「たまには裁判や法律と全く違う話の回があってもいいんじゃないですか?」と言っても、
「それはいけませんよ!」と真面目な福間先生です。
今週は、裁判の中でも、民事裁判について詳しくお話下さいました。
民事裁判では、
当事者との間に、第三者に入ってもらうとはいえ、自分がなぜ裁判を起こし、どうしたいのかを、明確に主張しなければならず、知識を備え、事実を証明できる証拠がなければなりません。
言った言わないで、良くケンカになりますが、裁判では、それを証明できなければ、勝てません!
言ったことをすぐ忘れる私、揉め事は起こしたくないものですね。
