みなさんこんばんは
今日は朝の情報番組モーニングバードに民主党の岡田副総裁が生出演し
コメンテーターとバトルを繰り広げていた内容から感じたことを書きます。
テーマは『削減と増税』です。
コメンテーターは「結局、削減なんてできてない!国民は納得してない!」と
主張し、岡田副総裁は「何もやっていない訳じゃない!削減している!」と
今までやってきた削減内容をフリップを使って説明し「やったことは事実として
評価してください!」と主張していた。
これに対し「そもそも予算は必要だから組まれている訳で、それを削るのに
一つ一つを見て要るか要らないかの検討をしていたら削減なんて出来る訳が
ない!だからまず、削減する予算額を決めてからゆくゆくは必要であっても
優先順位をつけて今は予算を組まない形にしていくしかないじゃないですか!」
というのがコメンテーターの言い分だった。
聞く側の私は『お互い真逆の視点から話していることに気づかなければ平行線の
ままなんだろうな~』と思いながらも冷静に見るとコメンテーターの方の主張に
歩があるだろうな~と思いながら見ていました。
「国民の皆様にご納得いただいて…」と言っていますがご納得いただきたければ
恐らくコメンテーターの方が言っていた方法でない難しいだろうと思います。
コメンテーターの方は「それは官僚目線の物の見方でしょ!」と視点の違いも
訴えていましたが残念ながら岡田総裁には伝わらなかったようですね
「公務員の皆さんに無理をお願いして7.8%も削減するんですよ!皆さんは
7.8%の削減をされたらどうですか?厳しいでしょ?」と開き直っていました
この事から私は価値観を共にしない人同士が解り合うことは至難であり
視点の違いは大きく影響し、それぞれが自分視点からの主張を繰り返す
だけなら一致団結することは極めて至難であると感じました。
政治家・官僚に怒りを覚えることは事実としてありますが…
国会議員は私達国民が投票で選んだ結果であることもまた事実です。
今後は今まで以上に一票の重みを認識して責任を持って投票しなければ!!
と思いました。
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