我が家でも、釣り忍の風鈴の音と、こうろぎの声で、どっちが、どっちか分からなくなっています。
今日の、【棚橋純子の15分】は、先週の関東を襲った大雨で、河川の増水、決壊、土砂崩れなど、まだまだ被害は続いていますが、そんな中、いつも、番組を聴いていただいている、RN「元宝塚市民」さんが、仙台にお住まいなので、電話で先週の様子を聞きました。
『リスナーさんのリポート』でした。
「元宝塚市民」さんの自宅は、広瀬川から、2、300メートルの所に位置しているので、とても、怖かったそうです。
避難準備情報が出た時には、リュックに荷物を詰めて、避難の準備をしていたそうです。
そして、避難勧告が、出た時は、それほど酷い雨ではなく、休まれたそうです。
その後、夜中に、避難指示、続いて大雨特別情報が出た時には、物凄い大雨で、その中、おじいちゃんを連れて避難所まで行くのは到底無理だったので、自宅の中での垂直避難で2階で、避難したそうです。
結果的には、無事でしたが、もう少し早く、雨が酷くならないうちに、避難すれば良かったと、話して下さいました。
よおく、胸に留めておきます。
【ゲストコーナー】には.『リコーダー奏者の水越美鈴さん』が来て下さいました。
6種類のリコーダー、吹いて下さいました。
長さ、木の種類によって音色がが違うんです。
話をきくと、吹き混んで行くと、その人の音になるんだそうです。
面白いですね。
水越美鈴さんの、コンサート情報です
※リコーダー&ハープ de オータムコンサート
9月23日(水、祝) ギャラリーポォ
※素晴らしき音楽仲間達
11月13日(金) 宝塚ベガホール
とにかく、一度、リコーダーの音色を聴いて下さい。
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◎「水瀬みおの大人の女性にステップアップ」
んちゃ!みょんみょんです!
さ!今回のテーマは?!
「伝統文化から生まれた言葉」!
普段、使っている言葉には
昔から伝わる伝統文化から生まれた言葉が沢山ある!
オトナなら、その言葉の由来も知っていて当たり前!
というわけで、ございます。
例えば、、、
1問目…
1832年、歌舞伎役者の七代目 市川團十郎が
市川家代々の演目を選定して発表したことから
現在でも自分の得意な芸や技の事をなんというでしょう?
これは、ピーン!ときました!!!正解は!
答え…「十八番」(おはこ)
自分の得意としている演目、全十八番を公表したことから、得意とする芸の演目という意味で広く用いられるようになったんだそうです!!
が!ここからが!!難問!!!!
2問目……
歌舞伎からの問題。
役者の演技が舞台によく調和することから
現在でも経験を積んで、動作や雰囲気が地位や職業にしっくり合うことをなんという?
う、うーーーん………
全然わからない…………
みなさんわかりましたかー?
答え…「板に付く」
板とは舞台の事。
あー!聞いたことある!!!
なるほど!これも歌舞伎からきてたのかー。
あとは、
「番組」ということばは
能と狂言を一演目ずつ行うことから生まれた言葉!
日本舞踊から生まれた言葉で、踊りの所作を最後の足拍子までキチンとし終えることから生まれた言葉は「とことん」
まさか擬音が!!よく使う言葉に使われていたとは~~!
番組も、能や狂言からの言葉とはつゆ知らず……
うーん!今回はかーなーり!勉強になった!!!
そしてきになる結果は!!!
以前までの点数は96点!!!!
今回の得点は………………101点!!!
??!!!!
ということは!!!!!!!!
ジュンコたなはーし
「TOWAより101点を獲得した水瀬みおはオトナの女 初段と認定!!来週から2段を目指して500点を目指しなさい!」
………えええええええええええええええええええええええ???!!!!
聞いてないよーーー!!!!!!!!!
次回どうなるのか???!!!?!!!
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いよいよ、FMたからづか 15周年記念週間です。
色々なイベントが、あります。
20日は、わたしが、担当しています。
宝塚の中でのいろんな事、見えてきますよ~


