樽井美帆です
5月17日(日)
宝塚大劇場正面ゲート内で
宝塚音楽学校すみれ募金
が行われました。
この日は、とてもいいお天気
陽射しが強くとても暑くて
私も思いっきり日焼けしてしまいました。
今回、募金活動に参加したのは
102期本科生(39名)
103期予科生(40名)
11時公演を観るために来られた方も
すみれ募金に協力され、
正面ゲートはとても賑わいました。
生徒のみなさんは、
色とりどりの華やかな着物に緑の袴姿
強い陽射しの中、爽やかな笑顔で
『世界の子どもたちのために
ユニセフ募金にご協力をお願いします!』
と懸命に呼びかけていました。
舞台人を目指し、
日々精進されているみなさんの
発声はさすがですね!
前半は、今年4月に入学した
103期本科生のみなさんです。
後半は、昨年に続き2度目の参加となる
102期本科生のみなさん
未来のタカラジェンヌと一緒に写真撮影を
することができるのもすみれ募金の魅力
海外の方も華やかで美しい生徒のみなさんと
写真撮影を楽しまれていました
募金をすると生徒さんから
ビオラの種が手渡されます。
昨年はパンジーの種でした。
以前は、すみれの造花でしたね。
ビオラの花言葉は、
誠実な愛・信頼
募金活動終了後は、劇場入り口前で
本科生の集合写真撮影が行われます。
一般の方も撮影OKなんですよ!
募金活動終了後、
102期本科生 代表4名のみなさんに
お話を伺うことができました。
写真、右から
名子ひとみさん
伊藤優花さん
三好絢子さん
矢島彩音さん
●募金活動を終えての感想は?
名子ひとみさん
たくさんの方にご来場いただき、
私たちの方がとてもあたたかいお気持ちをいただきました。
伊藤優花さん
本日は、非常に多くの方に募金をしていただき、
みなさまからいただいた募金が、
世界の子どもたちの役に立てるならと思い、
これからもこのような機会があれば
参加させていただきたいと思っております。
三好絢子さん
とても心のこもった募金をしていただき、
とてもあたたかいお気持ちに感動いたしました。
矢島彩音さん
本日は、たくさんの方にご来場していただき、
たくさんの募金をしていただき大変感謝しております。
私からはこのような質問をしてみました。
●どのような気持ちで募金活動にのぞまれましたか?
名子ひとみさん
少しでも多くの世界中の子どもたちが、
大変な生活から解き放たれ、
安心や健康面の向上、
教育面などの支援として、
このお金を使っていただきたいと思い
一生懸命のぞませていただきました。
伊藤優花さん
私たちにできることは少ないのですが、
世界中の子どもたちが安心して明日を迎えられるよう、
また幸せは将来を夢見ることができるよう、
私たちの力で少しでも協力できたらと思い
のぞませていただきました。
三好絢子さん
みなさまからいただく募金を
飢餓や病気で苦しむ子どもたちに届け、
少しでも多くの子ども助けたいという思いで
のぞませていただきました。
矢島彩音さん
困難な国の人たちのために
少しでも支えになればと思い
のぞませていただきました。
宝塚ファンの方、そして一人でも多くの方に
私たちの活動を知っていただきたいと思い
のぞませていただきました。
募金活動を前に、本科生のみなさんは
感謝の気持ちをこめて笑顔でのぞませていただこうと
話し合いをされたそうです。
●お客さまとのふれあいの中で印象に残っているエピソードは?
名子ひとみさん
たくさんの方のあたたかいお気持ちにふれ
大変感動しました。
来年の初舞台を楽しみにしています
というお言葉をいただき、
胸がいっぱいになりますます精進してまいりたいと
心より思いました。
伊藤優花さん
頑張ってねとお声をかけていただきました。
私のような未熟なものにも
あたたかいお言葉をかけてくださり、
みなさまのあたたかいお心にいつかこたえられるように、
明日からも練習に励んでまいりたいと思います。
この日集まった募金総額は
1,149,767円
日本ユニセフ募金に寄付され、
世界150ヶ国以上の国と地域で
教育・保健・栄養・水と衛生・こどもの保護などの
支援活動に活用されます。