング

➟ 動作の再学習

  • 膝をつま先方向へ向ける意識

  • 股関節を中間位(ニュートラル)に保つ

  •  

🧠 臨床的ポイント

これは単なる「膝の問題」ではなく、

  • 股関節のコントロール

  • 膝のメカニクス

  • 足部の安定性 が関わる全身の運動連鎖の問題

 

📌【まとめ】

 

ダイナミック・バルガスとは、

着地やスクワットなどの動作で膝が内側に潰れる現象。 

原因は膝だけでなく、

  • 股関節(殿筋の弱さ)

  • 足部(オーバープロネーション)

  • 骨盤のアンバランス

  • 上部頸椎 頭蓋骨のアンバランス

  • 体幹の荷重ラインの乱れ といった全身の協調性の崩れにある。

放置するとACL損傷や膝蓋大腿痛、半月板ストレスにつながり、パフォーマンスも低下する。 

 

改善には、手技療法による筋骨格調整と殿筋強化・膝のコントロール練習・足部安定化・動作再教育が推奨します。

 


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DOCTOR OF PHYSIOTHERAPy

Dr. Muhammed Ziya ·

 

🦵 Understanding Dynamic Valgus – Why Your Knee Collapses Inward

➟ Femoral Adduction (Hip)

* The thigh moves inward toward the body

* Often due to weak gluteus medius & maximus

* Leads to poor control of hip alignment

➟ Knee Abduction (Valgus)

* The knee moves inward relative to the foot

* Increases stress on:

* ACL

* Medial knee structures

* Common in athletes during cutting or landing

➟ Ankle Eversion

* The foot rolls inward (overpronation)

* Reduces stability from the ground up

* Affects the entire kinetic chain

➟ Midline Shift

* Body weight shifts away from optimal alignment

* Causes uneven load distribution

⚠️ Why It Matters

Dynamic valgus is strongly linked to:

* ➟ ACL injuries

* ➟ Patellofemoral pain syndrome

* ➟ Meniscus stress

* ➟ Poor athletic performance

🔥 Common Causes

➟ Weak hip stabilizers (glutes)

➟ Poor neuromuscular control

➟ Foot instability / flat feet

➟ Fatigue during exercise

➟ Improper movement patterns

💪 How to Fix It

➟ Strengthen the Glutes

* Clamshells

* Hip thrusts

* Lateral band walks

➟ Improve Knee Control

* Single-leg squats

* Step-down exercises

➟ Enhance Foot Stability

* Short foot exercises

* Balance training

➟ Movement Retraining

* Focus on:

* Knee tracking over toes

* Neutral hip alignment

🧠 Clinical Insight

This is not just a “knee problem” — it’s a whole kinetic chain issue involving:

➡ Hip control

➡ Knee mechanics

➡ Foot stability

 

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関連した画像とコメント

 

 

 

 

 

 

 “骨盤〜大腿骨〜膝” 

    の痛みの本質

 
 

膝の痛みは膝単独の問題ではなく、骨盤・股関節の影響が非常に大きい。 

特に以下の3つが重要です:

 

① 骨盤の傾き・回旋

  • 骨盤が前傾しすぎ → 大腿骨が内旋し膝が内側へ

  • 骨盤が後傾しすぎ → 膝が伸びきらず負担増

② 大腿骨の回旋(内旋・外旋)

  • 内旋が強い → 膝が内側に入り痛みやすい

  • 外旋が強い → 膝外側の張り・ITB痛につながる

③ 股関節外転筋(中殿筋)の弱さ

  • 片脚立ちで骨盤が落ちる → 大腿骨が内側に倒れる

  • 結果:膝の内側痛・PFPS・半月板ストレス

 
 
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ヴァレリー・アン・スミス
@ValerieAnne1970
英語からの翻訳

2024年、USDAはひっそりとMerckの犬と猫向け自己増幅mRNA「ワクチン」を承認しました。


— COVID中に人間に強制されたのと同じ実験的技術が、今やあなたのペットの細胞を乗っ取り、内部で複製するよう設計されています。


Nobivac NXT注射は現在、全国の獣医クリニックで展開中です:狂犬病、猫白血病(FeLV)、犬インフルエンザ(H3N2)。
Merckはこれを「保護」と呼びます。 私はこれを暴走したラボ実験—そして、私たちが愛するすべての毛むくじゃらの家族構成員に対する直接的な脅威と呼びます。


安全文書から直球で起こっていることを正確に説明します:

 

T Rabies(犬AND猫向け)
この自己増幅RNA(saRNA)は、あなたのペットの細胞を狂犬病タンパク質工場に変えます。 ただ免疫系を「訓練」するだけではなく—細胞を乗っ取り、狂犬病の設計図を複製し、臓器と脳に広がります。 
試験の副作用には、攻撃性、噛みつき、過剰なよだれ、発作、めまい、麻痺、そして死亡が含まれ—これらは実際の狂犬病と区別がつかない症状です。  
安全監視? わずか14日間。 長期研究なし。 人間への伝播や排出に関するデータゼロ。 そして狂犬病は2007年以来、米国でほぼ根絶されています。 なぜシンプルなキスや引っかき傷を次の感染経路に変える可能性のある自己拡散技術に賭けるのでしょうか?
2️¶ Nobivac NXT FeLV(猫の猫白血病向け)  
これはあなたの猫の体内で白血病ウイルスの設計図を複製します。 FeLVは自然に猫の2%未満に影響を与えますが、Merckは健康な猫をRNA工場に変えています。 
試験での有害事象は2.7%に達しました。 長期がんデータなし。 排出研究なし。 万一失敗した場合の逆転方法なし。 あなたの室内猫にはこれが必要ありません—しかしビッグファーマには収益が必要です。
3️¶Nobivac NXT 犬用インフルエンザ H3N2(犬向け)
唾液を通じて広がる自己増幅型インフルエンザRNAです。 ほとんどの犬は自然に犬インフルエンザの症状を示しませんが—今、私たちは排出され種間跳躍の可能性があるものを注射します。 
複数年にわたる安全データなし。 独立した査読なし。 ただMerckの言葉と迅速な14日間試験だけです。
Merckの自社ラボがテストを実施—独立ラボなし、長期フォローアップなし、査読なし。 実験研究では、38匹の犬と猫を使用… そしてそのうち35匹がわずか2週間後に安楽死させられました。 それは科学ではなく—巨大な赤信号です。
これはMerckの新しい現金牛、シンプルに言って。 逆転スイッチなし。 長期安全研究なし。 あなたのペットから家族、他の動物、または野生動物への排出が発生した場合の責任なし。 あなたの犬の幸せなキスや猫の遊び心ある引っかき傷が、今や配送システムになる可能性があります。
今すぐできること:  
- 獣医にNOを伝えましょう。 完全な添付文書を要求。 Nobivac NXTか自己増幅mRNA製品かを知るよう要求。 
- インフォームドコンセントの権利を尊重するホリスティック獣医を探しましょう。  
私たちはすでに、実験的注射でシステムを盲目的に信頼すると何が起こるかを知っています。 彼らに、私たちに最も依存する動物たちで実験を繰り返させないでください。
今日、ペットを救いましょう。 注射にNOと言いましょう。 
あなたのペットはもっと良いものを値します。 私たちの家族はもっと良いものを値します。
病気の自由は、NOと言うことから始まります。
ヴァレリー・アン・スミス
@ValerieAnne1970
2024年、USDAはメルク社の自己増幅型mRNAワクチンを犬や猫向けに静かに承認しました。
— COVIDの間に人間に強制された同じ実験技術が、今やペットの細胞を乗っ取り、その内部で複製するために設計されています。
Nobivac NXTワクチンは現在、全国の獣医クリニックで展開されています:狂犬病、猫白血病(FeLV)、犬インフルエンザ(H3N2)です。
メルクはこれを「保護」と呼んでいます。私はこれを実験台の暴走と呼び、愛するすべての毛むくじゃらの家族にとって直接的な脅威だと言っています。
安全書類から直接、実際に何が起きているのかを詳しく説明します:
1️¶Nobivac NXT 狂犬病(犬と猫の両方用)
この自己増幅RNA(saRNA)は、ペット自身の細胞を狂犬病タンパク質工場に変えます。免疫システムを「訓練」するだけでなく、細胞を乗っ取り、狂犬病の設計図を複製し、臓器や脳を通じて広がります。
試験の副作用には攻撃性、噛みつき、過度のよだれ、けいれん、めまい、麻痺、死亡などがあり、これらは実際の狂犬病と区別がつかない症状です。
安全監視?たった14日です。長期的な研究は行っていません。人為感染や脱毛に関するデータはゼロです。そして、狂犬病は2007年以降、アメリカでほぼ根絶されています。なぜ私たちは、単純なキスや引っかき傷を次の曝露経路に変えることができる自己拡散技術に賭けているのでしょうか?
2️¶Nobivac NXT FeLV(猫用白血病)
これは猫の体内に白血病ウイルスの設計図を再現します。FeLVはすでに自然に影響を及ぼす猫の2%未満しかいないのに、メルクは健康な猫をRNA工場に変えています。
試験中の有害事象は2.7%に達しました。長期的ながんデータはない。抜け毛研究もありません。もし失敗しても元に戻す方法はありません。室内猫にはこれが必要ですが、大手製薬会社には収益が必要です。
3️¶Nobivac NXT 犬用インフルエンザ H3N2(犬用)
唾液を通じて拡散する自己増幅型インフルエンザRNA。ほとんどの犬は自然に犬インフルエンザの症状を示さないのに、今や脱皮や種を飛び越える可能性のあるものを注射しているのです。
複数年にわたる安全データは存在しません。独立したピアレビューもありません。メルクの言葉と14日間の短い試用だけです。
メルク自身の研究所が検査を行っており、独立した検査機関も長期追跡調査も査読も行っていませんでした。実験では、38匹の犬と猫が使われました...そのうち35頭はわずか2週間で安楽死させられました。それは科学ではなく、非常に大きな赤信号です。
これはメルクの新たな金のなる木、単純明快な存在です。リバーサルスイッチはありません。長期的な安全性研究は行われていません。ペットから家族や他の動物、さらには野生動物にまで影響が出ても、責任を問われません。犬の嬉しそうなキスや猫の遊び心のある引っかきが、今やその伝達手段になり得ます。
今すぐできること:
- 獣医にはダメだと伝えてください。完全なインサートを頼んでください。それがNobivac NXTか自己増幅型mRNA産物かを要求してください。
- インフォームドコンセントの権利を尊重するホリスティック獣医師を探しましょう。
実験的なショットを盲目的にシステムに任せたときに何が起こるかはすでに知っています。私たちに最も依存している動物たちに同じ実験を繰り返しさせないでください。
今日、ペットを救いましょう。ジャブにはノーと言いましょう。
あなたのペットはもっと良い環境に値します。私たちの家族はもっと良い扱いを受けるに値します。
病気からの自由は「ノー」と言うことから始まります。

 

【専業主婦の年収、いくら⁉️
“見えない労働”を本気で試算してみた】


「専業主婦って収入ないよね」
この言葉、よく聞きます。
でも本当にそうでしょうか?

もし、家庭の中で行われていることを
すべて外注したらどうなるのか。
つまり
👉 “市場価値”に置き換えて考える

専業主婦の役割を分解するとこうなります。
・家事(掃除・洗濯)
・育児(見守り・送迎・対応)
・料理(栄養設計・調理)
・教育(生活習慣・学習補助)
・健康管理(体調・メンタル)
・家計・スケジュール管理
つまり
👉 複数職種の同時遂行

では実際に、日本の相場で試算してみます。
■家事代行
時給1,500円 × 3時間 × 365日
=約164万円
■育児(ベビーシッター換算)
時給1,200円 × 5時間 × 365日
=約219万円
■料理(調理業務)
時給1,500円 × 2時間 × 365日
=約109万円
■教育・管理・ケア
=約100〜200万円

合計
👉 約600万〜700万円

さらに条件を上げるとどうなるか。
・高単価スタッフ
・長時間対応
・専門性の高いサービス
で再試算すると
👉 1,000万〜2,000万円レンジ

つまり結論はシンプルです。
👉 専業主婦は「無収入」ではない
👉 “可視化されていない高額労働”

ではなぜ、この価値は軽く見られるのか?
ここに構造的な問題があります。
・給料が発生しない
・数値化されない
・毎日やっている
・失敗しないのが前提

つまり
👉 見えない仕事=価値が低いと錯覚される

しかし本質はむしろ逆です。
専業主婦の役割は
単なる家事ではありません。

✔ 食事による栄養管理
✔ 生活リズムの設計
✔ 子どもの発達環境
✔ 家族のメンタル安定

これは
👉 “家庭内の予防医療システム”

もしこれが崩れたら
・体調不良が増える
・子どもの問題が増える
・ストレス増大
・医療費増加

つまり
👉 社会コストが跳ね上がる

だからこそ
専業主婦は
👉 家庭を支える裏方ではなく
👉 “家庭の基盤そのもの”

最後に。
感謝とは「言葉」だけではありません。
・価値を理解する
・当たり前にしない
・軽く扱わない

これができて初めて
👉 本当の意味での感謝

専業主婦の年収は
👉 約600万〜1,000万円(現実ライン)
👉 最大2,000万円(理論値)

あなたは、この価値をどう見ますか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Facebook記事 鈴木広宣さまの投稿より転載


 

 

 

Dr もさり様の投稿より転載しています。
 
虫垂、扁桃腺、胸腺。


この3つ、共通点がある。

 全部、医学の世界で長いこと

「いらない」扱いされてきた。

虫垂は「進化の残りカス」。

 扁桃腺は「腫れたら取ればいい」。

 胸腺は「大人になったら動いてない」。


自分も医学部でそう教わった。

 教科書にもそういうニュアンスで書いてあったし、先輩の外科医も「虫垂なんて取って困ったことないよ」と普通に言っていた。


で、ここ数年。
全部、手のひら返されている。


虫垂腸内細菌の「避難所」かもしれない
虫垂はずっと「進化の名残」扱いだった。 虫垂炎になったらサクッと切る。予防的に切ることすらあった時代もある。
ところがこの虫垂、腸内の善玉菌にとっての「避難所」として働いている可能性があることがわかってきた。

どういうことか。
食中毒とか抗菌薬で腸内細菌がいったん全滅しても、虫垂にこっそり残っていた菌が腸に戻ってきて、もう一度腸内環境を立て直す
腸内細菌のバックアップ装置。USBメモリみたいな臓器なのかもしれない。


外来で患者さんにこの話をすると、たいてい「え、そうなんですか?」という顔をされる。自分も研修医のとき知らなかったので偉そうなことは言えない。


で、このバックアップを失うとどうなるか。
香港の約13万人を20年追跡した研究で、虫垂を切除した群は大腸がんリスクが73%高かった。
ただしこれは単一コホートの結果。欧州の約59万人を対象にしたプール解析ではリスク増加は認められていない。地域差や食習慣の違いが関与している可能性があり、まだ決着はついていない。


虫垂を切除した人では腸内細菌の多様性が低く、腸の粘膜を守ったり免疫を調整したりしている菌が少ないことが報告されている(ただし再現されていない研究もある)。

 

こうした菌が作る物質の減少が、長期的なリスクに関わっている可能性がある。


全部が確定した話ではないし、観察研究なので「虫垂を取ったから病気になった」と因果を断定できる段階でもない。

 

でも少なくとも「切っても何も起きない」は間違いだった。
もちろん、急性虫垂炎は放置すれば穿孔して命に関わる。必要な手術は迷わずやるべき。

 

もし虫垂をすでに切除した人がいたとしても、それは切除すべきなのだったと思う。昔の人々は虫垂炎で亡くなっていた。ここで問題にしているのは「いらない臓器だから気軽に取っていい」という認識のほうである。

 

 


扁桃腺:取ると呼吸器の病気が約3倍
扁桃腺も同じ流れ。

「しょっちゅう腫れるなら取っちゃいましょう」が長年の定番で、自分が子どもの頃は周りにも扁桃腺取った子がけっこういた。


2018年にデンマークの研究がこの常識を揺るがした。
規模がすごくて、約120万人の子どもを最長30年追跡している。
9歳までに扁桃腺を取った群は、取らなかった群に比べて上気道の病気になるリスクが約2.7倍。 アデノイド(鼻の奥の扁桃)を取った群もCOPDリスク約2倍、上気道疾患リスク約2倍。
120万人で30年追跡って、もうほぼ「国ごと調べました」みたいな規模。
扁桃腺は喉の入口にある免疫の門番で、ウイルスや細菌が体に入ってくるのを最初に迎え撃つ場所。

 

IgAという抗体をたくさん作っている拠点でもある。免疫が育っている最中の子ども時代にこれを取ると、その後の感染防御に長く響く。


もちろん、重い睡眠時無呼吸とか年に何度も高熱を出す反復性扁桃炎で手術が必要なケースは今もある。全否定する話じゃない。ただ「取っても別に大丈夫」は言い過ぎだった。

ここまでは「ふーん、そういう話あるんだ」で済むかもしれない。

 

 


次の胸腺がちょっとレベルが違う。
胸腺:2026年3月のNature論文で完全に評価が変わった
胸腺は胸骨の裏にある小さな臓器で、免疫の主力部隊であるT細胞を育てる場所だ。

子どもの頃はバリバリ働いているけど、大人になると縮んで脂肪に置き換わっていく。

だから「大人の胸腺はもう動いていない」というのがずっと常識だった。


心臓手術のとき邪魔なら取る。甲状腺の手術のついでに取る。まあ大丈夫でしょう、と。


自分も呼吸器内科医として胸のCTは毎日のように読んでいるけど、成人の胸腺なんて正直ほとんど気にしていなかった。

 

「うんうん。ここ、昔は胸腺だったところね」くらいの感覚で流していた。
この認識が崩れ始めたのが2023年。


臨床研究で最高峰の雑誌であるNEJMに出た研究で、成人の胸腺切除1,420人と、似たような心臓手術を受けたけど胸腺は残した6,021人を比較した。


5年後。 胸腺を取った群の全死亡リスクは2.9倍。がんリスクは2.0倍。


血液を調べると、胸腺を取った群ではT細胞の新しい供給が落ちていて、体の中の炎症を示す物質が上がっていた。


NEJMのエディトリアルに「胸腺は大人にとっても墓場ではなかった」と書かれて、免疫の研究者たちがざわついた。


でもこの研究は「胸腺を手術で全摘した人」の話。 それってかなり特殊な状況だから、普通の人にどこまで当てはまるのかはわからなかった。


そこに来たのが、

2026年3月18日のNature論文

1週間前に出た論文だ。


今度は「胸腺を取った人」ではなく、「普通の大人27,612人」の胸腺をAIで調べている。


胸のCTからAIで胸腺がどれくらい元気に残っているかを「胸腺健康度」として自動スコアリング。それを12年間追跡した。


使ったデータは2つ。

肺がんスクリーニング試験(NLST)の25,031人と、フラミンガム心臓研究の2,581人。


結果が衝撃的。
胸腺が元気な群は、

ダメになっている群と比べて:


・死亡リスクが約半分 
・肺がんになる確率が36%低い 
・肺がんで死ぬ確率が約半分 
・心臓や血管の病気で死ぬ確率が63〜92%低い


年齢、性別、喫煙歴、持病で調整しても変わらない。2つの別々の集団で同じ方向の結果が出ている。もちろんこれも観察研究なので、胸腺が元気だから長生きしたのか、元気な人の胸腺が保たれていたのかは切り分けられない。


自分がこの論文読んで一番「おおっ」と思ったのは、胸腺の元気さに個人差がめちゃくちゃあるという点だ。


同じ65歳でも、胸腺がしっかり残っている人と、ほぼ脂肪に置き換わっている人がいる。

その差が生活習慣と結びついていた。


タバコを吸う年数と本数が多いほど胸腺はダメになる。

太っている人ほどダメになる。

運動している人ほど元気。

慢性的に体の中で炎症が起きている人ほどダメ。


胸腺の中身が脂肪に入れ替わっていくスピードは、日々の生活で変わる。


「大人になったら用済み」どころか、免疫の老化とあらゆる病気のリスクの真ん中にいた。

 


3つ並べると見えてくるもの
虫垂は腸内細菌のバックアップ装置。 
扁桃腺は喉の免疫の門番。 


胸腺はT細胞を供給し続ける免疫の心臓部。
全部、免疫に関わっている。 全部、「いらない」と言われていた。 全部、失うと長い時間をかけて何かが崩れる。


人間の体に本当に「いらない臓器」なんてなかったんじゃないかと思えてくる。


誤解のないように書いておくと、これは「絶対に取るな」という話ではない。

 

虫垂炎も反復性扁桃炎も胸腺腫も、手術が必要なときは必要。自分も臨床の現場にいる人間として、必要な手術を躊躇させたいわけじゃない。

 

ただ「取っても何も変わらない」という前提のほうが間違いだったという話。


自分が医学生だった頃、虫垂も扁桃腺も胸腺も「退化した臓器」として軽く流された。

でも結局、意味がわかっていなかっただけだった。


医学って定期的にこういうことをやる。

「意味がない」と思っていたものに、あとから意味が見つかる。

たぶんこの先も、今「なくてもいい」とされている何かが再評価される。


自分たちの体は、自分たちが思っているよりずっと精密にできている。
じゃあ何をすればいいか
虫垂と扁桃腺はもう取ってしまった人もいると思う。それは仕方がない。


ただ、腸内環境を意識的にケアすることで虫垂がなくなった分をある程度カバーできる可能性は示されている。食物繊維、発酵食品、十分な睡眠。


胸腺については、今回のNature論文が伝えているのは「生活習慣で胸腺の老化スピードが変わる」ということ。
やることはシンプルで:

タバコをやめる(1日の本数より「吸ってきた年数」のほうが効いている) ・太りすぎない(体重が増えるほど胸腺は脂肪に置き換わりやすい) 
運動する(週に何回か体を動かしている人ほど胸腺が元気だった) 
慢性的な炎症を減らす(加工食品、睡眠不足、内臓脂肪。心当たりがある人は多いはず)

 


書き出してみると、これまでずっと言われてきた健康の基本とほぼ同じだ。
ただ「なぜそれが効くのか」の説明にピースが1つ加わった。


禁煙も、体重管理も、運動も、「なんとなく体にいいこと」ではなく「免疫の司令塔である胸腺を守るための戦略」として説明できるようになった。


動機づけが変わると行動が変わる。

 これは地味にデカいと自分は思っている。


ここまで読んでくださって

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

🧠 顔面神経(第Ⅶ脳神経:Facial Nerve)の和訳+要約

 

顔面神経(CN VII) 顔面神経は、顔の表情筋の主要な運動神経です。茎乳突孔(stylomastoid foramen)から出たあと、耳下腺(parotid gland)に入り、そこで通常2本の主幹に分かれ、さらに扇状に広がる5つの終枝へと分岐します。

1. 後耳介枝(Posterior Auricular Branch)

耳下腺に入る前に分岐する枝。

支配:

  • 後頭筋(occipitalis)

  • 一部の耳介筋

2. 5つの終枝(耳下腺の前縁から出る)

側頭枝(Temporal Branch)

頬骨弓(zygomatic arch)を上方へ走行。 支配:

  • 前頭筋(額のしわ寄せ)

  • 皺眉筋(corrugator supercilii)

  • 上耳介筋

頬骨枝(Zygomatic Branch)

外眼角(lateral canthus)方向へ。 支配:

  • 眼輪筋(まぶたを閉じる)

  • 眼裂の上下の筋

頬筋枝(Buccal Branch)

頬方向へ水平に走行。 支配:

  • 頬筋(buccinator)

  • 上唇の筋(上唇挙筋など)

下顎縁枝(Mandibular Branch)

下顎骨の下を通り、再び上方へ。 支配:

  • 下唇の筋(口角下制筋など)

頸枝(Cervical Branch)

頸部へ下降。 支配:

  • 広頸筋(platysma)

3. 臨床的意義:顔面神経麻痺(Bell麻痺など)

どの枝が障害されるかで症状が異なる。

側頭枝/頬骨枝の障害

  • 額にしわを寄せられない

  • 眼を強く閉じられない(兎眼:lagophthalmos)

頬筋枝の障害

  • 口角が垂れる

  • 頬に食べ物が溜まる(頬筋の弱さ)

下顎縁枝の障害

  • 笑顔が左右非対称

  • 下唇のコントロールが難しい

 

💡 臨床のポイント

  (Clinical Pearl)

「顔面神経を評価するときは、必ず患者様に“眉を上げてください”とお伝えして 眉が挙がるかどうかを評価します。」

  • 下位運動ニューロン障害(Bell麻痺など) → 額のしわが消え、動かない

  • 上位運動ニューロン障害(脳卒中など) → 額は両側性支配のため 比較的保たれる

この違いは救急現場で非常に重要です。

 

 

 

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以下の記事を翻訳してまとめました。


Ayman Azzam PTs CMP Educational Page
3月26日 12:49
 
The Facial Nerve (CN VII) 
The facial nerve is the primary motor supply to all muscles of facial expression. After emerging from the stylomastoid foramen, it enters the parotid gland, where it typically divides into two main trunks and subsequently into five terminal branches that spread across the face like a fan.
1. Posterior Auricular Branch
Before the nerve enters the parotid gland, it gives off the posterior auricular nerve.
Innervation: Supplies the occipitalis muscle (posterior belly of the epicranius) and some of the auricular muscles.
2. The Five Terminal Branches
These branches emerge from the anterior border of the parotid gland to supply the remaining muscles:
Temporal Branch: Ascends across the zygomatic arch.
Innervation: Supplies the frontalis (forehead wrinkling), corrugator supercilii, and superior auricular muscles.
Zygomatic Branch: Directed towards the lateral canthus of the eye.
Innervation: Supplies the orbicularis oculi (eye closure) and muscles above and below the palpebral fissure.
Buccal Branch: Runs horizontally toward the cheek.
Innervation: Supplies the buccinator and the muscles of the upper lip (e.g., levator labii superioris).
Mandibular Branch: Dips below the body of the mandible before curving back up.
Innervation: Supplies the muscles of the lower lip (e.g., depressor anguli oris).
Cervical Branch: Descends into the neck.
Innervation: Supplies the platysma muscle.
3. Clinical Significance: Facial Nerve Palsy
Damage to the facial nerve (such as in Bell’s Palsy) results in characteristic deficits depending on which branches are affected:
Temporal/Zygomatic: Inability to wrinkle the forehead or close the eye tightly (lagophthalmos).
Buccal: Drooping of the corner of the mouth and food collecting in the cheek (due to buccinator weakness).
Mandibular: Asymmetrical smile and difficulty controlling the lower lip.
Clinical Pearl:
"When testing the facial nerve, always ask the patient to raise their eyebrows. In a lower motor neuron lesion (like Bell's Palsy), the forehead remains smooth and immobile. In an upper motor neuron lesion (like a stroke), the forehead is often spared due to bilateral cortical innervation, which is a vital distinction in the ER!"

 

 

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🧠 施術臨床

 :顔面神経(CN VII)

 評価チェックリスト

 

🟦 1. 観察(Inspection)

  • 顔面の左右差

    • 眉の高さ

    • 眼裂の大きさ

    • 口角の高さ

  • 表情の非対称

    • 自然な表情での左右差

    • 安静時の口角下垂

  • 眼の閉じ方

    • 閉じにくさ、兎眼(lagophthalmos)の有無

  • 涙の量(乾燥・過剰)

🟦 2. 自発運動テスト(Active Movement Test)

● 上顔面(側頭枝・頬骨枝)

  • 眉を上げる(前頭筋)

  • 眉間にしわを寄せる(皺眉筋)

  • 強く目を閉じる(眼輪筋)

● 中顔面(頬骨枝・頬筋枝)

  • ほほを膨らませる(空気が漏れないか)

  • 口笛動作(口輪筋の機能)

● 下顔面(頬筋枝・下顎縁枝)

  • 口角を横に引く(大頬骨筋・笑筋)

  • 下唇を下げる(口角下制筋)

🟦 3. 受動的評価(Passive / 触診)

  • 表情筋の緊張

    • 眼輪筋の過緊張

    • 口輪筋の硬さ

    • 頬筋の張力

  • 耳下腺周囲の圧痛

  • 側頭骨・乳様突起周囲の緊張

  • 顎関節の偏位・クリック音

🟦 4. 神経支配別の評価(5終枝+後耳介枝)

テスト 低下時の所見
後耳介枝 耳介後方の動き、後頭筋の緊張 後頭部の表情変化が乏しい
側頭枝 眉上げ、額のしわ寄せ 額が動かない、しわができない
頬骨枝 強い眼閉 兎眼、閉じきれない
頬筋枝 ほほ膨らませ、口笛 空気漏れ、口角下垂
下顎縁枝 下唇を下げる 下唇の動きが鈍い、笑顔の左右差
頸枝 広頸筋の緊張 首の皮膚が引き下げられない

🟦 5. 感覚・味覚(必要に応じて)

※顔面神経は主に運動神経だが、舌前2/3の味覚を含む

  • 味覚の左右差(甘味・塩味)

  • 耳介周囲の感覚異常(Ramsay Hunt鑑別)

🟦 6. 機能評価(Functional Assessment)

  • 食事中の食べこぼし

  • 頬に食べ物が溜まる(頬筋の弱さ)

  • まばたきの頻度・左右差

  • 発音の変化(特に「パ・ピ・プ・ペ・ポ」)

🟦 7. 中枢性 vs 末梢性の鑑別(重要)

眉が上がる → 中枢性(脳卒中など)

眉が上がらない → 末梢性(Bell麻痺など)

🟩 8. 施術判断のための最終チェック

  • どの枝の支配筋が低下しているか

  • 眼閉不全の程度(角膜保護の必要性)

  • 表情筋の過緊張 vs 弱化のバランス

  • 顎関節・側頭骨の可動性

  • 施術後の左右差の変化

  • 表情の自然さが改善しているか

  • 呼吸・胸郭運動との連動(胸郭施術との併用判断)

 
 
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