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NMB48上枝恵美加の学校行くDay-♡のブログ

NMB48チームBⅡキャプテンの上枝恵美加の初冠番組!
FM西東京で絶賛放送中!!

  第15回放送(2014.8.7)振り返るで~♡



<1時間目>

 

15回目のお客様は、元騎手で競馬ジャーナリスト、タレント、マンガ原作者として幅広くご活躍されている、赤見千尋さんです。

 

騎手学校では「体力」、そして「体型」が重要だそう。

騎手の理想体重は、デビュー後は50~51キロ。けれども騎手学校の入学制限は、ナント、43キロ。「特に男の人は選ばれた体型の人じゃないと、騎手を目指すのも難しいかも」と赤見さん。体重制限が出来ていれば身長が160センチ以上ある人も入学できるけれど、150センチ台の人が多いといいます。

騎手学校は全寮制で2年間と3年間があり、その期間に厳しく体調を管理することを覚えることで、デビューしてから何十年も体重コントロールをして乗り続けられるそうですが、やはり辛そうです。

「それが嫌で辞めて行く人は結構多いかも」と赤見さん。

 

食事は、ご飯にこんにゃくを混ぜるなどした、体重コントロール食。「ちょっと食べたり飲んだりするとすぐ体重計に乗るので、100グラム単位で今何キロ、というのが分かるようになる」というから驚きです。

 

 

騎手デビューしてからは、50キロくらいをキープするのがベスト。

それは、競馬は「負担重量」が決まっているから。負荷重量=「馬が背負う重さ」が決められているから、それに合わせなければならないそうです。道具の重さも含め、全てを合わせた重量を規定に合わせるので、あまり軽すぎても良くないんだそう。

 

 

 

<休憩時間>

 今回の休み時間は、SKEのチームKⅡ/NMBのチームBⅡ兼任の、高柳明音さん(ちゅりさん)からメッセージが届きました。「兼任でものすごく忙しいなか、熱を出しながらも頑張っていたりするちゅりさん。私もちゅりさんが兼任しに来てくれて嬉しい」と恵美加さん。

 

番組から、ケーキもプレゼントさせていただきましたよ。

休み時間の収録中にそっと防音扉を開けてロウソクのついたホールケーキを持って入る! というとんでもない企画でしたが、

「ケーキがきた! うそー! ありがとうございます」

…どうやら本当にケーキを見てから状況を把握したようで、サプライズ企画、大成功でした!(番組公式YouTubeでこの時の様子を動画配信しています。チェックしてみて下さいね!)

 

ケーキを前に、20歳の抱負を語っていただきました。ご紹介しますね。

「19歳は色々なことがありました。嬉しいことも、悲しいことも、辛いこともいっぱいあったんですけど、今、BⅡのキャプテンをまたやらせてもらって、夢に向かって頑張れる場所があるのは、すごい幸せなことと思っていて。感謝の気持ちを持って、去年のじゃんけん大会を経験したからこそ、もっともっと上に行きたい、もっと夢に近づきたいと思っています。夢は願えば叶うと信じているんで。

20歳になって競馬も解禁されたし、自分の個性に合ったお仕事を持っていきたい。みなさんに笑顔になってもらえるのが一番嬉しいです。19歳、応援してくれてありがとうございました。20歳になってからもよろしくお願いします!」

 

 

<2時間目>

 

20歳でプロデビューしたという赤見さん。ちょうど今の恵美加さんと同い年のころでした。それから27歳で引退するまでの7年間、「馬の背中で揺られていた」そうです。

 

その後は「競馬ジャーナリスト」としてもご活躍。「競馬評論家」との違いを伺うと、評論家はレースの予想をメインにする人が多い一方、赤見さんは、馬の情報、騎手の情報など、その時の馬の状況を伝えることが多いので、競馬ジャーナリストと称しているのだそうです。

 

一口に競馬評論家と言ってもいろいろで、馬を見て語る人がいるかと思えば、数字の計算だけをして予想する人が居たり、「いろいろで面白い」と赤見さん。

恵美加さん自身もモバイルメールの中で、たまに予想していると話すと「是非こちらの世界にも来て下くださーい」と。

 

レースや馬を見るときに注目するべき点も伺いました。

競馬場は日本各地に点在しており、それぞれコースの作りが違います。

右回り、左回り、直線が長いのが得意など、コースを意識してレースを楽しむと、「全国を旅したような楽しさが味わえる」と赤見さん。

特徴を把握するのが難しそうに感じられますが、「馬券を買ったら凄い真剣に見るのですぐ覚えると思います」とのこと。急に高額をぶち込むのではなく、馬券は100円から買えるので、少額から買うのがオススメだそう。

 

競馬の、賭け事として以外の楽しみ方について。

ギャンブルにはいろいろな種類がありますが、その中でも競馬の特別なところは、「生の馬が走ること」です。サラブレットは本当に美しくて迫力があり、生でレースを見れば、それだけで印象に残ります。大きなクリクリの目や、ビューラーであげたような睫毛も、競馬場に行けば間近で見られます。

「馬の蹄の足音が近づいて来る、その音も迫力があって、初めて来た人は感動する人が多いんですよ」と赤井さん。

 賭け事と言われると、バリアを貼ってしまう人も多いですが、競馬場は家族、子ども連れ、デートでも行ける場所。「男性がエスコートしてくれたら凄く素敵なデートになるのでは」と赤見さん。

 「楽しさを伝えて行く側になれたらいいな」と恵美加さんは言います。これを機に、お仕事の幅がどんどん広がると良いですよね!!

 

【お知らせ】

赤見さんが原作を担当しているマンガ、『優駿の門アスミ』1~6巻が秋田書店より発売中です。9月には7巻も発売。是非、手に取ってみて下さい。

 

 次回は8月21日。23:00~ ラジオ、パソコン、スマホの前に集まって下さいね。 次回放送もよろしくお願いします。





文責:上村雅代