樽井美帆です音譜


今週はよく雨が降りましたね!


今日の宝塚の街は曇り空くもり


でも、雲の隙間から

少しずつ明るい太陽の光が

射し込んできましたキラキラ



さて、今日4月17日(金)のプログラムは


チューリップ黄第101期 初舞台生

  ラインダンス稽古場披露リポート




昨日、4月16日(木)

稽古場風景が公開されました。


代表者のインタビューもまじえて

リポートをお届けします!

http://ameblo.jp/fm005/entry-12015206025.html



宝塚歌劇の夢と情報をお届けする

エフエム宝塚『レビュー・ステイション』


インターネット放送「サイマルラジオ」で

全国でお聴きいただけます耳

http://www.simulradio.info/#kinki


アプリ「リッスンラジオ」でも

お聴きいただけます耳



リクエスト・メッセージお待ちしていますニコニコ


メール fm@835.jp


FAX  0797-76-5565



それでは、午後2時にお会いしましょう!



来週4月24日(金)は、

元宝塚歌劇団 星組

汐美真帆さんをお迎えしますクラッカー


姿 美保子です


4月16日(木)正午から、宝塚歌劇団の稽古場において

初舞台生のラインダンスが報道陣に向けて披露されました。




17日(再放送は18日(土)午後3時から)放送の番組では

初舞台生代表

鷹翔 千空(たかと・ちあき)さん、天紫 珠李(あまし・じゅり)さん、

愛乃 一真(あまの・かずま)さん、縣 千(あがた・せん)さん

へのインタビューを交えながら

リポートをお届けする予定です



さて、この日101期初舞台生が披露したラインダンスは

4月24日〰6月1日まで宝塚大劇場で上演される月組公演

スペクタクル・ミュージカル

「1789-バスティーユの恋人たち-」

2幕フィナーレで踊られるものです


通常、初舞台生が揃って舞台に立つのは 

4月の大劇場公演のみですから

2年間共に学んできた同期生たちにとっては

手を取り合って夢への第一歩を刻むのが

このラインダンスと言っていいでしょう。


「おはようございます」

「お願いします」


101期生の元気なあいさつでラインダンス披露が始まりました。

例年と異なり、今年の初舞台生は

黒いレオタードの上がそれぞれ青色、白色、赤色と

たいへんカラフルであることにまず驚きました。

しかも腰にはスカート風の白い布を蒔きつけています。


潤色・演出の小池修一郎氏によりますと

「作品がフランス革命を題材としたミュージカルなので

三色旗の色をベースに構成した。



普通初舞台生のラインダンスで色分けをすることはないので

初舞台生は通常以上に緻密で激しい稽古を繰り返してきたと思う」

ということで、

初舞台生はこの日までの1ヶ月間、

1日8時間の練習と自主稽古を重ねてきたのだそうです。


厳しい練習でずいぶん筋肉痛にもなったのではと

記者から質問が飛びますと

代表の 鷹翔 千空さんは

「筋肉痛も乗り越えられるぐらい、

ラインダンスのお稽古はとても楽しいです」

と笑顔で答えていました。



昨年、100期生のラインダンスを振りつけ、

これまでにも

「NEVER SAY GOODBYE」、「THE SCARLET PIMPERNEL」

など 初舞台生ロケットを6回も振りつけされてきた

振付家の 御織ゆみのさんは

「今回は101期生ということで、よりパワーアップして

次の宝塚に繋げるラインダンスにしたいなというのが一番の思い。

101期生はおとなしい感じだが、中には情熱がちゃんとあるので

それを前へ出していきたい」

とエールを込めて話されていました。


今回のラインダンスはフランスをイメージして



まずはカンカン風のかわいいダンスで始まりますが

サッとスカートを外したところから

革命の力強さを表現するかのような

ダイナミックなダンスに変化します。

そして

「ヤッビックリマーク」という掛け声で始まる足上げは 39回



スピーディーなダンスと

目まぐるしく変わるフォーメーションに

息つく暇もない4分間でした。





4月17日(金)午後2時〰3時放送

「第101期初舞台生 ラインダンス稽古場披露」リポート


お楽しみに音譜



樽井美帆です音譜


現在、宝塚大劇場では

花組公演

上演されています。



明日海りおさん

花乃まりあさん


新トップコンビの

宝塚大劇場お披露目公演



ミュージカル

『カリスタの海に抱かれて』


レヴューロマン

『宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)』



ミュージカルとショーの二本立てです。



ミュージカル

『カリスタの海に抱かれて』


作   大石静

演出 石田昌也



幼いころより宝塚ファンでいらっしゃる

脚本家の大石静さんが書き下ろした

オリジナルミュージカル


2011年、4年前の宙組公演

『美しき生涯』に続き2作品目です。


今回は、地中海で最も美しいとされている

常夏の島、カリスタ島を舞台に、

故郷の独立を夢見る青年将校の

愛と友情、そして揺れ動く葛藤を

描いたラブロマンです。



揺れ動く想いを抱える

青年シャルルは、

癒し系で少年のような魅力を持つ

明日海りおさんにピッタリ


また、新トップ娘役

花乃まりあさんは、

少し男っぽい話し方をする

元気で真っ直ぐな娘アリシアを

爽やかに演じています。


思いのままを口にする

ヒマワリのような娘が

ピッタリヒマワリ



明日海りおさん

花乃まりあさんの

胸がキュンとするシーンが

たくさんありますが、

私のお気に入りは

アリシアがシャルルに

上着を着せてあげるシーンですラブラブ!


絶妙なタイミングで

着せることができるのは

愛があるからこそですねラブラブ


上着シーンは2度あります

お見逃しなく目


カリスタ島の独立を目指す

グループのリーダー

ロベルトを演じるのは芹香斗亜さん


グッと色っぽく男っぽくなった

芹香斗亜さん


物語の行方はロベルトが握っています。


目が離せない人物です!



そして、専科から特別出演の

美穂圭子さんの素晴らしい歌声


「生きることは諦めること」と

大迫力で歌い上げられます。


ラストシーンで旗を振られているのですが、

旗のなびき方も計算されているのではないかと

思えるほどの説得力と迫力です。



レヴューロマン

『宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)』


作・演出 稲葉太地



宝塚歌劇100年の歴史が紡ぎだした伝統に

日本古来の美をちりばめて、

時にクラシカルに、時に現代的に繰り広げられますキラキラ


この公演は新たな演出を加え、

今年8月の台湾公演で上演されます。



日本の代表的な曲や楽器の演奏にあわせて

次々にダンスシーンが綴られていきます。


三味線ロック風の曲にのせての

黒燕尾の群舞は、

心がふるえるほど感動的


花組ポーズも炸裂ですグッド!


和太鼓の音も心をかきたてます!



花組は、前作が一本立てミュージカル

『エリザベート』でしたので、

約1年ぶりのショーとなります。



新しい花組の出発にふさわしく

フレッシュでエネルギッシュな舞台虹


公演は、4月20日(月)まで。


春休み学割チケットも販売されています。



お見逃しなく!





※掲載期間終了のため 舞台写真を削除しました。





樽井美帆です音譜


今日の宝塚の街は雨雨


道路は桜の絨毯に

なっています桜


フロントガラスやボディに

桜の花びらがくっつき

桜模様の車も見かけます目



さて、今日4月10日(金)の

プログラムは


チューリップ紫宝塚バウホール 宙組公演

バウ・ショーケース

「New Wave!宙」


4「New Wave!宙」


見どころをご紹介します。



そして、今日は

大リクエスト大会で~すクラッカー



もうリクエストはお送りください

ましたでしょうか?


時間の許す限り


レビュー・ステイションCDライブラリーに

所蔵がある限り


みなさまのリクエスト曲を

お届けします音譜


あなたのお好きな宝塚歌劇ナンバーラブラブ


あなたの聴きたい宝塚歌劇ナンバーラブラブ!


お待ちしています!



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メッセージもちょこっと添えてくださると

うれしいですニコニコ



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それでは午後2時にお会いしましょうニコニコ








姿 美保子です


4月10日(金)は「感激日記」のコーナーで

バウホール宙組公演「New wave!宙」をお送りする予定です。

(再放送は11日(土)午後3時から)


待ちに待った New Wave 第3弾がついに始まりましたね。


最初の波は 2013年12月波

望海風斗さん、瀬戸かずやさん、芹香斗亜さんを中心に

ビッグウエーブが次々押し寄せてきた「New Wave!花」

(桜咲彩花さん、仙名彩世さん、水美舞人さん、柚香光さんなども出演)


続いて 2014年1月波

美弥るりかさん、宇月 颯さん、鳳月 杏さん、 珠城りょうさん

を中心とした月の波は 爽やかでたおやかな波でした。

(咲妃みゆさん、輝月ゆうまさん、朝美 絢さんなども出演)


それから1年余り経った2015年

4月2日から10日までバウホールに現れる宙の波は

澄輝さやとさん、凛城きらさん、蒼羽りくさん、桜木みなとさん

を中心とした クリスタルの輝きを魅せる銀河の波です流れ星

(伶美うららさん、風馬 翔さん、実羚 淳さん、留依蒔世さんなども出演)


New Wave シリーズは

これからどんどん輝きを増して時代に波を起こしていくであろう

ザ・ワカテ22名による歌とダンスのバウ・ショーケース

作・演出は三木章雄さんです。


ショーの始まりは各組ともラテン!!

ありえないほどのボリュームのフリフリ袖がついたラテンの衣装は

花組がピンクシャツにゴールド、月組がブルーシャツにシルバーでした。


そして宙組はというと

ツヤのある白色で袖口や胸元にゴールドの飾りが入ったもの。

遠目には白く見える衣装、実はよく見ると紫の小花がプリントされていて

ライトが当たるととてもきれいです。


銀河の貴公子たちによるティンパレスのパフォーマンスをはさみ、

ラテンの波は客席へも押し寄せ、観客も巻き込まれていきます。

ラテンは楽しいですねえ。

激しかった波はやがてキラキラと宙を舞い始め

「Venus」「銀河のロマンス」「星に願いを」

実風舞良さんが歌う「ジュピター」

歌とダンスのパフォーマンスが続きます。


蒼羽さんのコーナー「エトランジェ」

娘役に囲まれたキザな伊達男がよく似合います。


「ミュゼット・・恋しくて」

アコーディオンを弾きながら歌う老人(風馬翔)の回想は

青年(凛城きら)だったころ美しい娘(桜木みなと)と出会った日のこと。

回想の二人がとてもピュアで風馬さんの歌も心に響きました。


「1889-PARISー」

ファムファタール(運命の女)に翻弄される若者(澄輝さやと)

赤く燃えるエッフェル塔をバックに踊られる「リベルタンゴ」は圧巻。

ドラマティックなラストで1幕が終わりました。


第2部は 宙組の歴史の紹介からはじまりました。

ステージには大劇場お披露目公演「シトラスの風」も登場し

歴代宙組トップスターの作品が 歌い継がれていきます。


宙組が誕生したのは1998年。香港公演からその歴史は始まりました。

歴史の第1歩を飾ったショー「This is TAKARAZUKA」は

そう、三木章雄さんの作品でしたね。

記念すべき作品からは ディック・リー作曲の「星空伝説」が

桜木みなとさんと伶美うららさんで再現されました。


長身で舞台映えのするスターを揃え、

歌とダンスで魅了した宙組の伝統は

銀河の貴公子、レディーたちにしっかりと受け継がれている

そんなうれしい感想を持った「New Wave!宙」流れ星


さて、次の波はどの組のどんな波になるのか

楽しみにしたいと思います音譜


4月10日放送の【レビュー・ステイション】は


宝石紫 感激日記 「New Wave!宙」


CD 「大リクエスト大会」!!


皆様からのリクエスト曲を募集中です メモ


番組へのご参加お待ちしています




※掲載期間終了のため 舞台写真を削除しました