2012.3/4

今日からシャワーが解禁だが、この日は浴びなかった。

そして包帯交換も始まる。先人達の苦労が身にしみた。包帯交換の辛さに…包帯と体液(黄色い液)、血液がくっついて剥がすのが激痛である。さらに包帯が亀頭にすれてダブルの痛みだ。1時間掛かるなんて話もあったが、これは事実であった。自分も1時間以上費やしたのだ。

これが毎晩続くと思うと気分が暗くなりそうだ…
それと亀頭とパンツの間のクッション代わりに貰ったガーゼも縫合部か尿道にひっつき、用を足す時に剥がすのが痛い。

かと言って亀頭露出もまだ痛い。やはりガーゼのクッションは必要である。俺は亀頭を露出したことが無かったので痛いが、仮性の人なら痛みが無いのかも知れない。


以降、~4日目~へ続く
2012.3/3

懸念していた朝勃ちは無かった。手術前、自分は包茎手術をした人のブログを見てリサーチをしていた。中でも辛いのが、朝勃ちと包帯交換であったのだ。

とりあえず今日は1日引きこもりで過ごした。


以降、~3日目~へ続く
2012.3/2

ベッドに仰向けになり、目にはタオルをかけてもらう。さぁいよいよ手術開始だ。

陰部全体に麻酔スプレーが噴射される。なんか変な気分だ。陰部が熱くなった感覚である。そして今度は亀頭に数カ所直接麻酔注射を打つ。これが痛い…でも我慢出来る痛みなので手術考えている方は安心して欲しい。ここからは麻酔が効いて全く痛くない。カッターで皮を切っている音だけが聞こえてくる。そして30分~40分程で手術は終わった。事前に調べた通り、痛いのは麻酔注射であり、手術自体に痛みは無かった。

手術終了後、止血剤や粘膜保護の薬などを飲み、今飲んだ内服薬と軟膏、包帯を貰い終了である。次に来院するのは2週間後の抜糸の時である。

そういえば、手術には抜糸とナイロン糸の2パターンがある。抜糸は糸を抜くための来院が必要で、ナイロン糸は自然に糸が取れていくものである。ナイロン糸の方が高いが手術の出来に違いは生じない。

自宅まで電車と徒歩で帰るのだが、だんだん麻酔が薄れ歩く度に亀頭がすれて痛い…

ちなみにシャワーは2~3日禁止である。



以降、~2日目~へ続く