第18回放送(2014.9.18)振り返るで~♡
今放送より、オープニングもリニューアルして大公開!
「みんなー、夜11時まわったでー。今日もえみでーはじまるでー!!」
↑に決定しました! ご応募頂いた皆さま、ありがとうございました。
18回目のお客様は、前回に引き続き、名字研究家の森岡浩(もりおかひろし)さんです。
一番長い名字を伺いました。漢字5文字もあり、それだけでフルネームのようです。放送では森岡さんが「ラジオでは漢字を紹介するのが難しい」とお話しされていましたが、ここでその漢字をご紹介しますね。
日本最長の名字は漢字5文字で、存在するのは以下の2つだけ。
「勘解由小路(かでのこうじ)」
「左衛門三郎(さえもんさぶろう)」
この二つです。確かに、この漢字はパッとは説明できませんね。
逆に、一番短い名字は「井(い)さん」とのこと。
(休み時間)
♪えみちオススメの映画♪
ハリーポッター、バーレスク(一番大好きな映画)、バックトゥーザフューチャー、セブンティーンアゲイン、ハイスクールミュージカル、ヘアースプレイete…
<2時間目>
「昼間」という名字の由来は、徳川家康。夜に川を渡る際、地元民に照らしてもらった家康は、無事に渡り終えたのち、「昼間のように明るかった」とし言って照らしていた者たちに「昼間」の名字を与えた。これが始まりだそう。
「家康はケチなんですよ。秀吉は気前が良く、褒美であげるんですが」
なるほど、家康から名字をいただければ貰ったほうは嬉しいし、あげた家康のお金は減らないですよね。
名前の見本でよく見る「山田太郎」。
名字で多いのは佐藤さんなのになぜか。実は、佐藤、鈴木は関東ではよく見るが、西日本には多くない。それに対し、全国どこに行っても多いのが「山田」。珍しい名字の多い沖縄や北海道地域でも山田さんはたくさんいる。「山田」を見本にするとどこでも使えるという意味で、「山田太郎」は完璧! なのです。
名前は両親に聞けばルーツが分かるけれど、名字についてはどこに聞いても分からないと言われるでしょうし、実際どこでも誰も教えていません。
「だからみんな名字の話を面白いと思のでしょう」と森岡さん。
オススメ☆ 森岡浩さんの書籍
『よくわかる日本人の名字』(朝日文庫)
『あなたの知らない関東地方の名字の秘密』(洋泉社新書)
ところで。
9月29、30日にパシフィコ横浜で行われた「NMB48 Tour 2014 In Summer 世界の中心は大阪や~なんば自治区~」を観てきました。2階席だったので、舞台を一望できたのはもとより、ファンの方々が織りなすサイリウムの波が「特殊技能の域?」に達していることも体感できました。
もちろん、恵美加さんが頑張っている様子もよくよく拝見しましたよ!
実はAKB48の大島優子さんが卒業した際にAKBグループ全員が出演した公演(雨で順延になった公演)に行った時、恵美加さんが出演されているのを初めて観たのですが、300人近い出演者のなかで、「多分あれが恵美加さん?」というくらいにしか判別できなかったのです。
そのため、実質、私は今回初めてラジオでしゃべる姿以外の恵美加さんを観ました。
感想を恵美加さん風にお伝えすると…
「めっちゃ踊ってる、めっちゃすごいで~♡」
という感じでした。
ダンス、キレキレですね。すごい、と思うと同時に、こんなに覚えるの、大変そうだなぁとも思いました。きっと相当ダンスの練習をされているんだろうなぁ、と。しかも学業と平行しながら。
公演終了後には、恵美加さんに直接インタビューもさせていただきました。アンコールの時はNMB48の公式グッズにもなっているベージュのTシャツとハーフパンツ姿だった恵美加さんですが、早着替え? でしょうか。「めっちゃ練習着なんだけど…」と言いながらお写真も撮らせて下さいました。
この時のインタビュー音源は、後日、ラジオの本編で公開します。楽しみにしていて下さいね!
舞台で輝く恵美加さんを観て、改めて彼女の魅力に気付きました。ますますファンの皆さまに愛されるアイドルとして活躍され、ゆくゆくは女優として大成されることを願っています。
次回は10月2日。23:00~
次回放送もよろしくお願いします。
文責:上村雅代


