表現力をつけるのは、
一朝一夕で何とかなるものじゃないことはと分かっている。

今日も、仕事関係でそのことを思い知らされる出来事があった。
自分の表現力はまだまだ稚拙だな…(/_;)

それを感じたときは
正直ショックであったが、

「自分にはまだまだ
改善の余地がある!!」

と前向きに受け止めて、アウトプットの質・量を上げていきたい。

そんなことを考えながら、
このブログを書いているところだグー
今興味がある映画は、『TIME/タイム』 である。

今週 2月17日 に公開予定である。


ジャンルとしては、アクション・サスペンスである。

舞台としては、人間の成長が25歳で止まり、

貨幣の代わりに時間が通貨となる近未来である。

そこでは、腕に埋め込まれた「ボディ・クロック」が残りの寿命を刻む中、

富裕ゾーンの住民は十分な寿命を持つのに対し、

スラムゾーンの住人は日々時間に追われる日々を送っている。

こういった世界の中で、身分違いの恋に落ちた男女が逃避行を繰り広げながら、

この世界の謎を解き明かしていく。


…といったストーリーである。


『時間が通貨』といった、

斬新な設定は結構好きである(^-^)

※そうは言っても、忙しい現代人にとっては、

 実際、時間はお金に匹敵するものかもしれない。

 まさに、"TIME IS MONEY. " かと。


あとは、設定がユニークなだけに、

実際観たときに、いかに違和感なく感情移入できるかどうかが

ポイントじゃないかと思う。
ほんのちょっと前、
駅の改札口を通過しようとしたときのこと。

すぐ前を歩いていたおじさんが、
持っているSuicaを読み取り機に

「ドンッ!!」

と強く叩きつけて
満足げに通過していった。


おいおい…

そんな思い切り叩きつけなくても、
認識できるだろ…(-.-")

きっと、このおじさんは、
機器とか電機全般に弱いんだろうな…

あと、何となくガサツそう…

といった感じをその行動から受けた。


ちょっとした行動に、
その人となりが現れるんだなあ~
と思わせる一幕だった。