星がきれいだった。


流星も見えた。


田舎住まいの数少ないメリットの一つ。




流星に3回願い事をすると叶うと言われている。




やってみた。




無理。


3回言えない。


1回も言えてない。




そんな薄毛男のメルヘンは近所のコンビニのゴミ箱に捨てといて・・・。




改めて見ると星の数というのは計り知れないものがある。


目視できるものだけでも、あれだけの数が見えるのだから、全ての星が見えたら夜空は一面の星で明るくなるかもしれない。




今に始まったことではないけど、一日の時間が短くなっているようだ。


今に始まったことではないけど、月は地球から遠ざかっているようだ。




星はきれいだけど、この国には厄介なことが多すぎる。


政治も企業もカネも人間関係も。




無数の星のを見上げている時は厄介事も忘れる。

有名動画サイト。


ユーチューブ。


結構閲覧している。


僕が閲覧するのは昔のCMが多い。


家電製品のCMは特に面白い。


面白いと言っても、いわゆるお笑い的な面白さではない。


時代感覚のギャップが面白いし、楽しい。


それも1980年代~90年代のが一番面白い。


60年代とかは僕にとっては生まれる前の話だから今一つ現実味を帯びた感じがしない。


やはり小学校・中学校・高校・大学という一番テレビに接する機会が多くて、いろんな情報に対して完全にフリーな状況で対峙していた時代のCMは懐かしく、面白く、感慨深い。





今では「エコエコエコ・・・」と何かの一つ覚えみたいになっているエアコンは昔はこうだった。


「インバーター」


それこそ何かの一つ覚えのように「インバーターエアコン」と言っていた。


インバーター?何?


当時の僕はそう思いつつも調べもせずにそのままでいた。




あと、洗濯機。


一時は「ファジィ制御」とか「ファジィ理論」なんかがあった。


日本語で「あいまい」という表現をしていた。


機械の働きを人の感覚に近づけようとしているんだろうな・・・という印象で見ていた。




エアコンでナショナルの「エオリア」というシリーズがあった。


このCMが当時衝撃的だった。


♪だーかーらー エオリアー 夢にまで♪


という耳に残る歌声と共にキレイな青空と海、白い家並と美少女が出てくるCMは、それまでのエアコンのCMとは一味違うCMだった。


ちなみに知らない世代の人のために書くけど、この歌は徳永英明の曲。


今聴いてもイイ曲。


このエオリアのCMシリーズはこれ以降もしばらく徳永氏の曲を使っていた。どれもイイ曲。


「恋人」とか。


とにかく最初見た時はエアコンのCMとは思わなかった記憶がある。


それまでのエアコンのCMは「すぐにお部屋が涼しくなる」「ハイパワー」「快適ですよ」とか機能性をひたすら説明しているCMが多かったように記憶しているけど、エオリアのCMは曲も映像も一瞬にして僕の視線をブラウン管に引きつける力があった。





そういえば、ブラウン管もそのうち古典的なアイテムになるんだろうな。


そういえば、ナショナルだって今はパナソニックだし。


そういえば、徳永英明だって今ほどテレビには出ていなかった。




時が進むと色んなことが変わる。





ということで、ユーチューブで昔のCMを見てみるのも楽しいよ。

中田有紀。


この人好き。


僕的にはキレイとか可愛いとか色っぽいとか、そういう女性を愛でる表現が見事に全て当てはまる人だ。




ある意味、僕とは対極的な位置にいる人。


僕は世間一般で考えられる外見上のウィークポイントをほぼ完全網羅していることを自覚している。


だから中田さんとは正反対。


切ないものだ。



御先祖様、親からいただいた大事な人生だから一生懸命生きてる。


ただ、一ヵ所くらいは良い所を与えていただけなかったのか?




「人は外見じゃない」?


もちろんそれは間違っていないと思う。


しかし、女性との関係においてはどーだろう?


「人は外見だけじゃない」が適切だろう。


つまり外見も必要なんだろう。




ちなみに御先祖様及び親を恨んじゃいない。


今こうして生かしていただいているだけでも感謝。


変な宗教ではない(笑)



ただ、恋愛とか結婚とか考える際に自分の外見への劣等感が常につきまとう。



もう恋愛沙汰から離れて何年経つか?



いつの間にか「愛だの恋だのやかましい!」くらいの心になっていた。


そして、いつの間にか今の外見になっていた。


そして、更にいつの間にか恋愛対象になりうる女性との接点がなくなっていた。



ブログだからこそ書ける心の叫び。


孤独である。


今は両親がいてくれるから、孤独感は緩和されている。




それだけでも充分ありがたいことなのは分かっている。


でも敢えて書くと、両親は恋愛とか結婚までのフォローはできない。


正確には家族愛と恋愛は別問題。




不思議なのは、今は僕にとって家族愛の象徴である両親は昔は恋愛から始まったことだ。


僕ら子供が生まれて家族が形成されたからなのか?


不思議。


少なくとも、今の僕には分からない。




両親は今の僕をどう思っているのだろう?


親父がお袋と結婚した時の年齢を大きく過ぎても結婚はおろか恋愛沙汰もなく過ごし、自分よりも若いくせに自分より頭髪が少なく、緊張感に欠ける腹回りのセガレをどう見ているのか?


僕が思春期の頃の写真と見比べて「別人だ」と嘆くお袋、親父よりもオヤジ臭い外見のセガレをどう見ているのか?


仕方ねぇなぁ。


たぶん、そういう感じ。




でも、僕は諦めていない。


今は仕事のこともあってちょっと余裕がないけど、機会があるなら前進する。


少し前の前進すらしなかった僕とは違う。


機会があれば。


機会があれば。。。





もう夏間近。


遅れてても構わない。


春よ来い。

本仮屋ユイカ。


キレイだ。


磯山さやかと並んでタイプである。


僕が偉そうに言える立場ではないけど。


僕は容姿が良くないので。




本仮屋ユイカ。


本当にキレイだと思う。




だけど潜在的に「かりやざき」と脳内に出てきてしまう。


仮屋崎省吾。




カーリー。

テレビのCM曲で「これ、いいな。」と思う曲がある。


最近だと住友生命のCM。


北川景子と相葉雅紀が出ているCMで流れている男性ボーカルの曲。


なんとも言えないけど、あのメロディは僕の琴線に触れる。


しかし、どーやら「CMオリジナル」ということでCD発売の予定は今のところないようだ。


一部サイトの情報では菅野よう子作品らしい。


なるほど。さすがCM曲の名手だ。


まあ、どうであれCD化希望。きぼんぬ。古いな。




あと、少し前のものだけど「アサヒ くつろぎ仕込 4VG」という発泡酒?のCMで流れていたハナレグミが歌った曲。


キテレツのテーマだったか?


♪はじめてのチュウ 君とチュウ I'll give you all my love♪


英詩部分自信ないけど、確かこんな歌詞。


CD化されてない。


こちらもCD化きぼんぬ。やっぱり古いな「きぼんぬ」って。




ちなみにいずれのCMも北川景子が出ているのが共通点。


共通点だけど、特に意味はない。